【LBP】 自主制作ステージ第2弾:制作日誌 その4
Tweet『リトルビッグプラネット』で長編ステージを制作しているわけですが、今回はいくつかのまとまったステージで構成されたものになります。今の調子だと、5ステージは余裕で作れてしまいそうです。
そんなステージの中には、「アイスバーグクライマー」という名前のステージもあります(「氷山登山家」の意)。勘のいい方はお分かりかと思いますが、縦スクロールのステージです。しかも強制縦スクロールなんです。
当初の予定では、このステージの床は、全部を「滑る床」にするつもりでした。ところが、いざ実装してみたら、難易度が高すぎたものになってしまいました。あれは「難しい」の一言ではすみませんね‥‥「鬼」ですよ。「理不尽」以外の何者でもないです。
理不尽なエリアは必ずボツにしてます。でも、一見すると理不尽そうでも攻略のセオリーが存在するエリアは採用してます。
理不尽にすることはとても簡単です。でも、希望のある難しさにすることは、想像以上の労力を費やすものなのだということを痛感しています。
結局「滑る床」は一部にだけ導入することにしました。ただ、そうしたことで、逆にステージの作り方に幅が出来ました。滑る床と滑らない床を織り混ぜると、操作感が変わるんです。だから難易度も調整できるし、あと、遊んでいても操作が忙しくなって楽しい!(^o^)
滑る床が登場するステージは、たぶんこの「アイスバーグクライマー」だけになると思うから、そのぶん色んなアイディアを詰め込みたいと思ってます。
タグ: lbp関連エントリー






Comment & Trackback