『biohazard 4』はじめました Ep.3
現在3周目。無限ロケットランチャーを買ったけど、お金があまりに余ってますw
4周目にはプロフェッショナルに挑戦かな?
今回は『バイオハザード4』の敵がゾンビではない理由考えてみました。
開発当初からディレクターの三上真司は「フルモデルチェンジ」を標榜していました。
これは結局のところ、固定カメラからビハインドカメラへの変更、そして部位攻撃を可能にしたことなんだと思います。
そしてこの2つが企画の最初に立ち上がっていたのだとすれば、敵がゾンビではない理由が浮き上がってきます。
シューティング要素が強まるわけですから、敵がゾンビであっては、相手は単なる「的」でしかなりません。これではプレイヤーが圧倒的に有利です。それに単なる「的」を相手にしたゲームでは、プレイヤーもつまらないです。
ですから、敵も攻撃を回避しようとしたり、ある時は仲間と集団でプレイヤーを襲うような、そんな「思考」が出来る敵でないといけません。
故に、敵はより「人間的」なクリーチャーでなければならなかったのでしょう。
そうした理由で従来の「細菌」ではなく「寄生虫」という設定が採用されたのだと思われます。
全ては「ビハインドカメラ」の採用からはじまったのです。きっと。たぶん。
自我や知性を保つ細菌兵器でもよかったかもしれませんが、「人間らしさ」を印象付ける為に、見た目にも「人間らしい」風貌を保っていたほうがよかったのでしょう。
・・・・・・・・・・・・よくわかんないけどw



Comment & Trackback