2007.03.09
Wii?を毎日起動させる自信がない
Wii™を持っていないから感じちゃうことなのかもしれませんが、Wii™を毎日起動させる自信がありません。
もともとWii™は消費電力が少ないから、常時動作させておけばいいわけですが、いまの我が家の状況から見て、Wii™の画面を毎日映し出す自身はないです。
PS3™であれば、『まいにちいっしょ』っていうソフトがあるから、そりゃもう毎日見ちゃうわけです。今日なんかはですね、「3月9日はケーキの日」っていうことで、ケーキ特集をやってましたよ!(なんで3月9日がケーキの日なのかは省略)
そんなわけで、PS3™は最低でも1日1回は起動させてます。(最近は『ガンダム無双』もやってるわけで)
じゃあWii™はどうなるか。
Wii™には「Wiiチャンネル」があって、ニュースとか天気とかを見る事が出来るわけで、場合によっては毎日その画面をテレビに映し出すことだってありうる。
でもニュースのチェックは、僕はPCで見ているし、親父は断固としてNHKだッ!
こんな状況で、Wiiチャンネルがちゃんと機能してくれるのか・・・そんな不安はあるわけで。
ただ、お天気チャンネルには期待してます。
朝のニュース番組で流れる天気予報は、ひとつの番組で10分ないでしょ? そんな、すぐに観ることの出来ない今日の天気を、Wiiチャンネルでチェックする。。。
うんうん、これなら毎日Wii™をつけられそう!(これを書きながら今思いついた)
2007.03.08
PLAYSTATIONR3新サービス「home」
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サンフランシスコで開催中の「Game Developers Conference 2007」。その基調講演にたったSCEWWSのCEO フィル・ハリソン氏は、「Game 3.0」という内容で、PLAYSTATION®3がこの秋にサービスを開始する「home」について語りました。
まずは基調講演のタイトルでもある「Game 3.0」というのは、フィル・ハリソンCEOによる造語だけど、その内容は、このGAMELIFEBLOGの「GAME goes to GAME2.0」っていう記事で僕が書いていたようなことだったので、ちょっとびっくりしてます。
つまり、従来のネットワーク対応ゲームはGame2.0であると。そしてその先にあるGame3.0では、ユーザーもゲームなどのコンテンツを作り、そしてそれを発信し、他のユーザーと共有することが出来るようになると。そしてそのGame3.0を可能にすべく、PS3™では新しいサービスを開始する。
その名も「Home」。要するにPS3™向けSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)なんだけど、リアルタイム3D描画によるSNSっていうのは、斬新というか、PS3™らしいなっておもいます。あと、PS3™上で展開されるSNSという意味では、Xbox360のXbox LiveやXbox Friendsとかとは一線を画しているんじゃないかな?(まちがっていたらごめんなさい)
PS3™の新サービス「Home」は、現在のオンラインゲームのシステムと、SNSの機能とのいいとこ取りみたいなサービスだと思います。
PS3™が目指すGame3.0の世界。つまり、ユーザーによるコンテンツの生成の足がかりになるであろうタイトルの発表もありました。それが「Little Big Planet」。日本発売は今のところ未定ですが、ゲームの中身(ステージマップ)にユーザーが介入することが出来、しかもそれをPLAYSTATION®Networkのサーバーにアップすることで、他のユーザーにも遊んでもらうことが出来る。
それにしても、すごい時代になりましたね。それまでは、ただ当たり前にパブリッシャーから発売されたゲームを遊んで楽しんでいたのに。それがこんどは僕らも作り手になることが出来るっていうのだもの。
こうなると、ゲームのパブリッシャーやデベロッパーのスタンス、ゲームタイトルの制作の仕方とかが変化していくかもしれませんね。多分3年位したら、ゲーム業界にちょっとした変化がおきているかもしれませんよ。
- PlayStation.com 「次世代 3D オンライン・ユーザーコミュニティ「Home」今秋「プレイステーション 3」に向けサービス開始」
- ファミ通.com 「プレイステーション3の新たなネットワークサービス”Home”が発表!」「画面写真を一挙公開! これが"Home"の全貌だ!」
- ITmedia +D Games 「3Dオンラインコミュニティ「Home」で実現する「GAME 3.0」――WWS社長フィル・ハリソン氏基調講演」
- GAME Watch 「SCEA、GDC2007の基調講演でPS3用の新作・サービスを発表 3DCGを使ったコミュニケーションサービス「Home」など」
- 電撃オンライン 「SCE、PS3でのオンラインユーザーコミュニティサービス「Home」を今秋より開始
」 - CNET Japan 「ソニー、PS3用3D仮想世界「Home」を発表」
2007.03.07
ゲームセンターでマリオカート対決
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先日の月曜日の話なのですが、宮崎市内にあるジャスコのゲームセンターに弟と行ったんです。そこで見つけたのがこの「マリオカート」の筐体機!何年ぶりだっていうくらいの「マリオカート」ですよ!さっそく弟と対戦です!
実は僕には、少なからず自信がありました。まず、弟がマリオカートを遊んでいるところをみたことがない!それに200円を入れた後も、マリオカートに出てくるアイテムは、どうやって使うものなのかが分かっていない様子でした。
それに僕は「グランツーリスモ4」や「グランツーリスモ HD コンセプト」をGT Force Proで、何ラップも走っているわけで(リアル免許は持っていないけど・・)、そこの辺りでは弟よりも分がある。
「この勝負、もらった!」
ただ、この筐体機のマリオカートは僕も遊んだことがなかったから、不安ではありました。
そんななかいよいよスタート!
序盤は前のほうを走るキャラクターを追い抜くことに専念!
後半は、僕と弟との一騎打ちです!
ファイナルラップでぼくは弟にテレサで攻撃。見事にヒット!
「やった!この勝負はいただいた!」
あとはゴールに向かって走るだけ!
・・・と、その瞬間、突然カートが動かなくなったのです。
うろたえる僕を尻目に、弟の車がぬき去ります!
「ヤバイ!」
弟との距離はカート4台分くらい。弟が運転ミスをすることを祷ります・・・・。
「くやし~!」
ちょっと油断をした隙に一発くらってしまい、2位に甘んじてしまっただけに、ものすごく歯がゆい!
逆に弟は、はじめてのカーレースでの勝利に浮かれております。
・・・・・ぐぐぅ~。この勝負、後日に再戦だ!
今宵のサンフランシスコでサプライズ!?
3月5日から9日までアメリカ・サンフランシスコで開催中の「Game Developers Conference 2007」(GDC 2007)。このカンファレンスで、グリニッジ標準時3月7日18時30分(日本時間8日3時30分)から、Sony Worldwide StudiosのPhil Harrisonが基調講演を行います。そしてその内容は、PS3™にとってとても幸福なものになる、らしいのです。
「PS3所有者は3月7日に“とても幸福になる”」。GDC 07のPhil Harrison氏による基調講演の内容は? (byゲーマーホリック)
そして、その基調講演の内容が、一部(もしくは全て?)が漏洩してしまったというのです。そしてその漏洩した情報には、PS3™の今後の重要なアップデートの内容が記されていたのです。
『PS3』 新ファームの詳細が漏洩? 8日からとの噂 (byゲーマーホリック)
あと数時間後に判明することですから、この記事に目を通すかどうかはお任せいたします。ただ、いくつか気になる内容もが書いてある事は確かです。もしこの情報が本当ならば、PS3™史上最大規模なアップデートであることには変わりありません。
あと、このアップデートで追加される某機能のための新しいアイコンまでもが判明しているのですから、この某機能の追加の可能性は高いといえるでしょう。
思えば1年前のこの時期、日本で久多良木社長(当時)が、PS3™の発売を延期するという発表がされたわけですけども、同じ年のGDC2006では、久多良木社長と同じような公演内容だっただけにがっかりした記憶があります。
でも今年はちょっとしたサプライズを用意しているのではないかと、期待せずにはいられません。
メタルギアオンラインをこうして欲しい・・
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メタルギアオンラインの話なんですが、「メタルギアソリッド ポータブルオプス」のオンライン(インフラストラクチャーモード)対戦をしたいと思っているんだけど、どうしても上級者によるヘッドショットの嵐に遭遇するのが怖くて、なかなか手が伸びないんです。
「メタルギアシリーズ」はよく遊ぶけど、オンラインとなるとちょっとしり込みしちゃう。そんなユーザーって僕だけじゃないと思うんだけど、どうでしょうか。だからもうすこし「メタルギアオンライン」の敷居を低く出来ないものかと、そう思うんです。
「メタルギアオンライン」になってメタルギアの性格がちょっと変わったっていう気はします。それは、「いかに上手に隠れるか」じゃなくて「以下に上手に敵をしとめるか」っていうものです。
チームデスマッチとかは遊んでいても楽しいところはあります。でも、これが本当にメタルギアなのかなぁ~っていう、やりきれない思いはあります。だから、どうにかこう・・・より「かくれんぼ」の色を強くできないものでしょうか。
「MGO1」では、スニーキングミッションっていうのがあったけど、これをより発展させたものが、「MGO2」で遊べないかなぁ~・・・。
それと、「ヘッドショットの有無」をホストで設定することが出来たりするだけでも、その敷居は低くなると思うんです。
「MGS3/SIS」と「MPO」に収録されているオンラインは、まだまだ発展途上。幅広いユーザーに楽しんでもらえるメタルギアオンラインの登場を待っています。
2007.03.06
ゲームとしてのメタルギア ~ はじめてのメタルギア! #3
この「はじめてのメタルギア」ではこれまで、メタルギアシリーズの概要について書いてきましたが、今回からはメタルギアシリーズについてより詳しい内容に触れていきたいと思います。今回はゲームとして肝心な「ゲーム性」について書きたいと思います。
「モンスターハンターポータブル2nd」早くもミリオン達成!
2月22日に発売されたPSP®専用ソフト「モンスターハンターポータブル2nd」が、はやくも販売本数100万本を超えました。予想されてはいましたが見事にミリオンタイトルになりました!
しかもPSP®初のミリオンタイトルという偉業も達成!「モンスターハンターポータブル2nd」オフィシャルサイトでも
「大ヒット御礼!!いきなり100万本突破!!」
という文字がデカデカとトップページを飾っております。
2007年初のミリオンタイトルがPSP®タイトルということで、ゲーム市場が今年はもっと活性化されるような、そんな気がいたします。
「みんなのGOLF 5」体験版の配信を3月16日に繰上げ!
SCEはやってくれました。PLAYSTATION®3で7月に発売が予定されている「みんなのGOLF 5」、その無料体験版の配信が、当初の3月21日から3月16日に1週間繰上げされることが発表されました。
1週間繰り上げた理由は、欧州でのPLAYSTATION®3の発売後の配信では、欧州からのアクセスが集中してしまい日本のユーザーに迷惑がかかってしまう恐れがあるため・・・らしいです。
ただ僕は、この3月16日配信って言うのは実は前から決まっていたことなんじゃないかなっていう気がします。「みんなのGOLF 5」体験版を3月21日に配信しますっていう情報を1ヶ月くらい前に発表しましたけど、正直なところ、1ヶ月前に発表するなんて、ちょっとおかしいですよね。1ヵ月後ではその話題性が薄れてしまいます。「グランツーリスモHDコンセプト」の2006年12月24日の無料配信が発表されたのは12月1日でしたし。
で、とりあえず「みんなのGOLF 5」体験版は3月21日に配信しますってリリースしておいて、後日本当の配信日をリリースしよう、なんて思っていたんじゃないかな~?・・って。
でもね、意図はどうであれ、こういったサプライズは単純に嬉しいものがあります。だからそんなSCEの心意気には拍手モノですよ!
2007.03.05
MPO攻略本兵士は…
2007.03.04
バカ売れ! モンスターハンターポータブル 2nd

PSP®の「モンスターハンターポータブル 2nd」がバカ売れしています。2007年2月22日に発売された「モンスターハンターポータブル 2nd」は初週売り上げ746313本。これはPSP®では圧倒的な売り上げです。さらに言えば、携帯ゲーム機における初週売り上げでも史上3位です。PSP®初のミリオンタイトルになるかもしれません!
『でもさ、なんでこんなに売れてるの?』
「モンハン」ユーザーじゃない僕は、普通に、ごくごく素直に感情がわいてきたんです。「モンスターハンター」を手に取ったことが全くないから、ゲームの内容もイメージできないし、どこがどう面白いのかもわかんない。
そんな、僕にとっては「ブラックボックス」的な存在の「モンスターハンターポータブル 2nd」が、あわよくばミリオンタイトルになろうとしているんですよ!なぜかこの現状に、どこか納得がいかないなぁ~って思っちゃって(・・だってMPOが・・略)。
でもこれって「モンハン」に限ったことじゃないですよね。他のゲームだってそうです。遊んでみないとそのゲームの楽しさは分からないものです。
とは言うものの、「モンハン」については多少調べてます。基本的にはモンスターを狩るクエスト(ミッション)で構成されていること。RPGのようにキャラクターの成長要素はないけど、代わりにプレイヤー自身が成長していくこと。クエストのダウンロード配信があること。などなど・・・。
こうしてみると「モンハン」は、じつは純粋なアクションゲームなんですよね。それでいて、普通のアクションゲームだったらエンディングまで行ったら終わりだけど、この「モンハン」には「いわゆるエンディング」は存在しない。その代わりに提供される新しいクエストが、「モンハン」生活を豊かなものにしてくれる。
だから「モンハン」は飽きが来ないんだとおもう。
正直、魅力はあるんです。ただ今の僕はPSP®もPS3™もフル稼働中だから、「モンハン」を遊ぶことは出来ないんだけど・・・どうせだからPS3™での発売が予定されている「モンスターハンター3」を遊んでみようかな?
LocoRocoについて

今日は「LocoRoco」のお話です。2月にPSP®向けソフト「LocoRoco PSP® the Best」のBest版が発売されました。
PlayStation®やPlayStation®2、それにこのPSP®のBest版というと、本当にBestとして出すに値するタイトルなのか疑問に思ってしまいたくなるものもラインナップされたりすることがあるんですネ。でもこの「LocoRoco」はBest版に値するタイトルだと思います。
「LocoRoco」は発売前から話題のタイトルでした。 それまでのPSP®タイトルでは珍しいオリジナルタイトル。しかもかわいらしいキャラクターと簡単な操作性で、それまでPSP®が苦手としていた若い女性層をターゲットとして開発されました。さらに7億円ともいわれる広告費も一部では話題となりました。
しかしふたを開けてみれば、初週売り上げ2万本。「あれだけPRしておいてこの数字は酷い!」などといわれてしまいました。
ところが話はこれで終わりません。初週こそ売り上げは不振でしたが、最終的には15万本と健闘。隠れたロングセラーになっていたのです。そしてさらに、ある情報筋によると「LocoRoco」の続編が既に開発中という話もあります。
さらに「LocoRoco」は数多くの賞を受賞しています。アメリカのゲーム情報サイト「IGN.com」主催「IGN - 2006 Game of the Year Awards」では以下の5つの賞を受賞しました!
- ベストオリジナルスコア賞(OVERALL部門)Best Original Score
- ベストアーティスティックデザイン賞(PSP部門)Best Artistic Design
- イノベーションデザイン賞(PSP部門)Most Innovative Design
- ベストオリジナルスコア賞(PSP部門)Best Original Score
- ベストゲーム賞(PSP部門)Best Game No One Played
さらに2007年にはAIAS主催「The 10th Annual Interactive Achievement Awards 第10回インタラクティブ・アチーブメント賞」では以下の2つの賞を受賞しました!
- オリジナルソング賞Outstanding Achievement in Original Music Composition
- 子供向けゲーム賞Children’s Game of the Year
受賞内容を見ても分かるかもしれませんが、この「LocoRoco」っていうゲームは、ゲーム中に流れるBGMがとてもオリジナリティの溢れる歌なんです。何と歌っているのかもよく分からないんだけど、それがなぜだか癒されるというか。気の抜けたメロディに体がノッてしまって、気が付いたら口ずさんでしまいます。
肝心の「LocoRoco」のゲーム性ですが、ルールは簡単。操作も簡単。でも簡単であるがゆえに手ごたえのあるつくりになっています。特にステージの構成がよく出来ています。こればかりは遊んでもらって体感してもらうしかないのですが、思わずうなってしまいたくなるそのステージには頭が下がる想いです。
意味もないのに思わずPSP®本体を左右に傾けたり、挙句の果てに自分の体まで左右に傾けちゃったりするくらいハマります。
余談ですが、この「LocoRoco」をNintendo DSに移植したほうがいいという人がいるのですが、僕個人としては賛成しかねます。確かにDSにもLRボタンがあるから操作性はそのままに遊ぶことが出来るかもしれません。ただ、「LocoRoco」の動きはPSP®の性能による2Dポリゴンの動きであるため、たぶんDSでの完全再現は不可能です。ただ、ある程度スペックダウンしたものなら出来ると思います。実際にケータイアプリ版はリリースされているし。
あとは大人の事情で移植は無理でしょう(笑)。
とにかく、日ごろあまりゲームに触れない方。DSのお勉強ゲームばかりに飽きてしまって、もうすこし楽しいゲームを遊びたい方。かわいいキャラクターに癒されたい方。そんな皆さんに「LocoRoco」はオススメのゲームです。PSP®を持っているならとりあえず買っとけ!
2007.03.02
米イマージョン社とソニー・コンピュータエンタテインメント 振動コントローラ訴訟を終結
米国連邦巡回控訴裁判所におけるアメリカのイマージョンコーポレーションとソニー・コンピュータエンタテインメントとの間での特許訴訟が終結を迎えたことがリリースされました(SCEからのプレスリリースはこちら)。この特許訴訟は、PlayStation及びPlayStation 2で採用されているDUALSHOCKコントローラーの振動機能をめぐるものでした。アメリカイマージョン社はDUALSHOCKコントローラーの振動機能の特許権について訴訟を起こしていたのです。
この訴訟、場合によってはアメリカでのPlayStation及びPlayStation 2の販売が規制されるという訴訟だったのですが、このたび両者がライセンス契約に同意し、円満解決となったわけです。
さて、今回の訴訟終結をきに浮上してくるであろう話題が、PLAYSTATION®3のSIXAXISコントローラーにも振動機能が搭載されるのではないか、というものです。前々からSIXAXISに振動機能をつけて欲しいという声はありました。しかし「振動機能搭載は無い」とSEC幹部は明言しているのです。ですが懸案事項だった振動機能のライセンス契約も合意されたわけで、技術的に難しいといわれているSIXAXISへの振動機能追加ですが、今回の業務提携でそれが可能となるかもしれないわけです。つまりあとは振動機能をつけるかつけないかという判断だけなんです。
とりあえず、イマージョン社のVictor Viegas CEOのコメントを読む限り、イマージョン社は振動機能搭載に乗り気のようです。そりゃそうですよね。これからのPS陣営のメインプラットフォームであるPLAYSTATION®3のSIXAXISに振動機能を付けることが出来れば、今後も自分たちの会社にライセンス料が入ってくるんですから。
「この訴訟を終結することができ、大変嬉しく思っています。SCEとの新たな業務提携によって、さらに進化した振動機能を全世界のプレイステーションゲームファンのために役立てていきたいと考えています。今後、プレイステーション製品群へのタッチフィードバック関連技術の搭載に向けて、様々な技術的な提案をしてまいります。」
(イマージョン社CEO Victor Viegas)
一方、SCEの平井一夫COOのコメントはどうかというと、「あまり乗り気じゃないんです」っていう感じはします。
「ユーザーの皆様に常に進化した新しいゲーム体験をお届けできるようイマージョン社と共同で様々な可能性を模索してまいります。新たなパートナーシップを通じ、同社の技を盛り込んだ新しく、革新的な製品の可能性が広がるものと期待しています。」
(SCEI 社長 兼 グループCOO 平井一夫)
このコントローラー振動問題。ライセンス契約の合意ということでいったん幕は引きますが、今後も尾を引きそうです。
ガンダム無双に及第点!
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なにかと話題のPLAYSTATION®3専用ソフト「ガンダム無双」。僕は発売日に店頭で購入して遊んでおります。結論から申しますと、おもしろいです!十分に及第点をあげられます。簡単操作で大量の敵モビルスーツを、文字通りザックザクと倒す気持ちよさはかなりイイです。この爽快感こそ「無双」なんだろうなぁ~。あの気持ちよさを味わいたいが為だけに、わざと敵が密集しているところに突撃したりしちゃってます。
で、問題なのはですね。やっぱり簡単操作って言う「無双」アクションって、ちょっと物足りないかなぁ~っていう気はします。僕は「ANUBIS」(隠れた名作、らしい)っていうハイスピードロボットアクションも遊んでいるのですが、この「ANUBIS」では主人公の機体は、大量にミサイルを発射できたり敵をつかんで投げ飛ばすことが出来たり、とにかくアクションが多彩だったんです。それだけに戦略性も高くって面白かったんです。
この「ANUBIS」とくらべると、この「ガンダム無双」はアクション的に物足りないかと。しかし、それを補って余りあるのが敵モビルスーツの大量発生!あのワラワラ感は見ていて迫力があります!うちのテレビがHDテレビだから、その迫力たるや!ステージを進んでいくと次第に見えてくる敵モビルスーツの体力ゲージバーの群れにはため息すら出てしまいます。
とにかくこの「ガンダム無双」は、いい意味でとてもゲームらしいゲームになっていると思います。PLAYSTATION®3を持っているユーザーは「とりあえず買っとけ!」みたいな?
これまでのメタルギアシリーズ ~はじめてのメタルギア! #2~
メタルギアシリーズは1987年のMSX2版「メタルギア」以降、続編や外伝なども含めて、2007年3月現在までに数多くのシリーズが発売されています。しかし一度の全ての作品を理解するのは大変です。そこで今回は、シリーズのストーリー本編の根幹を成す「メタルギアサーガ」と呼ばれる作品を、発売順に紹介いたします。・・・かなり長いぞ!



