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『killer7』ファーストインプレッション

    killer7

    『killer7』、ようやく遊ぶことが出来ました!ホント、念願のプレイです!古くはファミ通に連載されているみずしな孝之先生の『いい電子』で紹介されたころからですから………とにかく以前から遊びたかったゲームです。

    「操作方法が非常に個性的」という話は聞いていましたが、ホントに個性的。○ボタンで前進、×ボタンで後ろを振り向くって、そんなゲーム遊んだことないですよ(^-^; でも、慣れればどうってことない程度だから安心しました。というか、この移動方法がどことなく『シルバー事件』に似ている感じがしました。

    もともとディレクターの須田さんが『シルバー事件』のような「テキストアドベンチャー」を手がけていた人だからというのもあるのか、『killer7』もどことなくアドベンチャーですね。「笑う顔(ヘヴンズスマイル)」を倒す要素はあくまでもオマケっていう感じがします。フラグを回収してステージを進んでいくっていうことがメインのアドベンチャーです。

    腰を据えてじっくり遊ぶタイプのゲームだという感じもしたから、ヤッパリアドベンチャーゲームじゃないかな?

    それよりもなによりも、ストーリーというか、世界観がさすがに濃いです……さすがSUDA51! ホントに「ヤバイ」ですよ(笑)

    最初のストーリー「天使」をクリアし、次の「落日」を始めるところで中断させてますが、展開が全く読めない辺り、楽しみで仕方ないです。

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