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昔のゲームは骨太だった(再編版)

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注文していたゲームセンターCXのDVDが、アマゾンから届きました! ディスク1だけ見ましたが最高です!スーパーマリオ2、魔界村、アトランティスの謎、トランスフォーマー、、、。今のゲームと比べものにならないほどの難しさに笑いが止まりませんでした(^O^) なんていうか、心が痛む難しさなんですよね。コンティニューが無かったりするから、全滅したらステージ1からやり直しっていうのが普通になってるんですよね。 早く続きを見たいなぁ… DISC2も見ましたヨ。SFC版の「プリンス・オブ・ペルシャ」「スーパーマリオブラザーズ3」。どちらも思い入れのあるゲームでした。「POP」はPCエンジン版を持っていて、ステージの謎が解けずに放置していたし、「スーマリ3」は友達が遊んでいるのを横でただ見ていただけで遊んだことがほとんどないし・・・(泣)。今のゲームは難しいって言うのは「ウソ」かもしれないですね。弟が「デビルメイクライ3」をよく遊んでいるんだけど、難易度が上がると単に敵のHPや攻撃力が上がるような感じなんです。でも「トランスフォーマー コンボイの謎」なんて、敵の撃った弾に1発でも当たっただけで終了なんだから恐ろしい!!例えばPS2のようにゲーム機本体が何千万、何億と家庭に普及しているモノだと、小学生・中学生・高校生・大学生・社会人・高齢者、男性女性、ヌルゲーマー・ハードゲーマー、、、、と、いろいろな層の人たちに買ってもらうことが重要になっていると思うんです。開発費のかかる次世代機のゲームだったらなおさらです。それだから、難易度の設定ゲーム内容とゲームデザイナーは戦っているんです。ゲームが余り得意ではない人や得意な人に遊んでもらいたいから「やさしい」「むずかしい」といった難易度選択をとりいれたり、遊び方自体は簡単だけど奥の深いないようにしたりと、いろいろ工夫を凝らしているのです。でも、ファミコンやMSXといったものが活躍していた1980年代は、とにかくゲームが好きな人を対象にしたゲームを開発していればよかった。だから「アトランチスの謎」みたいなゲームも出すことができたんだと思います。たとえ「クソゲー」と呼ばれるようなゲームでも、クリアしてしまうユーザーがいたんです。ハードゲーマーさえも「難しい!」と唸らせるようなゲームは、創りづらくなってきているのかもしれません。

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