2005.05.27
メタルギアソリッド3の攻略本は、今のところ4つ出ています。
で、いったいどの攻略本がいちばんいいのか。
いったいどの攻略本を買ったほうがいいのか。悩んでしまうところです。
期せずして、その4つを全部買ってしまった私が、その違いを解説いたしまして、皆様の購入の目安にしていただければ幸いです。
第1回目はKONAMI MEDIA ENTERTAINMENT さんから発売されている
やはり、KONAMIが出しているだけあり、その情報量は詳細です。
「痒いところに手が届く」とはまさにこのこと!
敵兵を脅したりしたときに落とすアイテムだけでなく
敵兵を拷問したときの「セリフ」も詳細に載っています。
いやもう、それくらいに詳しく載っていて、MGS3資料集といってもいいでしょう。
肝心の攻略本としての要素も充分。
初心者からヘビーユーザーまで充分に対応できる、優等生な攻略本です。
EXTREME攻略ページでは、他の攻略本には載っていない要素として、最高称号「FOXHOUND」を取得する目安のゲーム時間が掲載されていることがあります。もちろん最短ルートも掲載。「ケロタン」の位置も写真入でたの攻略本よりも若干分かりやすいかも。
ただ1つ難点をいえば、1つのエリアが見開き2ページで構成されているので、物足りなさを感じてしまう、かも。ただ、EXTREME仕様の攻略ページも用意されているので補うことが出来るはず!
メタルギアソリッド3スネークイーター公式ガイドザ・コンプリート
2005.05.23
発売日は未定ながらもE3-2005での発表で好評だった「メタルギアソリッド3 サブシスタンス(以下 Subsistence」。「サブシスタンス」とは日本語で「生存」を意味する言葉。まさにMGS3そのもの。
先日のE3-2005で発表されたSubsistenceの追加要素は次の通りでした。
「3rd Person View Cameraモード」スネークに近いローアングルカメラになる
「シークレットシアター」
「デモシアター」
「デュエルモード」ボス戦のみを遊べる
「フェイスペイントの追加」
「猿蛇合戦のステージ追加」
シリーズの原点「METAL GEAR / METAL GEAR 2 SOLID SNAKE」の移植
そして「オンライン対戦」でした。
しかしどうも、追加要素はこれだけじゃないらしいのですね。じゃあいったい何があるのだ? ちょっとだけ予想してみることに。
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メタルギアソリッド4(以下 MGS4)がいったいどんな内容になるのか、MGSファンならずとも気になるところ。で、まだ開発が始まって間もないというのにここでその内容(主にゲーム上での演出)を予想をしてみようと、そう思います。
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2005.05.18
KCEJ WEST TEATは「小島プロダクション」として始動開始!!
そして!!
メタルギアソリッド4(METAL GEAR SOLID 4)
監督・プロデュースはなんと小島秀夫!!
(監督:小島秀夫・村田周陽、プロデュース:小島秀夫・今泉健一郎)
MGS4のテーマって「No Place for Hideo!」じゃなかったの!?それよりも重要なテーマが”NO PLACE TO HIDE !”ということか・・。※監督=ディレクター。
朗報はそれだけじゃない!!
静かなる緊張感を再び「METAL GEAR ACID 2」 for PSP
SURVIVALを上回る、過酷な戦い「METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE」 for PS2
最も過酷な潜入任務「METAL GEAR SOLID 4」 for PS3
2005.05.17
つまり、SONYのE3を前日に控えてのカンファレンスでPS3が来春発売されるという情報を受けて、MGS4はPS3で開発するということが公式に確認されたというのであります。
この中で小島監督は・・・
「見えない世界」「見えないところ」に力を注ごうと考えている。
What I want to do with PS3 is to put more emphasis on what we can’t see, like hidden details.
と語っています。ひょっとするとMGS4のテーマ
「No place to Hide! No place for Hideo!」のことを言っているのでしょうか?
プレスカンファレンスの映像はぜひご覧ください!
特にデモンステレーションは必見!!!
PS3の性能は、これまで僕らが考えていた以上のものでした。