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2009.05.31

【NEXTMGS】最終予想

前々からなにげにリークされていた「ファミ通PSP+PS3」に小島プロダクション最新作の記事が出るという話。今週号の「週刊ファミ通」ないにもその広告がありましたね。って、やっぱりその最新作はPS3(ないしはPSP)で発売されるということを意味するのですか?

という話がしたいのではなく。

E3を前に、今週号の「週刊ファミ通」(またの名を「フセツウ」)を踏まえて、そろそろ最終的な予想をしなければならないかと。

予想1…『NEXT』は『新作MGS』であって『MGS5』ではない。

これは前々からいっていましたが、「フセツウ」を読む限り、ヤッパリそのような気がしてきました。ただ、どうやら小島監督が制作する『新作MGS』に変わりはなく、しかも『MGS5』ではないけど監督としては『MGS5』だという位置づけのようで。

予想2…主人公は、ヤッパリ雷電?

前まではあの「ベレー帽の男」も「サイボーグの男」も、全く新しいキャラクターだと予想していました。ただ、この「フセツウ」を読んで予想が変わりました。

監督曰く、「『メタルギア ソリッド サーガ』」の正統派」ということで。
『ゼルダ』のようなパラレルワールドではない、これまでの時系列を引き継いだ内容って事だよね?
ということは、「MGS SAGA」の登場人物が関わってくることになるはず。

となると、あの「サイボーグの男」はやっぱり雷電なのかも?
「GDC 2009」のこともあるし、やっぱりここは順当に考えて雷電説に一票!

で、あの「ベレー帽」の男に関してはきっと新たな登場人物なんだと思います。
スネークのソックリさん。他人の空似。全くの別人。まじっすか!?

予想3…対応ハードはXbox360は確定。PS3でも出るかも

それが『NEXT』なんか『MASK』なのか、見当は付きませんが、たぶん『NEXT』でしょう。
コジプロも遂にXbox360でゲームを出すのだと思います。
PS3とのマルチプラットフォーム展開もするかもしれません。

小島「当日、●●●●●●●●●●●●●●●●●●で大々的に発表する予定です」p.16, c.2, l.32
→(マイクロソフトのプレスカンファレンスで大々的に…、か?)

小島「洋ゲーの作りかたに近い」p.16, c.3, l.9
→海外ゲームはマルチプラットフォーム展開が当たり前

小島「●●●●●●●●●●●ですから」p.16, c.3, l.18
→(マルチプラットフォームですから、か?)

いずれにしてもXbox360で出すことは確定的かと。

また、MSのプレスカンファレンスのあとに、KONAMIのプレスカンファレンスが予定されていることからも、MSでの『NEXT』の発表後にKONAMIでも発表という流れは想像に難くありません。

ちょっといいですか?

嫌な予感がしてきました。

マルチプラットフォームなんて、このご時世、当たり前ですよね?

そんな当たり前のことを、小島秀夫がするはずないじゃないですか。

「フセツウ」でも彼はいってますよ。

「これは本当に出来たら、新しいですよ。」って。(p.16, c.3, l.41)

ひょっとして……

……ひょっとして……

ひとつの物語をそれぞれのハードに分割するつもりじゃなかろうか?

例えば、第1章をXbox360で出す。
第2章をPS3で出す。
完結篇をマルチプラットフォームで出す。

ちょっとまて!あの男の事だ。Wiiでも出すとかいうんじゃないだろうか!?

PS3とXbox360と、さらにWiiでのマルチプラットフォーム展開。

ワナワナ………

有り得ない話でもないぞ………

小島「●●●●●●●●●●●●とか、●●●●●●●●とか、●●●●●●●●●●とかで情報が出て……」(p.17, c.3, l.21)

なぜ「●●●とか」が3つもあるんだよって話ですよ!

ワナワナワナワナ………

2009.05.30

「フセツウ」争奪戦の日

「KOJIMA PRODUCTIONS “NEXT”」
カウントダウンがゼロになるのは日本時間で「2009年6月2日(火曜日)午前7時」
先日のファミ通リーク画像の流出は水曜日だったから、なかなかいい日程。

…………ということは、E3を前にしての公式発表?
いや、今週号の「ファミ通」を読む限り、E3で大々的に発表するらしいから……。
今年のKONAMIはE3前にカンファレンスを行うとでもいうのだろうか?

僕が住んでいる街では今日が「週刊ファミ通」の発売日。
要するに、今日があの「伏せ字だらけの小島監督インタビュー」
が掲載されているファミ通、通称『フセツウ』の発売日だった。

記念すべき前代未聞の「フセツウ」を手に入れないわけには行かない!
ということで、購入しました。

フセツウ

5~6ページ目の伏せ字の多さにはウケたw

ううむ……『NEXT』についての予想を改めなければなさそうだ。
『NEXT』と『MASK』に関しては明日書きます。

ぼかしてみたw
絶妙のピンボケ

この「フセツウ」。僕の住んでいる地域では
発売1日目にして既に売り切れ寸前だった。

最初に訪れたのは「ジャスコ」内の某書店。午後3時ごろ。
残っていた「フセツウ」は、なんと残り1冊!

しかし。その残り1冊が立ち読みされているではないか!

仕方ない。立ち読みが終わるのを待とう……。

1分、2分、4分………なかなか立ち読みをやめようとしない。

仕方がないから立ち読みしている人物の背後をうろついてみた。

(早くしろよ!その「フセツウ」を買うんだからさぁー)

心の中でそう思いつつ、「待ってるんですけど」みたいな雰囲気を漂わせてみた。
しかしその人物はどうやら空気が読めていないのか、それとも立ち読みに熱心なのか。
なかなか立ち読みをやめようとしない。

「……………カチッ

別な書店へ移動するこちにした。
あんなに嘗め回された「フセツウ」を買う気になんてなれなかった。

次に訪れたのは「イオンモール」内にある某書店。午後4時過ぎ。
ここはゲームショップと併設された書店なので、置いてある可能性は高い。

可能性は高い………あった。一応、「フセツウ」はあった。

残りがたったの3冊だった。

なんだかんだで「フセツウ」大人気w

「ヒデラジ」を聞いていたから、伏せ字部分が何れ明らかになるということは知っていました。
でも、やっぱりこの「フセツウ」は買うべきだと思ったわけです。

「ひとっつも有益なことが書いていない、そんな落丁本をどうして欲しがるんだよ!お前バカか!?」

なんていう罵声が聞こえてきそうだけども、逆にいいたいですよ、そんな人に対して。

「こんな伏せ字だらけのファミ通、そうは何度も出ないって!」
「ある意味、資料的価値があると思わないのか!?」

なんつってねw

でもさ、こんなおバカな「大人のおふざけ」って、乗ったモン勝ちだと思ったりもして。

最近はさ、「情報!情報!!情報!!!」ってさ、何かにつけて「情報」を追いかけてばかりいるのもなんだかさ、節操がないというか情緒がないですよ。(説教モード突入)

じゃあこの「フセツウ」が情緒があるかといったら、そりゃまあ疑問がありますけどもw

でもさ、「フセツウ」を受け入れられるくらいの「心の広さ」っていうか、「度量」は持っていたいなぁ~って、僕なんかは思うんだけど、どうだろう?

『GCCX有野の挑戦状2』と『MGS:TTS』が発送されたというメールが届いた。
おそらく到着は月曜日。ワクワク!

2009.05.29

MASKが現れた日

KOJIMA PRODUCTIONS “NEXT”のサイトのコジプロマークが変化し、
KOJIMA PRODUCTIONS “MASK”のサイトへのリンクが現れた。
もしやこちらが小島秀夫監督作品となるのだろうか?
とすれば、”NEXT”が『MGS5』である可能性も‥‥
「隠し玉を残しているかもしれない」とは思っていたけど、まさか本当に‥‥。

『ゲームセンターCX 有野の挑戦状2』をAmazonで購入。
DVD付きの限定版がかなりお求め安い価格になっていたので即決だった。
じつは「~有野の挑戦状1」は未プレイ状態なんだけど、大丈夫だよね?

『Metal Gear Solid: The Twin Snakes』を駿河屋さんで購入。
中古のTTSとしては割安だったし、なによりも決めてはニコニコ動画で夏小麦さんが実況を始めたから。
第1回の冒頭を見ていたら、ヤッパリオモシロそうだったんだよね。

『みんなでスペランカー』もちょこっとプレイ。
もうすぐSTAGE.30に到達できそう。

ゲームを扱ったブログをやってる人間がこんなことを書いたらおかしいかもしれないけど、ゲームばっかり遊ぶのもいけないですよ。小説を読むとか、映画を見るとか、音楽を聴くとか、旅に出るとか(笑)。とにかくいろんな体験をししたほうが絶対にいい。それに、アニメとかドラマといったテレビメディアじゃないものに触れたほうがいいような気がする。

みたいな事を、30手前の男が説教してみる(笑)

最近は小島監督の影響もあるんだけど、海外小説を読むようになった。
今読んでいるのは『チャイルド44』。
冒頭はなかなか主人公が登場しないから歯がゆかったんだけど、それがプロローグだと気づくのに3日かかった(笑)
早く読み終えて『ボーン・コレクター』を読みたいよ・・。

これまで僕が読む小説といえば、国内のいわゆる「日本文学」的な小説だった。
こちらはエレファントカシマシの宮本浩次の影響も受けていて。
例えば太宰治とか、永井荷風とか、夏目漱石とか、森鴎外とかをつまみ読みしてた。

マンガは、小学生で読むのをやめたっけ。
当時はそれこそジャンプ全盛期だったんだけど、どんどんと強敵が現れるって言う
いわゆる「ジャンプ手法」に辟易しちゃって、それからは進んで読もうとしなかった。

で、大学生になったとき、何を思ったか『世界で一番やさしい音楽』を読んで号泣したっけ(笑)
その延長で『ニコニコ日記』も読んで号泣だよ(爆)

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