ゲーム好きにもいろいろあると思った日
livedoorの「話題のブロガー」で取り上げられた、杏野はるなの日常。「ゲームを好きという理由」をなんとなく読んでいたときの話。
ゲーム好きにもいろいろあるんだろうなと思った。
僕もゲームは好きですが、彼女のように滅茶苦茶やりこむほどじゃないわけで‥‥いや、やりこむときもありますよ。でも、歳をとればとるほどに、「人の人生(=時間)は限られている」ということを強く感じつつあるわけで、それなら、少数精鋭、遊ぶゲームの本数は少なくても、上質なゲームを遊び続けたいと思うわけで。
こういうゲームとの付き合い方だってあるよね?
僕みたいに「小島秀夫作品のファンだ」って言うように、特定のクリエイターのファンって人だっていると思う。
今のティーンが生まれる前の20年前。リアルにレトロゲームが遊ばれていた頃。
あの頃はゲームは、確かにひとつのサブカルチャーとして確立されつつあったけど、往々にしてテレビゲームは陰日向の存在でした。
もっといえば、「ファミコンは子供のおもちゃ」みたいな考えが一般的だった。
そう思うと、今のようにゲームがサブカルチャーからカルチャーへと変化しつつある状況は、僕らが確かに待ち望んだことではあるけれど、ちょっと驚いているところが無いわけじゃないです。
ゲームがカルチャー(文化)になるということはつまり、いろいろな意味で多様性が生まれるということなんだと思う。単なるジャンルの多様化じゃなくて、ゲームとの接し方も多様化されたりとか。
つまりそういうこと。ゲームが好きという立ち位置にも多様性が生まれていることが、現在進行形で動いているんだと思う。
それはひとつの、ゲームに対する愛情の表現の仕方。
ま、今回はこんなところで。


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