『Dead Space』体験版の話
そのグロテスクな表現の為に日本では未発売ながらも、その完成度の高さが評判となっている『Dead Space』。その体験版が、いつの間にか北米のPSストアで配信されていたので、さっそく遊んでみました。
当然のことながら、全編英語。
最初にコントローラーのボタンの割り振りなどが表示されるのですが、イマイチ理解できず。
でもL1+R1で工具(という名の重火器)を使うということは分かったので、なんとかなるかもと思い体験版スタート!
体験版はなにやら細い通路からスタート。
ここで一通りコントローラーをいじり、操作方法を何となく把握。
通路を進むと無線が入り、なにやら「脱出しろ!」みたいな事を言われた(気がする)。
さらに進むとロックされた扉が出てきて、×ボタンでロックを解除。
その先の空間には・・・・不気味なクリーチャーがウヨウヨうようよ!
こうしてクリーチャーとの戦闘ミッションが始まりました!
最初は弾切れプレイが続き、グロいゲームオーバー画面を何度も見ることに・・。
でも、ダッシュ移動やスローモーション、さらに、その場でのLIFE回復などの仕方がわかり、ミッションを少しずつですが進めていくことができました。
そして全てのクリーチャーを倒し、ミッションクリア!
ロックされた扉を解除して、この部屋を脱出!・・・・・・・・・ンンッッ?
(゜O゜;!?!?!?!?!?
あ・・・あれでクリアって事でよかったの???
体験版、終了。
率直に言うと、戦闘が楽しめる体験版でしたけど、「『Dead Space』ならでわ!」っていう感じは物足りなかったかも。
「北米版を買ってでも遊びたいッ!」っていう気にはなれませんでした。もったいない!体験版専用のステージじゃなくて、本編の冒頭を遊べるような体験版のほうがよかったと思う。
でもね、工具カッターを縦や横にして敵を倒したり、未来的なインターフェイス画面を体感できたから、それなりに面白かったかも?
Dead Space(輸入版:アジア) [PS3]
Dead Space(輸入版:アジア) [Xbox360]
Dead Space (輸入版:アジア) [PC]






Comment & Trackback