『バイオハザード4』はじめました Ep.1
ひとまずクリアしました。

1周目のリザルトはこんな感じです。ハンドガンでのヘッドショットをねらってたから、命中率はこんなもんじゃないでしょうか?よくわかんないけど。そして死亡回数45回・・・w ちょっと多いよねw
現在2周目。たぶん4周くらい遊んで、そのあとでプロフェッショナルモードも遊んでみようかな?
さて今回は、1周終わって感じた『バイオハザード4』に見た「バイオらしさ」の話をしましょうか。
でもこれまで『バイオハザード』『バイオハザード4』の2つしか遊んでいないのに、「バイオらしさ」を方っていいのか疑問がありますがw
で、本題。『バイオハザード4』には「バイオらしさがない」なんてことを言う人はいますが、僕の目を通すと、『バイオハザード4』にも「バイオらしさ」はいろいろなところに見受けられました。
まず、「一体どういう仕掛けなんだよ!?」という建物のつくりでしょうかw
敵を全滅させると扉が開くとか、クランクを回すと仕掛けが出てくるとか。
一体これほどの仕掛けを、この建物の建築家はよく作ったものですw
あと、テキストでしょうか。
ルイスや村長などが残したファイルやメモ。
これも「バイオらしさ」を象徴している気がします。
それから、やっぱり操作方法かな?
操作方法そのものは、じつは従来のシリーズとほとんど同じなんだよね。
ただ、カメラが固定じゃなくて、三人称視点に変わっただけ。それだけなんだけどね。
武器を構えるのがRボタンっていうのも、それまでの操作方法を受け継いでいる結果なんだよね。
また、カメラ視点が変わったことによって、逆にアシュリーパートが活きてくるんだよね。
フルモデルチェンジを果たした『バイオ4』ですが、こんな感じで「バイオシリーズ」に欠かせないポイントは押さえてあると感じました。
あと、これは「三上真司らしさ」と言えばいいのかもしれませんが、ギャグ要素があるのがいいですね。
僕は『God Hand』から『バイオハザード4』を遊んだクチなので、特に感じるんですけど、『バイオハザード4』のギャグ要素を強くしたものが『God Hand』っていう感じがします。
すごくよく似ているだよなぁ~。扉から突然現れる敵キャラの動きがそっくりだったり、『バイオ4』の「サラザール像」って『God Hand』の「エルヴィス像」のようだし。あとサラザールって、『God Hand』の「ミニミニファイブ」のようにしか見えないw
そうやって見ると、『バイオハザード4』って全然怖くないw
いけませんね。『God Hand』は遊ぶべきじゃなかったww
あと、倒したボスキャラとかの上で「調べる」ってしたくなったりしちゃうんですよw
『バイオ4』だと、最初に登場する村人とか、クラウザーくらいしか調べられないですよね?
でも『God Hand』だと、倒したボスキャラがステージ上に倒れていたら、そのまま調べられちゃうんです。
だから、ついつい『バイオ4』でも調べたくなっちゃって。
そう考えるとさ、やっぱり『バイオ5』の出来が心配になってきちゃうんだよねw



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