2009.10.01
くたたんに惚れた日
『ミラーズエッジ』のタイムトライアル「Playground Two」で☆3が出せない……
1分20秒は切って1分17秒台になったんだけど、そこからさらに2秒以上縮められるか……
ホントにノーミスじゃないと1分15秒は切れないと思う。
どんだけ厳しいんだ………。
『メタルギアソリッド ピースウォーカー』の未体験抑止版(体験版)がWeb配信されることが決定!監督ありがとう!
DSの『海腹川背』に手を出そうかどうか……
「細かすぎて伝わらないモノマネ」がFINALと聞いて、いそいでREC!
『ベヨネッタ』の体験版がPS3と360で配信決定!
なんだけど、両機種で内容が異なるっていうのが妙に引っかかる。
邪推はしたくないけど、う〜ん。ここは素直に「両機種持ってりゃよかった!」と嘆いておこうかな?w
そういえば『Wii Fit Plus』の発売日だった。
松嶋菜々子のCMを見て思い出した。
………買おうっとw
「プレステのトリセツ」特集のBRUTUSを購入しました。
小島監督の「PW」の記事もあったし、上田サンの「トリコ」の記事もあったし、野村サンの「FFXIII」の記事もあったし、名越サンの「龍が如く」の記事もあったし、一応ゲームを取り扱っているんだけど、全体的に「BRUTUS」っていう感じが出てましたね。
「ゲーム雑誌には作れないゲーム雑誌」。
もっといえば、「エンターブレインには作れないゲーム雑誌」だねw

そんなBRUTUSの中でも一番興味深かったのは、くたたんのインタビュー。
見据えている未来が「近未来」じゃなくて、さらにその先の未来で、すごくくたたんらしい内容でした。
平井社長になって、よくも悪くも「現実路線」になったPS3とPSP……いや、SCEそのものかもしれない。
SCEのビジョンが、マイクロソフト(Xbox360)とアップル(iPhone)を意識しているようにしか見えない。
それは時代や時流の中での「必然」なのかもしれない。
でも本来のSCEは久夛良木サンのように「未来」を提案する企業だったように思う。(あくまでもそういうイメージがあります)
確かに久夛良木サンはCEOのころに「PSX」っていう闇歴史なハードも生み出したけど、それこそ理想と現実の羽間で生まれたいびつな存在だったかもしれない。
久夛良木サンはPS3の不調でCEOの職をリッジ平井サンに譲った(といわれている)。
でも最近は新型PS3が好調で、ようやくPS3が始まった。
でもSCEは「PLAYSTATION 3」から「PlayStation 3」へとロゴを変えた。
ボクにはこれが「脱・久夛良木カラー」といった印象を受けた。弱気なSCEを感じた。
たしかに「PlayStatino 3」とすることで初心に帰ったと言えるかもしれないし、「PLAYSTATION 3」表記はPS2の頃のおごりを表したものだったかもしれない。
でも、だとしても、少し寂しく感じた。
平井社長に聞いてみたい。
平井サンはボクらをどんな未来へと導いてくれるのですか?
(追記)『ミラーズエッジ』タイムトライアル「Playground Two」で☆3獲得!すっごく疲れた!でもこの達成感は何?w




