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任天堂が不安だ

GLB Topics Nintendo DS Nintendo Wii

WiiもDSも好調!『Wii Fit』は170万本目前!

そして『スマブラX』も150万本目前!まったくもって不安のない任天堂!!

2008年も絶好調!

 

・・・・・・その絶好調を疑ってみる。あえて、あえて疑ってみる。

今の任天堂には「企画力がない」と思ってしまうから

 

【任天堂の次の一手】

任天堂が『Wii Fit』のようなエポックメイキングなタイトルを開発しているのなら別ですが、任天堂は、第2の『Wii Fit』や、第2の『Wii スポーツ』、第2の『はじめてのWii』のようなゲームを開発していたっけ?

そういえば、Wiiリモコンをタクトのように振ることで、オーケストラの指揮者になれるというソフトが開発中でしたっけ。

じゃあ、その次は?

ひょっとして、『Wii Fit 2』とか???

 

何でこんなことを書いているかというと、ちょっと心配なんです。

『大乱闘スマッシュブラザーズX』

『メトロイドプライム3 コラプション』

思いっきりゲームフリーク向けのゲームが続いたからです。

そしてまもなく『マリオカートWii』が出ます。

 

何となくですが、任天堂陣営はこう思っているのでしょうか?

 

「ゲームユーザーの裾野を広げることには成功した。これからは次の段階。ゲームらしいゲームをつくろう」

 

・・・まさか・・ね?

そして最新作が『みんなの常識力テレビ』ですか‥‥。あのゲームはどうなんだろう??

 

【キーワードは「企画力」】

暴言になりますが、ハッキリいいましょう。

ゲームの「企画力」という点で考えたとき、

今の任天堂は、SCE以下だと思います。

今のSCEは、主にJapan Studioを中心として、なんだか面白いものを立て続けに僕らに見せてくれています。

(ヒットするのかしないのかは別として)、昨年末から、見ていると「面白そう!」とか「その手があったか!」と思えるゲームがどんどん発表されています。

『勇者のくせになまいきだ。』

『THE EYE OF JUDGMENT』

『PATAPON』

『MyStylist』

『無限回廊』

『ニッポンのあそこで』

とくに最新作となる『無限回廊』は昨年のE3で発表されてからすぐに話題になったゲームです。さらに『ニッポンのあそこで』は、全く新しいタイプの地図を使ったゲームです。

 

最近の任天堂には、そういった「企画力」とか、「独創性」のあるゲームを聞きません。

『みんなの常識力テレビ』は、確かに面白そうではありますが、普通に考え付きそうなゲームで、驚きがないです。

DSの『DS美文字トレーニング』だって、「またトレーニングですか?」って思うのは僕だけじゃないはず。

 

 

ただし、この状況、逆に怪しいといえば、確かに怪しい。

ひょっとして、何かの隠し玉を持っているのではないか?

それとも、本当にネタ切れなのか??

再び任天堂が迷走してしまうのではないかと思うと、ちょっと心配ではあります。

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Comment & Trackback

PATAPONや勇者のくせになまいきだなどは初代PS時代のような古き良きSCEの作品という声をよく聞きます。

任天堂というかWiiでは個人的にWiiリモコンを使った操作で面白いと思えるソフトに出会えてないんですよね。
Wiiで今のところ面白いと感じるソフトはスマブラだけですし、これはGCのコントローラーが一番操作しやすいです。
今度購入予定のマリカーも対応していればGCコントローラーでプレイすると思いますし。
マリオギャラクシーもやったのですが、FCのマリオブラザーズの時とは違って1ステージをクリアした時の達成感というものがあまり感じられず、期待したほど面白くもなかったので、すぐにやめてしまいました。

あの操作方法を面白いとは思えない自分がおかしいんですかね。

こんにちは!来ちゃいましたw

実は私も思っていましたw
なんか「トレーニング」が立て続けに出されて・・・
MHPのような無名から一気に売り上げをのばす
ような物がないな~って

ポケモンばっか出してもねぇ~w

>匿名さん
『スーパーマリオギャラクシー』は僕も遊びましたが、ちょっと難易度が高いかな?という印象は受けました。Wiiリモコンを振ってでる「スピン」は、攻略のメインともいえるアクションだったなぁ‥‥。
『~ギャラクシー』の操作方法は・・・・うーん、そうですねぇ・・・・・・・・他のゲームと比較するのは邪道かもしれないけど、「Wiiリモコンを使っているなぁー!」って感じるのは、『ノーモア☆ヒーローズ』のほうがより強いかも。
いちばん面白いゲームがGCコントローラー対応っていうのは、ちょっと微妙ですよね。何のためのWiiリモコン&ヌンチャクなんだろう?ってついつい考えちゃう。

初代PSの時、僕はゲームから遠ざかっていたから当時のことはよく知らないんだけど、「森川君」とか「まいにちいっしょ」とかは、今にして思えば、いい意味で「ゲームらしくないゲーム」だったんですよね? そんな当時のSCEのセンスこそ、任天堂と対抗できる唯一の手段なのかもしれないなぁ・・・。

>xixixさん
GLBへようこそww
「トレーニング」系のソフトは、一つのジャンルとして確立されたけど、ちょっと今は出すぎですよね?
「ポケモン」もたくさん出ていて(でも、売れているw)、なんだか、ひょっとして「ネタぎれ」なのか? って感じがします。

ハードとしてのシェアは拡大したかもしれないけど、必ずしもそれがゲーム人口の拡大につながったのかな? なんてことを最近は思ったりします。今のような状況が続いたら、せっかく広げた市場の裾野が、また収縮してしまうかも・・・。杞憂に終わることを願うばかりです。

wiiスポやwiifitで十二分に堪能できてるんだけど
昔からの任天堂GAMEファンとしては64の「どうぶつの森」、
GCの「ピクミン」のような新しいムーブメントを期待してしまいますね

企画力の優劣をどの段階で判定してるんでしょうか?
WiiスポやWii FitでWiiをムーブメントどころか社会現象にまで押し上げ、爆発的なセールスと収益にまで結びつけた今の任天堂。
なんだか面白そうなソフトを一応発売までこぎつけたSCE。
両者を同列に語るのは、さすがに暴論にすぎる。
少々意地悪な言い方になるが、SCEのなんだか面白そうなソフト群は、いわゆるコア層には「ライトに受けそうなソフトだな」と認識されてるものの、実際のライト層と言うか一般人にはそれほど認識されていない。
そんなソフト群に感じられませんか?これはセールスが物語っている。
これをもって企画力の優劣の判断材料にするには、少々現実性に欠くかと。

WiiスポやFitのセールスを見ている限り、任天堂が次の弾を用意するのに急ぐ必要は無いと感じる。
それに加えて任天堂の新作発表はギリギリまで控える傾向にある。
1年くらい新鮮な弾が無い状態が続いて、初めて「不安」と言っても良い段階になるのではないでしょうか。
今はせいぜい「次の弾はなんだろう」の領域を出る要素は無い様に感じます。

> nbさん
コメントありがとうございます
僕もやっぱり任天堂に期待しています。
いや、むしろ、任天堂というよりも宮本茂さんに期待してしまいますw

> skさん
コメントありがとうございます。
「企画力」っていう表現はあまり適当じゃなかったかもしれませんね。

「おもしろそう!」って、つい思ってしまう斬新なゲーム。
「なんじゃこりゃ?」って、つい思ってしまうゲームらしからぬゲーム。
そしてさらに、小粒なんだけど、すごく主張している「変化球」なゲームが、今のSCE(JAPAN Studio)は続いている印象があるんです。(※個人の感想です) 

セールスがよいか悪いかは別として。

任天堂にも当然、そういった類のゲームを出す予定はあると思うんだけど、『タシテン』以降、僕自身が「なんだこれ!? ちょっとおもしろいかも‥‥」って思える任天堂ゲームに、最近お目にかかっていなくて(※個人の感想です)‥‥それでこの現状がSCEと対照的に感じたから、こんな記事が出来たんです。

『Wiiスポーツ』や『Wii Fit』は我が家にもありますが、どうしても「変化球」とは思えないんですよねぇ・・。せっかくのWiiなんだから、任天堂には「大リーグボール」並の変化球のあるゲームを期待しちゃっているんですが・・・。

ライトでもコアでも、どっちでもいいから、単純に「何これ、ちょっとおもしろそう‥‥」って思える小粒でピリッと辛い、山椒のようなゲーム。そんなゲームに数多く出会いたいです。

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