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ローンチソフトを考える。

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ローンチ(launch)・・・発売する。

ローンチソフトとは、新しい家庭用ゲーム機のコンソール、その発売と同時に発売されるソフトのことです。

次世代ゲーム機の勝算要因としてよく語られるのが、このローンチソフトです。ハードの発売と同時にどれだけのソフトが発売されるのかが、次世代ゲーム機競争の鍵といわれているのです。

では、これまでのローンチソフトには何があったのか、そしていくつあったのか。そこのところを見ていきたいと思います。普通は古いほうから順番に並べていくべきところですが、今回はいちばん新しいコンソール、Xbox360のローンチソフトから遡っていきたいと思います。
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Xbox360(日本発売:2005年12月10日)
・ エブリパーティ
・ パーフェクトダークゼロ
・ ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド
・ FIFA06 ロード・トゥ FIFA ワールドカップ
・ テトリス ザ・グランドマスターエース
・ リッジレーサー6
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PlayStation Portable(日本発売:2004年12月12日)
・ みんなのGOLF ポータブル
・ ヴァンパイア クロニクル ザ カオス タワー
・ 麻雀格闘倶楽部
・ ルミネス -音と光の電飾パズル-
・ アーマード・コア フォーミュラフロント
・ リッジレーサー6
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Nitendo DS(日本発売:2004年12月2日)
・ さわるメイド イン ワリオ
・ スーパーマリオ64DS
・ 大合奏!バンドブラザーズ
・ 直感ヒトフデ
・ ポケモンダッシュ
・ 頭脳に汗かくゲームシリーズ!Vol.1 COOL104JOKER&SETLINE
・ ザ・アーブス シムズ・イン・ザ・シティ
・ 麻雀大会
・ ZOO KEEPER
・ 研修医 天堂独太
・ きみのためなら死ねる
・ ミスタードリラー ドリルスピリッツ
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Xbox(日本発売:2002年2月22日)
・ 幻魔 鬼武者
・ 信長の野望 嵐世紀
・ ESPN winter XGames Snowboarding2002
・ エアフォースデルタII
・ サイレントヒル2 最後の詩
・ ハイパースポーツ2002WINTER
・ JSRF ジェット セット ラジオ フューチャー
・ デッドオアアライブ3
・ ダブル・スティール
・ 天空 -Tenku- Freestyle SnowBoarding
・ プロジェクトゴッサム ワールドストリートレーサー
・ ねずみくす
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GameCube(日本発売:2001年9月14日)
・ ウェーブレース ブルーストーム
・ ルイージマンション
・ スーパーモンキーボール
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PlayStation2(日本発売:2000年3月4日)
・ A列車で行こう6
・ ETERNAL RING
・ 柿木将棋IV
・ 決戦
・ ステッピングセクション
・ ストリートファイターEX3
・ drummania
・ 麻雀大会III ミレニアムリーグ
・ 森田将棋
・ リッジレーサーV
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ローンチソフトといっても、ハードと同時発売ではなく数日遅れて発売されているものもありますが、今回は「同時発売」で見てみました。

さらに遡ってもいいのですが、どうもこうやって見ていくうちに、ローンチソフトの重要性は、さほど大きいものではないのではないかと思ってきたわけです。

PSPとNDSの例で話すと、どちらもローンチソフトは今ひとつパッとしません。パッとしていたソフトといえば、PSPは「みんゴル」「リッジ」、NDSには「きみしね」「ワリオ」。そんなとこじゃないでしょうか。

2005年になってNDSがあれほど勢いづいてきた理由には、NDSの機能を生かしたソフトが登場したからに他ならないと思うわけです。

ハードの売れ行きは長期的視野で見る必要があることを、ここで確認しておいたほうがよさそうです。Xbox360だって、魅力的なソフトがこれから次々と登場するはずです。現時点では劣勢かもしれませんが、PS3、そしてRevolutionの登場の頃にはいい競争をしているかもしれません。

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