2007.01.30
初代「プリンス・オブ・ペルシャ」を遊びたいが為だけに中古で購入したPS2版「プリンス・オブ・ペルシャ~時間の砂~」。ですが、折角遊ぶのだから、ワクワクドキドキしながら遊びたい!
そう思い、ここは有野課長を見習って、今回は説明書を見ないで遊び始めることにしました!
遊び始めて10分くらいして、「このゲームは、確かに『ICO』に似ている」って思えてきました。Amazonのレビューで『ICO』に似ているという話は聞いていたんだけど、確かにそうだなって。
第一印象はまず、説明がない。謎解きがメインだから当たり前なんだけど、この先一体何をすればいいのか分からんっていうシーンが何度か出てきました。簡単な操作説明は画面上で教えてくれるんだけど、それ以外はステージをよく見回して行けそうなコースを模索するのが、このゲームのメインなんだろうなっていう気がしてます。
自慢じゃないけど最初の「時間のタガー」を取りに行くシーンで行き詰りましたからね(・・・自慢にならん)。
『ICO』とは比べ物にならないくらいに多彩なアクションが用意されているから、行くことが出来る範囲が、思っている以上に多いんですよね。だから、巨像の上に据えられている「時間のタガー」を取る段階になって、その巨像の上にはどうすればいけるのかで、いきなりの手詰まりでした。たぶん5分くらいは行き詰っていたと思います。
そのあとでも手詰まりがやってきました。ポールにぶら下がる要素が加わったところからです。初めてポールが現れて、そのあと小部屋に数匹の敵が登場。その敵を排除したあと、その部屋からどうやってだ出するのかが分からなかったんです。
どれくらい分からなかったかというと、時間と共に少しずつ減っていくHPが、満タン状態からゼロになるくらいに時間がかかったんです。
タイムオーバーでリトライですよ。今後が思いやられますよ。
(つづく)
2月のWiiのバーチャルコンソールタイトルに「マイティボンジャック」があるじゃないですか!
「マイティボンジャック」といえば、「ゲームセンターCX」での有野の生挑戦、一ツ橋の奇跡は記憶に新しいところ。そんな「マイティボンジャック」がWiiで遊べちゃうんですか!!
・・・でもなぁ・・・・・・実際問題。Wiiで遊べたとして、クリアできるの?
「マイティボンジャック」のエンディングを目指すためには、何時間もかかる無限増殖は必至。だからこういうゲームは、スリープ機能の付いている携帯ゲーム機に向いているように思うのですが・・?
それにしても、Wiiのバーチャルコンソールは、ソフトのラインナップがスゴイですね。PS3も見習えっていうんだよッ!まったく!!
PS3のゲームアーカイブスはまだ24タイトルしかないんですよ!?いったいどういうことですか!しかもほとんどのタイトルが「微妙」だよ!?PSのミリオンタイトルを配信すれば、それだけでも話題になるっていうのにさ・・・。
1月27~28日と、熊本にいってました。熊本城にもいったし、いい記念になりました。(本当はBUCDの科目最終試験を受けに行ったのですが・・・)
そんな熊本の三年坂にある蔦屋書店(TSUTAYA)の地下にあるゲームセンターに行きました。あんなにゲームセンターらしいゲームセンターは久しぶりだったから、かなり興奮しました。
DDRで完璧なプレイを魅せる男
DramManiaで完璧な演奏をする男
あんなプレイはもう何年も見ていなかったから、「凄い!」としかいえませんでした。
あと美麗グラフィックスの鉄拳5DRやVF5もみました。HD映像の格闘ゲームって、正直魅力を感じなかったし、PS3でDL配信されている鉄拳5DRだって、う~んって疑問視していたんです。
でも、実際にゲーセンに行って鉄拳5やVF5の映像を見ちゃうとね。
「あー。こりゃあこういうので遊んじゃうと、以前のゲームには戻れないなぁ」って思っちゃう。
秒間60フレームであそこまで綺麗で滑らかにキャラクターが動き回るんだもん。すごいよ。
個人的にはああいった格闘ゲームには拒否反応を示しちゃうんだけど、「ゲームセンターCX」での有野課長の「ストII」の挑戦を見ちゃうと、ヘタはヘタなりに楽しめるってことが分かってね。
だからPS3版の鉄拳5DRを買ってもいいかなって・・・。
ただ、あそこのゲーセンに「脳トレ」のゲームは置いちゃいけないと思う(笑)
あと、レトロゲームも置いていて欲しかったなぁ・・・。

今回挑戦するソフトはこちら!「プリンスオブペルシャ~時間の砂~」。PS2です。
中古です(^^;