「隠れる事が無い・・・?」
えー、下の記事のニュースソースはここです。
http://www.quiter.jp/news/299/003602.html
でも、気になってもっとよく調べてみました。いくらなんでも隠れる事が無いなんてと思って・・・・・・すると。
もっとよく調べてみたっていうのは、思い切って「英語サイト」をみてみたのです。
で、たとえばここ。
http://www.computerandvideogames.com/news/news_story.php?id=115646
そこにはこう書いています。
“No place to hide”
これってさぁ・・・隠れる事が無いんじゃなくて、「隠れる場所が無い」っていう意味でしょ? このやろー!下の記事で思いっきり語っちゃったのがバカみたいじゃないか。
・・・? ・・・えっ??
か、隠れる場所が、無いの?
ちょ、ちょっと! 隠れる場所が無いってどういうことなのよ!?
そう思ったときにふと、小島秀夫がTGS2004で言った「コアユーザのために作っている」というような言葉を思い出した。
隠れる場所が無いMGS?そんなMGSは今までに無いぞ! っていうかかなり面白そうじゃないか(MGS中毒患者がここに一人・・・)
隠れる場所が無い、隠れるための遮蔽物が無い(のかもしれない)。ということは必然的に隠れるという事じたいしなくなる、ということなのでしょう。遮蔽物の無い見晴らしのいいステージを巡回する敵がいる(のかもしれない)。そんなステージを敵に見つかることなく切り抜けなければならない(のかもしれない)。そのためには敵兵の行動パターンを理解して、敵兵の目を盗んだ行動をすることになるのだろう。ひょっとしたら「グラーニニ研究所」や「グロズニィグラード兵器廠のようなことをするのかもしれない。
どんなMGSになるんだ!?
今から楽しみ。
隠れるための場所が無い。思いのほかに“深い”コンセプトかもしれない。


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