『龍が如く3』体験版を遊んでみた

あくまでも体験版での話しなので、製品版では違うかもしれませんよ、という前置きをしておいて・・・・。
キャバクラやミニゲームなどは取りあえずスルーして、ストーリーにそって一通りプレイしました。
システムはほとんど一緒だし、コンボの出し方もほとんど同じ。でも戦闘シーンに新システムが盛り込まれていたりするから、シリーズを遊んできた人でも楽しめるかもしれないですね。
コンボの出し方はほとんど同じだけど、技が増えたかな?
あと方向キーで武器をリアルタイムで変更できる辺りには好感が持てましたよ。
そしてなにより!チンピラとかに絡まれたら、ロード無しで即戦闘っていうのは一番いいですね!!
さて、ここから先はちょっと気になったことを書いていきますね。
デモムービーなんですが、あれはリアルタイムレンダリングなのかなぁ?どうでもいいことですけど、たぶんリアルタイムかと。
で、気になるのはそんなことじゃなくて、「声」です。「声優が悪い」という意味じゃないですよw
デモムービーの「環境」に、キャラクターの「声」が溶け込んでいない、という印象を受けました。
じつはプレイしたのは夜だったから、ヘッドフォンをしながらプレイしたんですね。そしたらキャラクターの声に「違和感」を覚えたんです。単にヘッドフォンのスピーカー部分から出てきた声でしかなくて、キャラクターの口から発せられた声のような感じがしなかったんです。
これはねぇ・・残念といえば、ちょっと残念。
でもこれは、制作期間を短くする為のひとつの工夫なのだと思えば割り切ることは出来ます。
ただこの『龍が如く』って、その世界観にプレイヤーが引き込まれてこその作品だと思ってたから、うん、やっぱりちょっと残念。
そんな「制作期間を短くする為の工夫」は、他にも見受けられます。
例えば、『メタルギアソリッド4』ならこのシーンも「ポリゴンデモ」で見せるんだろうなぁ~っていうところを、『龍が如く3』ではテキストで見せているところとかね。「ポリゴンデモ」の長さを短くすることで、制作期間を短くしているんじゃないかな?ってね。
それは決して「手抜きしている」っていう意味じゃなくて、経営で言うところの「選択と集中」みたいなものだと思う。制作期間を短くしても大丈夫であろう要素は思い切って短くして、その分の余力を様々なボリュームの開発に回す、みたいな感じでね。そしてそれは、「あんなことやこんなことまで出来る」という『龍が如く』に関しては、やってしかるべしことだと思うから、全然悪いことじゃないと思っていて。
ただ!やっぱり「声」が・・・。こればかりはやっぱり、もう少し手を加えてもよかったんじゃないかと‥‥‥‥いや、ここは逆に考えるんだ。ヘッドフォンを使わないで遊べばいいんだ!






Comment & Trackback