先日発売された携帯ゲーム機「プレイステーションポータブル(以下PSP)」
僕としては非常にほしい一品です。でも僕は、
携帯ゲーム機に対する「不安」がありまして・・・・・。

それは、僕が昔、PCエンジンユーザーだったことと関係があるのです。
PCエンジンも、かつて携帯できるPCエンジンを発売しておりました。
「PCエンジンGT」というものでした。な、なつかしい・・・

このPCエンジンGTは1990年の12月1日に発売されました。
PCエンジンのゲームを外出先でも遊ぶことが出来るというものです。
当時としては画期的な「カラー液晶」だったんですよ、奥さん!
で、このPCエンジンGTを、僕は買っちゃったわけです。
買った当初はね、「やったぜ、これで友達にも自慢が出来るってもんだぜぃ!」「連射機能まで付いてるんだぜぃ!」「周辺機器を買えば、テレビだって見れるんだぜぃ!!」な~んつった感じで喜んでたの。

当時はそう、「おぼっちゃまくん」をやってました(・・・・・めちゃくちゃ懐かしい! かなりマイナーなゲームだ・・・・・ハハハ

)
でも、電池の持ちが悪いし

、RPGとか桃鉄みたいな、記憶領域に進行状況を保存するゲームは遊べないし

、Huカードっていう、あまり容量の大きくないソフトしか使えなくて、CD-ROM2のゲームが遊べない


とか言う、拡張性の薄さが露呈してきて。。。。。使わなくなってきたものであります。
そしていつしか、PCエンジンの衰退とともに、その存在も闇の中へ・・・。
そういう、痛い買い物をしちゃっているんで、PSPも果たしてどうだろう・・・・という懸念を抱いているところです。
でもね、Playstation2と同じくらい発売初日には盛り上がったし、初回出荷台数もかなり多いみたいだし、久夛良木社長も「10年は作り続ける」っていってるし・・・・・うん、買うかも。
PSPはデジカメの画像を閲覧することが出来る、というところが、僕にとってはものすごく魅力に感じているところだったりします。
僕がちょっと散歩をするとき、バッグの中に何を入れているかというと、iPod-mini

とCyber-shot

だったりします。それで、Cyber-shotで撮影した画像を、高画質の大画面で見ることが出来たりしたらすごく楽しいだろうなって、ものすごく思うんだよね。Cyber-shotの小さな液晶画面だと、細かな部分まで見ることが出来ないから不便に感じていたんです。PSPみたいな大きな画面で、その場で撮影した写真をみんなしてみることが出来たりしたら、絶対に楽しい!
あと、iPod photoっていう、画像も見ることが出来るiPodが発売されたけど、正直悔しくってさ。液晶画面がカラーだっていうんだもん。悔しいよ。でね、同じようなことが出来るハードがほしいなぁ~っては思ってたんだ。そんなときに登場したのがPSPだったんです。
PSXもデジカメの画像を見ることが出来るとかいうので、ちょっと魅力に感じていたんだけど、電気屋さんの店員にそそのかされて(?)「スゴ録」を買っちゃったもんなぁ・・・・。

えー、このブログをよくご覧の方はご存知かもしれませんが、僕がこのブログに書いた「ほしいなぁ~」っていう商品は、結局(無理をして)買っちゃっている、というジンクスがございます

。
MGS3が一段落した頃に手を伸ばす・・・・かもしれません

