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【MGO】 新・Mk2ピストル一本勝負 基本戦略篇

    Mk2ピストルだけで立ちまわるためにはどうすればいいのか。
    僕自身が感じたことなんかを書いていくこのコーナー。
    これまではマップごとにやっていましたが、今回からルールごとに変更します。
    そのほうが何かと書き易いということに、今更気が付きました(^-^;

    第1回目は全てのルールに共通するであろう基本戦略篇です。

    『一発でヘッドショットを決める』
    敵の多くは殺傷能力が高く、しかも連射可能な武器を携行しています。
    そんな彼らとMk2ピストルで対等に戦う為には
    「如何に一発でヘッドショットを決めることが出来るか」にかかってきます。
    Mk2ピストルにはレーザーポインターがついているので
    慎重に、且つ確実にヘッドショットを決めたいところです。

    『確実に弾を当てる』
    ヘッドショットがはずれた場合、「ピューン」という弾が飛ぶ音が敵に聞こえてしまいます。
    場合によっては胴体に確実に弾を当てていくことも必要でしょうね。

    『敵との距離をとる』
    SMGやARなどと違い、Mk2ピストルは一発ごとにリロードしなくてはいけません。
    これはMk2ピストルの弱みでありますが、逆に強みでもあります。
    その強みとは、「発砲による銃口の跳ね上がり」がないということです。
    そうなると、SMGやARをもつ敵と対峙した場合、接近戦に持ち込むよりも
    十分な距離をとって、冷静にヘッドショットを狙うようにすれば、
    「相打ち」になる可能性は十分に生まれてきます。
    どうせやられるのなら、敵も道連れにしちゃいましょうw

    『敵の背後を取る』
    とはいうものの、Mk2ピストルで敵の正面から切り込むのは、いくらなんでも「無謀」というものです。
    基本的には、「如何に敵の背後を取れるか」にかかってきます。
    「敵陣の裏」をとるのもいいと思います。

    『敵が立ち止まる瞬間を見逃さない』
    他の武器でもいえることだと思いますが、
    Mk2ピストルプレイの場合、千載一遇のチャンスです。
    銃を構えているとき、銃を撃っているとき、物陰に隠れているとき、油断しきっているとき。
    これらを見逃してしまっては、戦いが不利になってしまう一方です。

    『非殺傷サポートアイテムを活用する』
    グラビア雑誌で足止めのにならず、
    スタングレネードで気力ゲージを削っておいてMk2ピストルで容易くスタンできるようにしたり
    スモークグレネードでむせているときにヘッドショットを狙ったり・・・。
    使えるものは全て使ってしまいましょう。

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    ・・・・こんなところでしょうか。
    次からはルールごとの戦略を考えてみたいと思います。

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