2006.05.18
生活の一部としてのTVゲーム
TVゲームは家庭での生活の一部に積極的に取り入れるべきではないだろうか。
「積極的に」というと、「是が非でも」という意味に感じるかもしれないけど、家庭に何らかのTVゲーム機があるのなら、そのことをネガティブ(消極的)に捕らえるのではなく、むしろポジティブ(積極的)に、家庭の中のコミュニケーションのための道具に使えばよいのではないか、と思うのだけど。
自分の子供にだけゲームをさせるのではない。自分も一緒になって遊んだほうが、子供にとっても親にとっても絶対に楽しいはず。
ただし、「親と一緒に」というのは子供がゲームをすることを、そっと管理することになる。
「ゲームは1日1時間だよ」と子供に言い聞かせても、子供だけでゲームをしていたら1日1時間なんて簡単に破られ、何時間でも遊んでしまう。だから親も一緒になって遊ぶんだ。
(つづく)
