『SIREN: New Translation』 それは新訳・羽生蛇村事件
今日のニュースとして取り上げるつもりだったのですが、個別の記事にしました。
フライング情報がネットでは飛び交っていたSIRENシリーズ最新作は、異文化からの視点で描かれる新訳されたSIREN「1」という意表をつかれたものになりました。
タイトルは『SIREN: New Translation』(以下、SIREN:NT)
僕自身はホラーモノは苦手で『オリジナルSIREN』も『SIREN2』も遊んだことは無いのですが、ニコ動でその面白さをはじめて知った輩なので、さすがに今回ばかりは気になります。
今回のSIREN:NTは、一体どんなストーリー内容になるのでしょうね。ちょっと先読みしてみましょう。
(あまり先読みしすぎると、ゲームを楽しめなくなる可能性があります。読みたくない人はスルーしてください)
まず『SIREN:NT』は続編ではないし、『SIREN』のリメイクでもないし、リファインでもない。
きっと『SIREN:NT』の内容そのものは、『SIREN』のサイドストーリーなのかと思います。『SIREN』では語られることの無かった部分が、新たな登場人物たちの視点で描かれる。そんな作品になりそうな気がします。
『SIREN』をPS3で、という企画を立ち上げたとき、「全く同じ内容で移植してしまうのはストーリー的にあまり意味が無い。そこでストーリーをより膨らませるために、新たな人物からの視点が必要になってくる。」‥‥そんな意図があったのでしょう。
【2007年8月3日】
ただ、そうなると一つ問題が生じます。米国テレビクルーが消息を絶ったのは「2007年8月3日」‥‥。『SIREN』で描かれたのは「2003(昭和78)年8月2日」「1976(昭和51)年8月2日」の3日間。
日付に一致する部分はあるけれど、二つの出来事には4年間のブランクがあります。
でもあの一体の地域は時空がゆがんでいるわけだから、2007年に異界へ飛ばされたとしても2003年の羽生蛇村に飛ばされることだってありうるかと。
でも逆に、なぜ「2007年」に消息を絶ったのかが気になりだしてしまうという・・。
やはり『SIREN』から4年後の物語なのか・・・・?
いや、それでは一つ問題が。
ここからさきは、予告映像について。
【少女】
あの子は十中八九、四方田晴海では???
となると、晴海が異界から脱出するまでの詳細が描かれるとか????
やはり『SIREN』の時間軸上が舞台なのかも。
【日本刀を振りかざす人物】
『SIREN』で「いんふぇるの」に登場したあの男か。それとも須田恭也か。それとも単純に屍人?
【物見櫓の男】
・・・・・・誰?
ライフルを持っているということは『SIREN』で登場したあの方?それとも新キャラ??
【儀式が始まる】
予告映像をご覧になられた方ならお分かりかと思いますが、映像の中で「儀式が始まる」というテロップが現れます。
儀式とはつまり、あの儀式のことでしょう。
時間軸がまだ分からないからなんとも言えませんが、4年後に再び儀式を行うのか、それか『SIREN』で描かれた儀式の場面なのか‥‥。
深追いはここまで!ファンの皆さんであればもっと突っ込める部分があるのでしょうね。
『SIREN:NT』ではきっとオリジナル版で登場した「彼」とか「彼女」とかも出てくるのかな。
体験版のレビューも予定しています。ホラーものは苦手ですが、気になるものに手を出さないのは精神的によろしくないですwww



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