「ゲームになった映画たち」
http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=6964
大変興味深い本が発売されます。
小島監督のロングインタビューも気になりますね。
「映画」と「ゲーム」という二つのメディアのクロスオーバー。
そしてその先にある未来とは?
そういえば、ゲームの映画化(ゲームシネマ)や映画のゲーム化(シネマゲーム)の流れは、確かにハリウッド(北米)が中心かも。「サイレント・ヒル」とか「パイレーツ・オブ・カリビアン」とか「バイオハザード(レジデントイーブル)」とか。ハリウッド版「トランスフォーマー」もそうだ。
それこそ「メタルギアソリッド」も映画化の動きがあるしね。たしか「ギアーズ・オブ・ウォー」も、「ヘイロー」も映画化されるんじゃなかったかな?
一方の日本の映画界では、なぜかこうした流れが盛んではない気が・・・・・・・いや、「龍が如く」とか「SIREN」とかがありましたね。
ゲームの映画化の話は少なからずある。だけど、映画のゲーム化の話はあまり聴かないかも。
そういえば、ここのところ黒澤映画のリメイクが続いてますけど、ゲーム化したほうがよっぽど素晴らしい作品が生まれそうな気がするのは僕の思い過ごしでしょうか?ww
黒澤明の「天国と地獄」って映画を観た事がありますか? あれがアドベンチャーゲームになったりしたら・・・かなり製作者の力量が問われるとは思うんだけど、ちょっと面白そう。
そういえばKOEIの「仁王」は一体どうなったんでしょうか?ww
映画とゲーム・・・いろいろ考えることが多そうなテーマかもしれませんね。
ハリウッドと日本の映画業界との違い。それは、ハリウッドは積極的にゲームというメディアに関心を寄せ、また、自らもゲーム制作に乗り出しているという点かもしれない。
日本の場合、その多くはゲームシネマ。つまり、ゲームの映画化。これは何を意味するかというと、要はゲーム業界主導で映画制作が行われているということ。
ハリウッドとは全く逆のように僕は思う。いや、ハリウッドの真似をしたほうがいいと言いたいわけじゃないんだけどね。
自主制作ゲームを作るハリウッド。
自主制作映画を作る日本のゲーム業界・・・みたいな。
ゲームに主軸をおいて考えると、日本のゲーム業界は、映画というメディアに羨望の眼差しをもって見つめているのかもしれない。
しかし日本の映画業界は、ゲームというメディアにそれほどの魅力を感じていない。だから映画をゲーム化するという動きが日本では出にくい・・・・・?
まあその、いろいろな課題というか、議論すべきテーマがいろいろと出てきそうですね。


ゲームになった映画たち
「映画」になった「ゲーム」じゃないです。「ゲーム」になった「映画」の本。
こういう視点は面白い。
古今東西の古くからはATARI、i?…
Posted at 2008.05.11 6:32 PM by のぶログ