SNATCHER
小島秀夫監督によるゲームデザイン、原作、脚本のアドベンチャーゲーム『スナッチャー』を、先日クリアしました。全部で3部構成のこのゲーム。ものすごく面白かったです。
第1部でゲームの進め方が分かり、第2部で真実に迫り、その終わりでは怒涛の展開を向かえ、第3部ですべての真実が分かる。アドベンチャーゲームの王道でありながら、その深いメッセージ性には、今と変わらぬ小島秀夫のカラーを感じさせられます。
それと同時に感じるのは、小島秀夫にSFモノを創らせたら右に並ぶものはいないんじゃないかと思うくらいに作りこまれた世界観、設定に驚いてしまいます。こんなに科学的な用語が飛び交うゲームが1980年代に作られていたかと思うと、それだけでも驚きです。
メタルギアのようなアクションゲームが苦手な方でも、アドベンチャーゲームなので小島監督独特の練り上げられた世界観を味わえると思います。家電量販店で見つけるのは難しいと思いますが、中古のお店で見かけたときにはぜひ遊んでみてください。
現在は『ポリスノーツ』をはじめました。今日からはそれに『MGS3サブシスタンス』を遊び始めます。


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