【E3 08】気になったゲーム『Resident Evil 5』篇

今年のE3に出展されたゲームの中から気になったゲームを個別の取り上げていきたいと思います。1回目は『Resident Evil 5』(邦題:『バイオハザード5』)です。
やっぱり取り上げざるを得ないであろう、MSのカンファレンスで世界初公開された「オンラインco-opプレイ」…なのですが、正直、微妙に感じました。続編として気になってしまいます。
よく僕が言うことですが、『バイオハザード4』のマイナーチェンジじゃないのかと言いたくなってしまうデモプレイでした。
『バイオハザード4』では前作から大きな変化を遂げたわけです。肩越しカメラを採用し、TPS的な新生バイオとして生まれ変わったわけです。
そして今回の『バイオ5』です。一体どんな変化があるのかと思っていたら、目新しい変化は感じられず、むしろカメラやモーションが前作のまま。正直、ガッカリです。
オンラインco-opは確かに面白そうだけど、さほど目新しいものでもないし…。それにプレイ画面を見てたらつい「あっ、『SIREN』だ」なんて口にしてしまったほど(笑)
これはあくまでも現時点での話なので、これが正当な評価ではないと思っております、当然ですが。製品版ではアッと驚く内容に仕上がっているかもしれませんね。
ただ、今のままでは『バイオ4』を超えるゲームにはならないんじゃないかと杞憂しています。こんな思いを抱いてしまうようなデモンストレーションは見せないで欲しかったくらいです(笑)
Resident Evil 5
Platform: PS3 X360
Publisher: Capcom
Release: March 12, 2009(Japan) / March 13, 2009(US, EU)




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