« 4月 2008 5月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 6月 »

« | »

XBLAとWiiWareには力を入れるサードパーティ

    そのように見えてしまうのは僕だけでしょうか。

    PS3向けのオンライン配信新作ゲーム(アーカイブスを除く)の、そのほとんどがSCEから発売されています。サードから発売されているのは、バンダイナムコの『鉄拳5DR』くらい。『Pixel Junk』シリーズのQ Gamesは、一応サードだけどSCE出身といってもいいからなぁ~。

    それに引き換えWiiWareに目を向けると、サービス開始早々サードパーティから発売されているゲームが並んでる

    そして一番サードパーティが配信に力を入れているのは、Xbox360のXbox Live Arcadeだとおもう。クラシックタイトルを除いたとしても、凄い品揃えだし。これ関しては1年先行しているXbox360の強みだよね。

    こういうところでサードパーティが各ハードをどのように扱っているかが、何となく伺えると思いませんか?

    サードはPS3でのオンライン専売に、懐疑的なんですよ、きっと。・・・・・・・懐疑的って言うか、何を出せばいいのか分かっていないのかもしれない。

    ちょっと寂しいPS3のオンライン専売タイトルだけど、SCEがつくるゲームはどれも「コンピュータエンターテインメント」っていう感じがするから、それはそれで好きなんだけどね。

     

    思うんだけどね、Xbox360とマルチで販売するゲームに関しては、PS3での販売はダウンロードにしちゃってもいいと思うんですよ。どうでしょう?

    ちなみにこの夏発売される『SIREN: New Translation』ですが、海外では『SIREN: Blood Cures』(blood cures=呪う血液)という名前で、なんとダウンロード販売されます。ディスク販売であってもおかしくないゲームをダウンロード販売することにSCEは積極的に取り組んでいますが、なかなかサードパーティは着いて行こうとしていないのが現状のようです。

    タグ:

    関連エントリー

    Comment & Trackback

    Comments and Trackback are closed.

    No comments.

    Additional comments powered by BackType