MGO開幕直前 - ルール別ポイント換算システム考察 #3 CAP篇

第3回目は前作でも人気だった「キャプチャーミッション」、通称「ケロタンラグビー」です。新MGOからキャプチャーミッションのルールが若干変わっています。その点を踏まえた上で、ポイント換算システムを考察してみましょう。
CAPのルールが若干変わりました。これまでケロタンを自陣へ運び、規定時間自陣におくことが出来れば勝利となりました。
新MGOでは、ケロタンを持ち続けなければなりません。ケロタンを所持したまま自陣の中に居なくてはなりません。CQCやグレネードなどを食らうとケロタンを落としてしまいます。
そしてもうひとつ。ケロタンのほかに、ガーコも登場します。ガーコもケロタン同様、自陣へと運ぶことになります。そして、例えばAチームがケロタンを陣地にセットした状態で、Bチームがガーコを陣地にセットすると、Aチームのカウントがリセットされてしまいます。ただし、Aチームがガーコとケロタンの両方を陣地にセットすると、カウントダウンの速度が倍速になるという効果があります。
以上を踏まえた上で、ポイント換算のシステムを見てみましょう。
STUNの有効性がポイントにも反映
CAPTURE MISSION
KILL COUNT: 5pt
HEADSHOT COUNT: 3pt
PUT COUNT: 1pt
STUN COUNT: 5pt
TEAM WIN: 5pt
WAKE COUNT: 5pt
GOAL: 5pt
OTHER: 1pt
STUNのポイントがKILLと同等になっていますね!ルール的にも非殺傷武器が活躍するルールですので、このポイント設定は当然の結果かもしれません
TEAM WINとGOALの違いですが、TEAM WINは勝利したチーム全員へ配分されるポイントです。一方のGOALは、ガーコやケロタンを設置して勝利に導いたプレイヤーに与えられるポイントになります。
CAPに関しては、ポイントを稼ぐためのプレイをするのではなく、あくまでもチームの勝利を意識したプレイをすることが重要でしょう。そうすれば自ずとポイントも入ってくるという、そういう仕組みになっています
あくまでもポイントを稼ぐというのであれば、STUNとKILLとHEAD SHOTの組合せで稼いで見ては如何でしょう。麻酔銃のヘッドショットと、殺傷銃でのヘッドショットで一気に16pt獲得になります。ただし、殺傷したプレイヤーがすぐに復帰してしまうので、チームの勝利に貢献できるかどうかというと、少々疑問です。
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