2006.08.20
MGS4 リアルタイムレンダリングプレゼン映像
昨年2005年の東京ゲームショウでプレゼンされた、MGS4トレイラーのPS3実機によるリアルタイムレンダリング映像のデモンストレーション映像です。いまだにMGS4トレイラーはプリレンダリング映像だと言っている人がいるので…「これでもくらえッ」!!!
それにしても、これを見たあとでE3 2006のMGS4トレイラーを見ると、確かにクオリティがあがっているってことを実感します。
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2006.08.20
昨年2005年の東京ゲームショウでプレゼンされた、MGS4トレイラーのPS3実機によるリアルタイムレンダリング映像のデモンストレーション映像です。いまだにMGS4トレイラーはプリレンダリング映像だと言っている人がいるので…「これでもくらえッ」!!!
それにしても、これを見たあとでE3 2006のMGS4トレイラーを見ると、確かにクオリティがあがっているってことを実感します。
2006.08.19
PS3ではPS3用ゲームだけでなく、PS2・PS1用ゲームを遊ぶことが出来ます。
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本体とソフトの対応表
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PS3ソフト
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PS2ソフト
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PS1ソフト
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PS3本体
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○
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○
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○
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PS2本体
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×
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○
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○
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PS1本体
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×
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×
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○
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この上位互換はもはやプレイステーションに課せられた使命です。しかしPS3のコントローラーがどんなものか、E3 2006でその詳細が発表されたとき、ひとつの懸念材料が浮かび上がりました。
PS3コントローラーに、振動機能ナシ。
この振動ナシというのは、エンドユーザーである僕たちだけでなく、クリエイターである開発者たちにとっても衝撃的なものだったようです。
PS3でPS3専用ゲームを遊ぶ場合、コントローラーは振動しないことを前提にゲームデザインをしたソフトを遊ぶわけですから、別に支障はありません。ところが、PS3でPS1やPS2専用ゲームを遊ぶ場合、話は違います。ゲームの中にはこのコントローラーの振動を手がかりにクリアを目指すゲームがあるからです。これではゲームそのものを楽しむことが出来ません。
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予想されるコントローラーとソフトの対応表(on PS3)
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PS3ソフト
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PS2ソフト
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PS1ソフト
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PS3本体×PS3コントローラー
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○
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△
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△
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PS3本体×PS2コントローラー
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×
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×
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×
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PS3本体×PS1コントローラー
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×
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×
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×
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PS3コントローラーが振動しないという事実が判明したとき、そんなことを懸念し、また今日まで僕はそう思っていました。ところが「あるモノ」の存在を思い出したことがきっかけとなって、そのことは全くの杞憂なのかもしれないと思い始めています。
これはあくまでも個人的な欲望(?)なんですが、PSPで出して欲しいというか、むしろ出るんじゃないかっていう気がするソフトがあります。
それは、「ブラボーミュージック」です。
太鼓の達人のPSP版「太鼓の達人ぽ~たぶる」が好評ですよね。「2」も出るくらいですからね!僕はああいった単純なボタンを押すだけのリズムゲームが結構好きだったりするんです(だからGBAのリズム天国にもちょっとだけ魅力を感じちゃっているんですが・・・)。最初に買ったPS2ソフトが「ドラムマニア」だったくらいですから…(^^ゞ
そんなことを考えていたら、思いついたのがあの「ブラボーミュージック」ですッ!「ブラボーミュージック」って「太鼓の達人」同様、携帯ゲーム機にもってこいのゲームだと思うんですけど、どうでしょう!?
僕は初代、クリスマス、超名曲盤の3つを遊びましたが、ストーリー性の高い初代ブラボーミュージックが一番好きだったりします(あえて比較したらの話)。
「ぼくのなつやすみ」がPSPに移植されましたけど、この「ブラボーミュージック」も移植されるんじゃないかなぁ~と、淡い期待を抱いています。4000円を切るような価格だったら、絶対に買うかも(^^ゞ
Wiiは売れる。たぶんその通りでしょう。
でも、だからこそ、あえてここでWiiに苦言を呈してみたいと思います。
それは、ロード時間についてです。
E3 2006で任天堂の岩田聡社長はこういいました。
ゲーム機の性能は過去20年でどんどん向上したのですが、悪くなったものもあります。それは、起動に必要な時間がどんどん長くなってしまったことです。
私は、ゲームを企画することも開発することも遊ぶことも大好きです。しかしながら、最近私は以前よりも忙しくなりました。ゲームを始める前に数十秒以上の待ち時間が必要ということが、本当に辛く感じるようになりました。特にDSで、ふたを閉じればスリープ、ふたを開けたら再開、という素早さを味わってからは、尚更です。皆さんも同じではないですか?
もしも熱心なユーザーさえもフラストレーションを感じるのであれば、マスマーケットのユーザーに、それ以上我慢してもらうことが出来るのでしょうか?
我々が変わらない限り、決してゲーム人口を拡大することはできません。
Wiiハードは、この問題を解決します。
Wiiでは、バーチャルコンソールのゲームやOperaBrowser等のフラッシュロム上のアプリケーションを電話やテレビと同じくらい早く、数秒以内に起動できます。
(一部抜粋 全文はこちら)
よかったですね!Wiiは起動時間が数秒以内になりますよ!
・・・・・アレ(・_・?)
さて、ここで重要な点がひとつあります。
このスピーチの中で起動時間が数秒になるといっているのは、バーチャルコンソールのゲームやOperaBrowser等のフラッシュロム上のアプリケーションです。Wii専用のソフトの起動時間が数秒になるとは、一言も言っていません。
Wii専用ゲームソフトは、Wii用12cm光ディスクで提供されます。ということは何秒かのロード時間は存在すると考えられます。しかしWii専用のゲームが数秒で起動するという保障はありません。ましてやWiiにはハードディスクは搭載されるというアナウンスはこれまで出ていません。
ちなみにPS3では最低でも20GBのHDDが搭載されることにより、ロード時間短縮の策が講じられています。
Wii専用のゲームソフトが、ロード時間のかかるものばかりになってしまうのか・・・・・・。ゲームキューブではゲームによってロード時間が長いものやメチャクチャ短いものまでありましたが、果たしてWiiでは・・・・。
2006.08.18
ふいに、MGS2を遊びたくなってしまいました。
MGS2のサブスタンス。その中にあるMISSIONSです。
遊んだのは、MGS1スネークのザコサバイバル!
久しぶりで、攻略の仕方を忘れていました(^^;;
ザコサバイバルをやるまえに小手調べという意味で、ALTERNATIVE MISSIONSのHOLD UP MODE、LEVEL9をしました。E脚ヘリポートを舞台にしたもので、巡回しているゴルルコ兵を全員ホールドアップによる無力化をするというものです。
これはね、意外と簡単なんです。スタート直後にスタート地点から左下のコンテナの下にもぐって、そこの近くを歩くゴルルコ兵を、コンテナのしたから直接ホールドアップさせれば、アッちゅうまに4人はいけます。是非お試しください。
さて、小手調べが終わったらいよいよ本題です!待ってろゲノラ!!ザコサバイバルスタートです!!!
SCEは「みんゴル」チーム最新作の「みんなのテニス」の体験版をプレゼントするというキャンペーンを展開しています!
早速応募しちゃいました。なお、この応募にはPlayStation.com(Japan)にID登録している必要があります。
締め切りは今月8月24日の正午です!
2006.08.17
「逆転裁判2」はクリアしたって話は以前したんですけども、それでもまだ遊んでます。「しばらく異議あり!はいいかな?」って書いていたのに矛盾してますねぇ~~(^^;)
な~んでまだやっているかというと、DSの「逆転裁判 蘇る逆転」に収録されている第5話を遊ぶため・・・。じつは「2」のクリアデータをいったん消去しちゃったんです。うっかりしてました。
そんなわけで、まだまだ「逆転裁判2」生活が続いてます。
こうも続くと、「LocoRoco」や「どこでもいっしょ レッツ学校」を早くまた遊びたい!って言う、そんな思いもふつふつとわきあがってきてまして。ちょっと焦ってます(゜o゜;
9月になったらMGSBD。12月にはMPO。やりたいソフトはPSPに集まっていて、しばらくDSは弟君の勉強道具かなぁ~っておもってます。あ、「どこいつ」は弟に1年間を遊んでもらう約束だった!
DSの「えいご漬け」や「ターゲット1900」のほうは、あくまでもメインは弟クンの為に買ったものってこともあって、あまりDSで遊んでません。ハイ。任天堂さんすみません。弟クンのほうは割りとこのソフトで勉強してくれてまして、ハイ。嬉しい限りです。
あぁ~「大神」遊びたい!「GOD HAND」遊びたい!
「みんなのテニス」やってみたい!
MGSBD・・・メタルギアソリッド バンドデシネ
MPO・・・メタルギアソリッド ポータブルオプス
どうしろっての! げーむにゃーす 「7/25 PSシリーズ関連のニュース」より
アメリカでのコメコンで小島監督に会った方が監督から聞いた話、というのは当時も知っていたのですが、Metal Gear Solid 4がDVDでは容量不足という話は、実は今日はじめて知りました(^^;;
E3 2006のとき小島監督はこんなインタビューを受けました・・・
Q「MGS4はXBOX360では作れないのか?」
それにたいする監督の答えは・・・
A「出来ないことは無いと思う」
といったニュアンスのものでした。
でも、XBOX360の致命的な欠陥は、規格ディスクがDVDだということ。MGS4をXBOX360で開発したとしたら、ポリゴンやデモムービーの内容とかを削減したりする必要があると思うけど、前編後編のDVD2枚組みとかになっちゃうような気がします。
前編後編2枚組みって、結構わずらわしかったりするんですよね。
ついつい忘れてしまいがちなことなんだけど、PS3のメリットはBD「再生機能」っていうことじゃなく、BD「対応」っていうことなんです。記憶容量が最大1層25GB(2層50GB)のBDの恩恵を受けるであろうPS3ゲームは、MGS4だけじゃありません。GT5(仮)。トレイントラベラー。FF13。そして逆転裁判(・・・うそうそ。でも「2」ではGBAカートリッジの容量不足に開発が困難を極めたという逸話がある)
ゲームクリエイターが「容量不足」という束縛から解放されるのがPS3の魅力なんです。でも、いずれBDでも容量不足になるようなゲームが出てくることでしょう。実際トレイントラベラー(PS3版のトレインシミュレーター)の場合、電車の運転席から見える実際の映像を多く収録するため、現時点ですでに容量が心配されています。
PS3もWiiもどっちも遊びたい!
それが僕のスタンスなのですが、今現時点で考えうる、販売戦略(マーケティング)の点でもっとがんばらなくてはならないことをちょっと考えてみました。
まずPS3。
PS3の場合、どんなことが出来るのかということをはっきりとアナウンスすべきだと思うのです。PS3は値段が高い、映像がきれいなだけ、なんてことを言われるとちょっと悲しい。それにPCのほうがPS3より映像がきれいだからなんてこともいわれたりする始末だし。
例えばCellプロセッサのネットワークプロセッサとしての利点とか。
例えばPSPとの連携とか。
例えばPS3のオンラインサービス、e-ディストリビューションのこととか。
例えばPS3でBDの他に写真やインターネットが出来ることとか。
例えばビデオチャットが出来ることとか。
何でも良いんです。マニアックな情報から非常にライトな情報まで、とにかくいろいろと魅力を提示すること。それが安価なWiiに立ち向かう唯一の手段だと思うのです。もはや「PSブランド」だけで売れるなんて甘いことを経営陣は考えるべきじゃないはずです(そもそも今現在そんな甘いことを考えているのか知らないけどね)。
一方のWiiはどんなことをすべきなのかと考えてみると、まず、
発売日と価格を早く教えろ!(笑)
冗談はさておき、それ以外にWiiでなすべきこと・・・それは、「濃い」ソフト、「重厚長大」なソフトを開発中だという姿勢をもっと示すことだと思う。Wiiはその性質上、ライトユーザーやゲームから離れてしまったユーザーに訴えかけているところが多いと感じます。これではコアユーザーにどれだけの魅力を伝えられるかどうか・・・。これってDSにも同じようなことが言えるかもしれません。
Wiiに対して僕が一番心配なのは、「結局Wiiは安物に過ぎなかった」という認識が広まってしまうことです。PS3が「高価な家電だ」という印象が現時点ではあると思います。つまりこのことが一つの基準になってWiiを使ったとき、「やっぱりWiiは安物だった」という印象を受けてしまう可能性も無いことは無いゾ、と。
2006.08.16
ニンテンドーDSではなく、ゲームボーイミクロが非常によろしいです。「スーマリ」とか「逆転裁判2」とかを外出中にちょこちょこっと遊んで、遊ばないときにはポケットにスッとしまうことが出来る。このメリットはかなり大きいです。
そこでこのことをヒントに、不調といわれるPSPにもなにか打開策が無いかと個人的に考えたのです。そして思いついた打開策が
小型化・軽量化
です。DSも小さくなって軽量化を図ったように、PSPでも軽量化できないかとおもうわけです。2006年3月に開かれた「PS Business Briefing 2006 March」の中で久夛良木健社長も「PSPは重いのではないか?」という発言も出ていることから、PSPの小型化・軽量化は実現されるかもしれません。
しかしこのPSPの場合、軽量化を阻む問題がいくつかあります。
2006.08.14
「逆転裁判2」をたったの2日で自力攻略。分かる人には分かるこの辛い道のりを、たったの2日で……。
特に「2」の最終話は、話が長いし、登場人物も多いし、証拠品も多いから、すごくやりごたえがありました!特に最後の大逆転を賭けた証拠品提出には、すごく苦労しましたけどね。
「2」の第2話で初登場したサイコロックシステムは探偵パートをより刺激的にするもので、かなり好印象でした。
ストーリーもいい仕上がりです。じつはケータイで「1」をやったとき、弁護士と検事の立場が「善と悪」みたいだったんです。それが「2」の最終話では……!(くわしくは実際に遊んでいただくとして)
こうなると「3」と「蘇る逆転 第5話」、そして「4」を早く遊びたくなりますね!(……でも暫くの間「異議あり!」はいいや^_^;)
2006.08.10
我が家には今DSのソフトは「えいご漬け」しかありません。
多分今日には「英単語ターゲット1900DS」を買うんでしょう。
そしてさらに11月には、多聞に魅力的なソフト(←僕にとって)が登場します。それがこれです!
![]()
財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字脳
これまでこういった類の漢字ゲームソフトはありましたが、今回のは本格的な漢字学習ソフトです。とくに漢字検定準1級と1級の問題まで収録されたソフトは、たぶんこれが初めてじゃないでしょうか!?
たぶんこれも、買うんでしょう。
こうなると、我が家のニンテンドーDSは、ゲーム機としてではなく、お勉強ハードとして使われることが多くなりそうな予感がします。でも、「えいご漬け」をやっていておもったんですが、パソコン版には無い「遊び」の要素が取り入れられていて(たとえば書き取りマラソンとかクロスワードパズルとか)、そういったところはニンテンドーDSがゲーム機だから出来たことなんじゃないかとおもったりします。
でも、メインはお勉強なんだけどね。
ニンテンドーDSがこうして「勉強」を「遊び」に変えてくれたことって、実はものすごく意義のあることだとおもうんだけど、このお話はまた別の機会に。
2006.08.09
週刊ファミ通調べによる2006年7月31日~8月6日の週刊ゲームソフト販売ランキングで、「SDガンダム Gジェネレーション・ポータブル」がPSPソフトとして初めての1位を獲得しました。PSPにとって、かなり意義深いことだとおもいます。
このことがきっかけになって、PSPとNDSの現状をより正確に把握できることになればとおもいます。
コナミスタイルで「メタルギアソリッド バンドデシネ」の予約が始まりました!
「メタルギアソリッド バンドデシネ」(MGS B.D)とはMGSシリーズ第1作目「メタルギアソリッド」の全ストーリーを、全く新しい映像表現によって楽しむことが出来るものです。
もととなっているのはアシュレイ・ウッド氏によって描かれIDW社が北米で発売しているバンドデシネ「METAL GEAR SOLID OFFICIAL COMIC BOOK」です。このコミック画像をデジタル情報として取り込み、ポリゴンにはりつけ、映像的な演出を加えて、あらたなる映像表現「デジタルバンドデシネ」として生まれ変わりました!!
ただ読み終えれば終わりではありません。映像の中に潜入し、MGSに関するデータを収集し、それらを関連付けることで、巨大なMGSデータベースが構築されます!世界観が創りこまれたMGSです。その情報を整理し、MGSの世界を把握したいファンにとってはマストアイテムでは??
そんなこのMGS BDですが、コナミスタイルではMGS B.Dの購入特典としてロゴ入りPSP用スタンドが同梱されます!しかも送料無料!!
ゲーム(遊ぶ)、コミック(読む)、映画(観る)、サウンド(聴く)、全てのメディアが融合されたデジタルバンドデシネ、MGS B.D。体感する価値ありだとおもいます。もちろん僕は買いますよ!
2006.08.08
もともとはメタルギアソリッド2サブスタンスのCMを探していたら発見したのです。
このサイトで Metal Gear Solid と検索すると、約20近くのMGS関連CMが出てきます。その中にMGS2サブスタンスの映像もありました。
大塚明夫さんによるナレーションによる
「358の潜入訓練。153の新たなミッション。スネークをめぐる5つの物語。」
「あの時のミッションが全てなのか、あの時のスネークは真実なのか・・・。実体はここにある!!」
というMGS2サブスタンスのCMは、見ていてとても痺れた記憶があります。
MGS2サブスタンスのCMのほかにもGackt出演、「僕は知らない!」のセリフが印象的なMGS2サンズオブリバティ、MGS3スネークイーター、そしてあの、塚本晋也監督ナレーションによる初代MGSのCMも出てきます!
ただ、惜しむらくは小島監督出演のMGSインテグラルのCMが見つからないことですが・・・。
2006.08.07
Wiiってファミコンじゃないか?
ここでいう「ファミコン」は、1983年に発売された家庭用ゲーム機、のことではない。じゃあ一体どんな意味なのか??
こんな突拍子も無いことを思いついたのは、PS3がPCであるということを考えていたときのことだ。
そもそもPCとは、「パーソナルコンピューター(Personal Computer)」の略だ。パーソナルコンピューター。つまり「個人用コンピューター」っていう意味。でも、PS3のメニュー画面の映像を見ていて思ったのだけど、PS3は個人で使うよりも、家族で使ったほうがもっと楽しいし便利だと思うってこと。
PS3は家庭用のテレビと直結して使うものだ。テレビはもう「1人に1台」あってもおかしくないけど、PS3の能力を引き出すために本体をハイビジョンテレビに接続した場合、いつものテレビがたちまちコンピューターのディスプレイに変身する!
家族でひとつのテレビを見ながらコンピューターを扱うことが出来る。そんなSFマンガのような光景が現実のものになると思うと、少しわくわくしてきませんか?」
こういう風にPS3が家族で使えるコンピューター、つまりファミリーコンピューターだといえるんじゃないかと、そう思ったんだ。
でもすぐにその呼び名は、むしろWiiにふさわしいような気がした。
WiiはPS3と比較したら、PC的な機能面では劣っている。でもWiiはコンピューターであることには変わりないわけで。それにリモコン型のコントローラーは、PCのマウスよりも使い勝手の良いインターフェイスだ。そんな、家族の誰もが使えるコンピューターという意味で、Wiiはファミリーコンピューターと呼べると思う。
じゃあPS3は何コンピューターなんだろうかと考えたとき、「家族で使える」というよりは、「家の中にあると楽しいコンピュータ」じゃないかと思う。つまりホームコンピューターだ。
HomeもFamilyも似たような意味だけど、Homeは家全体で、Familyはその中の人というイメージが僕にはある。だからWiiはファミコンで、PS3はホムコン(?)と表現してみた。
じゃあじゃあ、Xbox360は何コンピューターなんだ?
僕はそれこそパーソナルコンピューターなんじゃないかと思う。あくまでも比較の問題なんだけど、Xbox360は他のコンソールに比べて、個人にあわせて使う場面が多いように感じる。フェイスプレートが付け替えられるという点も、個人に合わせた配慮だと思うし、WindowsVistaとの連携も、Xbox360のパーソナルな側面がより強化されるのではないかと思う。
Xbox360はPersonal Computer。
WiiはFamily Computer。
PS3はHome Computer。
今後はこのキーワードで、各コンソールの展開を見つめていきたいと思います。
<おしらせ>
Livedoor Blog時代の過去ログをこちらに移行しました!
ポリスノーツやスナッチャーのこと。札幌でのMGS3先行体験のこと。MGS2BIGBOSSプレイ苦闘の歴史(?)などが蘇ります。ただ、画像が表示されていなかったり文字のサイズがおかしかったりするところが多いですが、ご容赦ください。
2006.08.05
![]()
店頭ではほぼ完売状態の「まるごとメタルギアオンライン」ですが、僕はコナミが運営しているオンラインショップ、
コナミスタイルで、割と早い段階に購入しました。
このMGOだけが収録されたディスクは、僕が思うに「MGO初心者向け」であると同時に、「ホスト役向けMGOディスク」というような感じがします。
まず「MGO初心者向け」という点についてですが、もともとこれがファミ通の増刊号で、ムック本の形態をとっていますから、その本の中にはMGOの遊び方はもちろん、オンラインへのつなぎ方や、ブロードバンドプロバイダとの契約の仕方まで、本当にMGOを遊ぶための「1」から・・・というかむしろ「0」から解説されていますから、MGOを遊びたくても「回線の設定が難しそうだ」という大塚明夫さんのような方にもピッタリです(笑)。(注1)
そして次の「ホスト役向けMGOディスク」という点ですが、MGOのホスト役を務める人の中には、ルールなどを設定するけどプレイはせずに管理に専念されているホスト役の方もいらっしゃると思います(ルール作成時にホスト専用を有効に設定している方)。そんな方にとってサブシスタンスに収録されているMGOでは
「リセットします」とか
「再スタートします」とか
「荒らしをキックしました」とか
そういった連絡を、チャットを通じてプレイヤーに伝えることが出来ませんでした。
ですが今回のこの「まるごとMGO」では、ホスト専用時にもチャットが使えるようになりました。これはとてもいいです。特に「これで終わります」といった連絡が、ホスト専用時にも出来るという点はとても大きいです。
ちなみに特典映像ですが、TGS,2005の時のオンライン大会、ファミ通Vs小島プロの映像は、思っていた以上に短かったです。でも、コジプロ「伝説の傭兵」大谷さんの姿を確認できただけでもちょっと嬉しかったです。(注2)
ファミ通vs小島プロの戦いは、今度のファミ通杯で実現したりして・・・・!?
さて、そんな「まるごとメタルギアオンライン」ですが、コナミスタイルでは現在も在庫はあるようです。でも完売は時間の問題とのこと。ご購入はお早めに!!
コナミスタイルで「まるごとメタルギアオンライン」を予約・購入
注1.大塚さんは「HIDECHAN Radio」第15回で「参加するまでの行き道が分からない」と話していた。
注2.「伝説の傭兵」大谷。小島プロダクションの中ではMGO敵無しと謳われている。得意技はスタングレネードを投げてすぐにダンボールをかぶること(・・・なのか?)
まだまだつづくメタルギアソリッド3サブシスタンスでの非武装タキシードプレイ。
前回山猫部隊との戦いで、こいつらに非武装プレイは無理だと判断し、無念のルール変更をしました。果たして今回はクリアなるのか!?
ホフク禁止、殺傷禁止、そして使用武器はMk22(麻酔銃)のみ、というルールで挑むことになった山猫部隊との戦い。ルール変更で若干簡単になり、楽勝で勝てるだろうと踏んでいました、が、やはり難易度がヨーロピアンエクストリーム(敵に見つかったらゲームオーバー)なので、そんなに簡単にはクリアさせてもらえません。
「ムーブ!ムーブ!」と叫びながらスネークを追い詰める4人の追跡部隊。彼らが小部屋の前に来る前に、素早く扉の横の荷物の陰に隠れます。そして追跡部隊が部屋の中を捜索。
「いない!」
「ここにはいない!?」
スネークを見失って追跡部隊が別の場所に移動したらまた小部屋に戻ります。
ここまでは作戦通り。
次に小部屋から窓越しに、東側にいる2人の山猫部隊に麻酔銃で眠ってもらいます。ここで重要なのが、山猫部隊との戦いの前、エヴァとの接触前にこの部屋の窓ガラスをあらかじめ割っておくことです。そうすることで、敵に気付かれること無く窓越しに敵に標準を合わせられます。
ところがここで問題発生!
敵がどの位置にいるのか分からないのです!
さらにベッドの上に乗って背伸びをしないと狙えない位置に敵がいるのですが、その立ち居地がものすごく微妙!!
なかなか撃つことが出来ず、最初は外の2人をしとめる前に追跡部隊に発見されてしまいました。
リトライを5回近く繰り返したのち、ようやく外の2人を眠らせて、窓から外に飛び出しました。
するとなぜか敵に発見されてゲームオーバー!!
どうやら、天井にいた敵兵に発見されたようなのです。そこで安全策をとることに。
1.外の2人を眠らせたら、いったん南側に移動。荷物の後ろに隠れる。
2.追跡部隊をかわす。
3.荷物の裏の場所で壁をたたき、天井の敵兵を南側へ移動させる。
4.小部屋に戻り窓からローリングで外へ移動。
この作戦で見事外へ脱出できました。
外に出たあと、いったん建物の北側へ移動し、様子を見ることに・・・・・・すると、南側から一人の敵兵がこちらにやってくるのです!
「えっ!?こっちまでくるの???」
あわてて建物裏の荷物の陰に隠れます。ところがその敵はこっちまではきません。
どうやらこの敵兵は、エリアの南東にぽつんと一人で待ち伏せしているやつで、ローリングで飛び出したスネークに気付いてこっちまで来たらしいのです。
この奴さんが元の位置に戻ったのを確認し、次に狙うは天井でアンブッシュしている奴さんです。
梯子の位置にいないことを確認し、梯子を上ります。そしてスニーキングで奴さんの背後に近づき、Mk22を構えます。頭以外の場所に麻酔弾があたるとこっちを振り向いてしまうので、慎重に狙って・・・・・。
パンッ!クルッ!!
僕「?」
奴さん「!」
ゲームオーバー。