MGO開幕直前 - ルール別ポイント換算システム考察 #5 SNE篇

MGOポイント換算システム考察。最終回は「スニーキングミッション」通称「SNE」です。旧MGOとは違うそのルールは、非常にMGS4らしいルールになっています。僕はPREMIEREβの終盤では、このSNEばかり遊んでいました。
まずはSNEのルール確認。通常、2つのチームで戦われるのですが、その戦いの中にスネーク(&メタルギアmk.II)が登場します。通常のチームとスネークチームとでは、勝利条件が異なります。
スネークの任務は、敵プレイヤーをホールドアップやスタン状態し、その状態で敵の身体をぽんぽんと叩くことで出現するドッグタグを回収することです。このドッグタグを規定枚数回収することでスネークチームの勝利となります。ただし、一度やられると回収したドッグタグが「0」に戻ってしまいます。連続して回収する必要があります。また、タイムアップになるとスネークの敗北となります。
一般チームは、スネークを捜索し、倒すことが任務です。敵チームと戦闘をしながらスネークを見つけ出し、規定回数倒すことで勝利となります。タイムアップになった場合、より多くの敵兵を倒したチームの勝利となります。
なお、一般兵・スネーク・そしてメタルギアmk.IIによって、それぞれポイントの換算方法が変わります。それでは、ポイント換算のシステムを見てみましょう。
混沌とした戦場・三つ巴の戦い!圧倒的にスネークは不利?
SNEAKING MISSION for SOLUDIERS
KILL COUNT: 3pt
DEATH COUNT: -2pt
HEADSHOT COUNT: 2pt
SNAKE KILL: 6pt
TEAM WIN: 5pt
HACKING COUNT: 5pt
Mk.II KILL: 4pt
OTHER: 1pt
基本的にTDMのシステムを踏襲しています。HACKING COUNTがありますからね!
スネークを倒すと6pt、メタルギアMk.IIを倒すと4ptとなります。
Mk.IIを倒しても勝利条件には反映されません。ただし、総合ポイントでの勝利に期待が出来ますし、なによりMk.IIは結構いい仕事をするキャラクターなので、発見したら倒して損はないでしょう。
気をつけたいのが、STUN COUNTがないということ。直接ポイントには反映されませんので、戦略としてSTUNを用いる以外は、基本的に殺傷銃で戦闘を繰り広げたほうがいいでしょうね。やっぱりMGS4の舞台は「戦場」なのですから。
SNEAKING MISSION for SNAKE
DOGTAG SCORE: 1pt
HOLDUP COUNT: 2pt
KILL COUNT: 3pt
DEATH COUNT: -2pt
HEADSHOT COUNT: 2pt
TEAM WIN: 5pt
HACKING COUNT: 5pt
OTHER: 1pt
DOGTAG SCOREが、1回獲得すれば1ptというわけじゃないみたいです。どうやら取り方が影響しているようなのですが、詳しいことはわかりません。
HOLDUPが実はポイントに反映されている、というのは見逃せませんね。可能な限りHOLDUPを狙ってドッグタグを回収したほうがいいのかも。
HACKINGもカウントされるようです。スネークは「ソリッドアイ」や「スレッドリング」を使用できるので、ハッキングはあまりしなくてもいいのですが、場合によっては狙うべきかもしれませんね。
スネークもSTUN COUNTがありません。ポイント的に言えば、ドッグタグ回収後には兵士を殺傷銃でヘッドショットで排除するべきでしょう。あくまでもポイント的な話ですが。
僕だったら、ドッグタグ回収後の兵士は、敢えてSTUN状態にします。そしてその兵士の位置に「グラビア雑誌」を仕掛けて他の兵士が来るまで待ち伏せするかも。
SNEAKING MISSION for Mk.II
Mk.II SCORE: 1pt
TEAM WIN: 5pt
OTHER: 1pt
Mk.IIは敵を気絶させることしか出来ません。しかもMk.IIには「死亡」という概念がないので、ポイントとして関連する項目だけ並べました。Mk.II SCOREは単純に敵を気絶させた回数のことだと思います。
Mk.IIの役割はスネークのサポートであり、フェイントオペレーション(陽動作戦)としての役割をも担っています。さらに常時ステルスで移動できるし、死亡という概念がないので、プレイしていて非常に気が楽です。
詳しい位置はいえませんが、Midtown Maelstrom(ミッドタウン・マエルストロム 通称M.M)ではスネークと連携をとると、かなり高い確率で勝利に導くことが出来ると思います。
以上でルール別ポイント換算システム考察は終了します。なお、これまでの情報は全て「MGO PREMIEREβ」でのものであり、製品版では修正が施されていることも考えられます。その点をご了承ください。
いずれにしても、ルールごとにその特性を活かしたポイント換算方法が取り入れられているということです。戦うべきときには戦い、チームとの連携が必要な場合はSTUNやSOPを活用する。それが、より高いポイントを目指すための方法ではないでしょうか。




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