ギリギリの調整
「『NINJA GAIDEN 2』はファンの期待に応えきれるか否か」と「一人称視点の3Dゲームは楽しくない」っていう記事へのアクセス数が急に増えたから気になってました。
「やっぱりNG2は発売前だから検索してくるんだろうな・・でも一人称視点の件は??」って思っていたら、調べてみると、この2つの記事へのリンクが「ふたば☆ちゃんねる」っていう掲示板に張られていたみたいでw
そのスレッド内では見事に「こいつ」呼ばわりですwww
閑話休題
『NINJA GAIDEN 2』の話をちょっとだけ書くけどね、あれからちょっと考えたんだけど、60フレームを維持しつつ、描画を高めたり、同時に出現する敵の数を増やしたり、キャラクターのモーションを増やしたりとかすると、自ずとストイックなアクションゲームになってしまうのかなぁ~なんて思ったりして。よくわかんないけど。
アクションゲームとして必要な要素・不必要な要素をつきつめた結果生まれたのが『NINJA GAIDEN 2』なのかも?ってね。
それでいて次世代ゲーム機であるからには、それなりにグラフィックもよくなくちゃいけない。それらを含めたギリギリの調整の賜物ではなかろうか、と。
臨場感のあるカメラワークを取り入れつつ、迫力のあるエフェクトを入れつつ、60フレームを維持する。そんなギリギリの調整。
アクションゲームとしては究極のものがきっと出来たんだと思う。ただ如何せん、続編としてどこまで新規ユーザーを開拓できるか、そしてどれだけ前作からのファンを驚かせることが出来るかは未知・・・プレイデモを見ただけではちょっと不安に感じてしまったのは本当。(僕がちょっと高望みしすぎているのかもしれないんだけどね)
しかもCEROレーティングがZだから、背伸びをしたい年頃のヤンチャな青少年(笑)が購入できないって言うのもちょっと・・・老婆心ながらちょっと不安。もともと国内市場に見切りをつけているのなら話は別だけど・・・。
でも、ファミ通.comのプレイレポートの内容は、ちょっと頂けないよ。前作の経験者もレポートを書くべきだったと思う。あれじゃ『NINJA GAIDEN 2』が「ユーザーに媚びて易しくなった」っていう印象を与えかねないよ。・・・・・なんてことを『Σ』のHARDで挫折した僕が書いたら怒られるな、きっとwww
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