現行DVDに満足なんて「ウソ」だ
PLAYSTATION 3で採用されるメディアが
"#0000FF">「Blu-ray Disc」ですが、
これを含めた次世代DVDを消費者はそんなに心待ちにしているとは思えない、
ということをよく目にします。現行のDVDで満足しているのだから、いまはまだ次世代DVDなんて要らないというのです。
僕にいわせれば、そんなのはウソだ。
これは僕の想像なんだけど、現行のDVDに満足している人の多くは、
"#FF0000">HD映像を目にしていないんだと思う。HD映像を見てしまうと、
DVDの映像も含めたこれまでの映像が全て「過去」
のものに感じられてしまいます。はっきり言って、物足りない、と。
ましてやフルHD対応のテレビでDVDを見ようものならもう・・・。
"#0000FF">フルHD時代に求められる次世代メディアの必要性は、
ごくごく自然なものです。
地上デジタル放送の本格的な始まりにあわせて、
メディアの規格もこれまで以上の容量を記録することが可能なものに移行する必要があるのは間違いありません。そういった点でも、
現行のDVDはもはや過去のもの。
「じゃあ、フルHD対応のテレビがどれだけ家庭に普及していると思っているのです?今の圧倒的なシェアは、
従来のブラウン管テレビじゃないですか?だとしたら、現行のDVDでも十分満足できると思いません?」
(`□´) 何を言う!
確かに現在のシェアは圧倒的にブラウン管テレビでしょう。でもちょっと考えてみてください。
あなたが次にテレビを買い換えるとしたら、同じブラウン管テレビを選択するのかどうか、ということを。
遅かれ早かれ、
HD対応のテレビは家庭に浸透します。フルHD対応のテレビも普及するでしょう。その時に現行のDVDに満足する人がどれだけいるでしょう。
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ドッグイヤー、
という言葉があります。情報技術の進歩の速さを、犬の成長の早さに例えて表現したものです(犬の1年は人間の7年に相当)。
"#0000FF">遅かれ早かれHD対応のテレビは家庭に浸透するといいましたが、
その時の主流は次世代DVDに取って代わられているでしょう。
しかし技術的な面ではもっともっと進歩した記録媒体が登場しているかもしれません。


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