ゲームの「旬」
買いたいゲームが多くて悩んでしまったとき、僕が頼りにしているのがゲームの旬。
先に結論を書きます。僕が思う「ゲームの旬」には、どうやら2つの意味があるようです。
それが「店頭でオーラを放てる期間」であり、「購入後にもオーラを放てる期間」のこと。かな?
あくまでも感覚的なものなんだけど、各々のゲームが持つ「活き」というかなんというか。
「需要」、という言葉に置き換えてもいいかもしれないね。
例えばね、1月31日発売の「スマブラX」。これはたぶん、旬の期間が長いゲームですよ。
例えば、「マリオーパーティー8」。これはたぶん、旬の期間が短いゲームですよ。
なんていうんだろう「旬」っていうのはね、「発売から時間がある程度経っても、お店で購入して、遊んでみたら面白い」っていう期間なんだと思う。
例えばね。それこそ「SIREN」ですよ。これは発売からもう4年以上経ってますよ。現時点でお店で購入して、遊んだらきっとまだ「面白い!」って思えるはず。
例えばね。「ウイニングイレブン7」。なんで今更「7」なんですかと、そう思ったりするんですね。僕なんかは。だから今の僕にとって「ウイイレ7」は旬の短いゲームです。
僕が思う「旬」には、実はもうひとつ意味があって。それは1つ目の意味とは相反する意味。
それが、「買ったあと、いつ遊んでも面白い期間」のこと。
何回遊んでも面白いゲームってあるよね?そういうゲームのこと。
「スマブラ」は対戦が面白いゲームだし、新作の「スマブラX」はネットワーク対戦が出来るから、きっといつ遊んでも面白いゲームのはず。
自由度の高いゲームも旬の期間が長いといえるだろうね。いろんな遊び方が出来るんだもん。きっと飽きが来にくいはず。
パーティーゲームは全体的に「旬」の期間が短いといえると思う。
まず1つ目の意味から。年末になると毎年のように出てくるパーティーゲームだけど、そうなると、例えば「マリオパーティー」なんかだと、今更「マリオパーティー7」を買う気にはなれないでしょ?店頭でたった1年しかオーラを放てないゲームなんて、旬が長いとはいえないよね?
もうひとつ、2つ目の意味から。初プレイはどんなゲームでも面白いよ。でもさ。パーティーゲームは往々にして、戦略性が無いものが多い。実力の差がハッキリと出やすい。そうなると、何度も遊ぼうという意欲がわかない。だから購入後の旬の期間は短い。
で、「旬」の期間が長いゲームの場合、僕はすぐに購入しません。要するに、『「スマブラX」は買いません』という宣言なんですがw
だってさ、いつ買っても面白いゲームなんですよ? だったら今すぐ買わなくてもいいジャン!(・・・ジャン;)
それにさ、長い期間楽しめるゲームなんですよ? だったら今すぐ買わなくてもいいジャンか!(・・・ジャンか;;)
いや、こうでもしないとですね、経済的に厳しいわけですwww
MGS4のように、大好きなシリーズで、いち早く遊びたいという欲求に駆られているゲームに関しては、速攻で買います。問答無用です。
でも、ね。買うときに躊躇してしまうゲームってあるじゃないですか。そんなときに考えるわけです。「今日発売だからといって、今日買わないといけないってわけじゃないジャン。義務でも何でもないジャン。オレ、もっと落ち着け!冷静に考えろ!」ってね。
一昔前に発売された中古のゲームでも、店頭で光り輝いて見えることってあるじゃないですか。そういうゲームか否かを、発売直前直後に考えるわけです。そしてそんなゲームは今すぐにでも買いたい、それが本音です。
でも、心を鬼にしないといけない場面はあるわけで。


Trackback URL
Comment & Trackback
Comment feed
Comment