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2005.12.01

期待の次世代ゲーム XBOX360篇

日本では12月10日に発売されるXBOX360。果たしてXBOX360は日本市場でどこまで追い上げるのか。そんな期待と不安を持ちつつも、期待しているゲームはある。#01 「Call of Duty 2」(日本版)制作:Activision発売:Konami日本発売:2006年2月16日(予定)第2次世界大戦をモチーフとしたFPSで、いわゆる「洋ゲー」に分類される。既にWindows版が発売されており、今回は満を持しての次世代機での登場となる。WW2を題材にしたコンバットFPSといえば「Medal of Honor」が有名だがこの「Call of Duty」はそれと肩を並べるFPSだ。僕個人の考えなのだけど、次世代ゲーム機にはこうしたFPSがあっているように思う。特にWW2を題材にしたものの方が、生々しくていい。5.1chサラウンドや、砂埃まで表現できるようなリアルな描画能力がプレイヤーに、よりリアルな臨場感を与えると思う。また、FPSに関してはこれまで、操作性やグラフィックにおいて、PCゲームのほうがよいとされていた。操作性はインターフェイスの都合で仕方がない。しかし次世代ゲーム機になり、グラフィックの面ではPCを越えるであろう。#02 「Peter Jackson’s KingKong」制作:UBIソフト発売:UBIソフト日本発売:2005年12月22日「Call of Duty 2」と同じく、FPSの要素が取り入れられた「Peter Jackson’s KingKong」も期待したいところ。ゲームの監修はアカデミー賞受賞監督のピーター・ジャクソン監督しかも監督が映画と同時並行して制作したというゲームだ。それだけでない。声の出演も映画同様のキャストだというから豪華だ。次世代機ではこうした「映画のゲーム化」が楽しみなところ。ゲームはどこまで映画に近づけるのかを確かめてみたい。ただこの「Peter Jackson’s KingKong」は、XBOX360だけでなく、PS2でも発売が予定されており、また北米では現行のXboxでも発売。話によればPS3でも発売されるという。マルチプラットフォームのソフトながら、日本で「次世代ゲームで体感する映画」を味わえる、現在唯一のソフトかも。なんとなく渋い選択になった気がするのは気のせいか?じゃじゃじゃじゃじゃじゃあ、これはどうだ!?#03 「Rumble Roses XX」制作:Konami発売:Konami日本発売:未定最新の100%リアルタイム表示の実機映像を見たけど「Dead or Alive 4」の比じゃないです。「なんなんだよ、あの生々しさは(笑)!?」ってことです。露出が多いでしょ? だからそう思うんだろうね。しかもプロレスだから、体と体が密着すると体のラインも、その密着にあわせて微妙に変化するのです。だからキャラクターに、より人間味が出てきた感じがします。このソフトはまだまだ開発中ですが、どこまで人間らしいキャラクターが出来るのか、期待したいところです。それにXBOX360での開発ですから、ひょっとすると「Dead or Alive」とのコラボも可能…!?


さて、日本市場におけるXBOX360成功の鍵の一つにRPGがあるといわれています。この話は、また後日。