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2006.04.13

MGS2とMGS3の緊張感の違い

“METAL GEAR SOLID 2 SUBSTANCE” で最高位のコードネーム(称号) BIGBOSS を獲得したということで、MGS3を改めてプレイ。“METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE” で本編 “SNAKE EATER” を遊んでみているのですが、MGS2とはまた違う緊張感を味わってます。“Metal Gear Solid 2″ の緊張感っていうのは、なんというか、敵から隠れる緊張感なんだとおもうのです。敵の視界の裏を読んで警戒網をかいくぐる。で、 “Metal Gear Solid 3″ の緊張感というのは、身を潜める緊張感のように思うんです。舞台がジャングルであることとカモフラージュというシステムがそうさせているんだと思うんです。迷彩服を着替えることで周囲の環境に溶け込み、敵の目を欺く。敵が視界から消えるまでうつ伏せになってじっと待つ。しかし逆にこっちに近づいてくる・・・。だからといって立ち上がることも動くこともできない・・・。敵がどんどん近づいてくる・・・・そしてッ!この緊張感を久しぶりに味わってます。たまりません!癖になります!!とくに “Metal Gear Solid 3 Subsistence” ではよりキャラクターの視界に近いカメラアングルでゲームが進行するから、臨場感は増すばかりです。5.1chサラウンドで、ちょっと大きめの音量で遊ぶとなおさらです。鳥のさえずりや虫の声といった環境音が広がる中で、カサカサッ・・カサカサッ・・と聞こえてくる敵の足音。どこにいるんだ!? 敵の位置をはっきり確認したいのだけど草深いところで匍匐しているから周囲が見渡せない・・・。癖になります。ゲームの難易度で言うと MGS1 < MGS3 < MGS2 の順に難しくなっているのだと思いますが、潜入の緊張感は絶対に MGS1 < MGS2 < MGS3 の順に極限状態に近づいてます。 「ジャングルでかくれんぼ」の楽しさが病みつきになりそうなのですが、いかんせんMGS3。ジャングルが舞台のエリアがさほど多くない気がします。The END戦前の「スヴィヤトゴルニ西部」っていうステージが一番好きかな。エリアの調整がすごいいいんです。草深いところや倒木の配置が絶妙です。