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龍が如く 途中経過兼ファーストインプレッション

GLB Game Review PlayStation 2

そういえば今回が初めてです‥‥‥SEGAのゲームを買ったのは。

さて、ちまちまと進めております『龍が如く』。現在まだまだ第4章。遥に逢って、アジトまで送って、で、なんて名前のバーでしたっけ、そこまで行きましょうと。そこまで来ました。

わき道にそれたりすると思うけど、絶対に攻略本や攻略サイトは観ないで頑張りたいと思います

 

どんなゲームでも最初は戸惑うもの。当然『龍が如く』もご多分に漏れず。

攻撃方法は結構単純なんです。

攻撃ボタンは□のパンチ、△のキック、○のつかみの3つ。

そして□→△とか、□→□→△とか、□→□→□→△といった順に押すと、より強力は攻撃が出せると。そんな感じ。

簡単だねぇ~。でも、攻撃は簡単なんだけど、キャラクターの向きがシビア。

□を押せば半分自動的に近くの敵を攻撃するわけじゃないんだね。身体の向きをしっかりと敵の方に向けないとダメ。これがちょっと久しぶりに味わった「癖」のあるシステムでした。

 

それにしてもこの街は‥‥‥‥なんてヤクザが多い街なんだ!?

2~3分街を歩くと、ヤクザ、チンピラ、ゴロツキ、構成員などに遭遇。ケンカを売られます。

売られたケンカは、ほぼ自動的に買います。このあたりがちょっとシュール。逃げられないんだもん。

こうして格闘場面になるんだけど、この格闘場面以外では主人公が暴力を振るうことが出来ないんです。

この辺りが、作り手のポリシーを感じるというか、このゲームの世界観を表しているというか、主人公の信念が表れているというか。

好感が持てるシステムです。

シナリオとは別に、キャバクラ遊びが出来たりカジノが出来たりする点で、自由度の高い箱庭アドベンチャーゲームだと思います。でも、「ケンカは売らないが、売られたら買う」っていう辺りが、Grand Theft Autoとは違った自由度の高さを実現しているゲームなのかな?って感じました。

 

あ、そうそう。最初のうちは敵がものすごく強く感じます。でも何度かやられると「EASYモードにしますか?」という選択肢が表示される辺りは、「ゲームに飽いた人たち」も楽しめるような工夫なんじゃないかと感じました。

 

ストーリーの話もしましょう。

ストーリーはまだまだ序盤だからなんとも言えないんだけど、かなり引き込まれますね。

 

とりあえずこの辺りで一旦締めますね。エンディングまで行ったら最終的なレビューをします。

 

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