2009.07.20
PS3ってコアゲームにシフトしているの?
話の発端は「忍之閻魔帳」さんの「2009年7月第4週発売の新作」というエントリーの一部を読んでのこと。
『トロともりもり』(密かに購入予定)の事なんだけど、こういう風に書いてあって。
PS3からはもう1本、「トロともりもり」も発売。
近年リリースされる作品は、シリーズの中心支持層が女性ということから
女性層を意識した作りになっており、本作の狙いもライトユーザー&女性層。
しかし、現在のPS3市場はコア向けの作品がヒットする市場に傾きつつあり
ミニゲーム集の本作が受け入れられるのかは甚だ疑問。
私的には「レッツ学校!」の続編を出して欲しい。
『レッツ学校!』の続編は僕も出てほしいと思いつつ
「現在のPS3市場はコア向けの作品がヒットする市場に傾きつつあり」
っていう一文が妙に気になる。
パッケージ販売で見たら、そういう一面もあると思うけど
カジュアルゲームが多いダウンロード販売で見たら、決してそうとも言えないんじゃないかと。
あと、マルチ展開しているゲームも多いから
自ずとコア向け作品が多くなってきている訳だし。
「どこでもいっしょ」シリーズの支持層は女性が多いと思うけど、
『まいにちいっしょ』の支持層って考えると、女性以外にもニコニコ動画を中心とした
ネット層にも支持されている(ような気がする)し。(その辺りはクロが貢献している気がする)
だから『まいにちいっしょ』ファンは、密かに琴線に触れているんじゃないかな?
PS3での本格的なミニゲーム集はこれが初めてなんじゃないかな?
その先陣を「どこでもいっしょ」が切るというのは
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