[E3 2007] Nintendoカンファレンス Wii Fit篇
SEED(旧クローバースタジオ)のチームがXbox360独占タイトルを開発したときにはXbox360の購入を検討しようと思っているTOMOHISAです。あの同社社長の稲葉さんはひとつのプラットフォーム向けに開発を検討しそうな気がしてならないんですよねぇ‥‥‥。
さぁ。それでは本題。Nintendoのカンファレンスで僕が一番目を引いた「Wii Fit」についていくつか書こうと思います。
NintendoのカンファレンスはSCEやMicrosoftのそれとは雰囲気が違うんですよね。観客席から自然な笑い声が出てくるんです。そんな笑い声が出たときというのが、この「Wii Fit」を紹介するときのことだったのです。
Wii FitにはWiiバランスボード(仮称)が付属します。これは体重を量ったり左右のバランスを計測したりするということが、コントローラーのインターフェイスになるというもの。
そして自分の身体の体重移動をゲームに反映させることが出来たりするわけです
僕個人の印象を正直に言いますと、そんなにヒットしそうな気がしません。www
ただし!ただしですよ!
僕らが思っている以上にこういったものに対する需要はあるんじゃないかな、とも思うわけです。ビリーズブートキャンプがあれだけ売れているわけだから、ダイエットへ関心は世界的に高いはず。
このタイトルがヒットするかどうか、その要はたぶん「長い期間楽しむことが出来るかどうか」じゃないでしょうか。そこは長年「遊び」を提供してきた任天堂ですからね。策は講じているはずですよ。40種類以上のコンテンツがあると発表があったしね。
ただ、このWii Fitの弱点をあえて挙げるとすれば、このWiiバランスボードっていうインターフェイスは、他社の据え置き機でも真似出来る可能性があるってことかな
そしてこのインターフェイスをつかった遊びを、NintendoのこのWii Fitで出し尽くされてしまったら、3rdがこのバランスボードを使ったゲームをつくりたがらないような、そんな気はしています。
でもね、家族のために購入してもいいかなぁ~なんていう気にはなってますwwww
Wiiリモコンにすら拒否反応を示すような人が我が家にはいますからね。そういった人にも楽しめそうな気がしています。


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