2005.08.05
スネークに新たな任務!・・・MGS3なのに?
メタルギアソリッド3スネークイーターにおける最高難易度Extremeで最高位の称号FoxHoundを獲得してしまったわたくし。しかし、まだまだMGS3完全版、Subsistence(サブシスタンス)の発売は遠いぞ。
発売までどうやってこの時間を乗り切るんだ?
そこで、こんなことを考えてみました。
スネークに新たな任務が下された!
決して人を殺すことなく任務を遂行せよ!
だが、任務中のユニフォームは「E-DEN」しか着用することは許されない!!(それしか準備できなかった、という設定)
さらに!! 「ピポサルお面」を常時着用!!!(こういうお面をつけるのも嫌いじゃない、という設定)
ただでさえ困難な状況に追い込まれたスネーク。
それなのに難易度は、最高難易度Extremeだ。
スネークにMGS3史上、最もバカバカしくも、最も困難な任務が今はじまる・・・・。
ユニフォーム「E-DEN」とは、MGSファンの皆さんはご存知ですが、漫画家みずしな孝之がデザインした、「男はつらいよ」の寅さんが着ている服の模様替えがかれた迷彩服。ちゃんとお守りも描かれているのだ。
もはや迷彩ではないような気もするこの迷彩服だが、以外にも序盤のステージでは「カモフラージュ率85%」を記録することもあり、潜入任務的には心配はなさそう。
ただ、問題なのは「ピポサルお面」。麻酔銃などで狙いを定めようとすると、「お面」にくりぬかれたちっちゃな穴からしか回りを見ることが出来ない!
こうなると、CQCで敵を気絶させることが中心になってきます。
レーダーもないのに敵の位置が分かるのか、といえば、だいぶ把握しているのでそれはまあいいとしてもだ。敵の動きに合わせて自分も物陰に身を潜めなきゃいけない。
主観を使わずに銃を撃たなきゃいけない、という点ではMGS1を彷彿とさせます。
ピポサルお面の任務は、MGS1+MGS3っていう感じで、割とおもしろいですよ。
MGS3で最も困難な「プレイ制約」って何だろう???
