Kojima’s Next is 『Metal Gear Solid: Peace Walker』
小島秀夫監督の次回作は『MGS3』の10年後を描いた
MGSサーガの正統派続編タイトルでした。
『メタルギア ソリッド ピース・ウォーカー (Metal Gear Solid: Peace Walker)』
(※以下『MGS:PW』)
小島秀夫初のPSPでの監督作品でもあります。
シナリオ・ゲームデザイン・ディレクションなど、深くこのタイトルに関わっており
開発スタッフは『MGS4』のメンバーが多く参加しているそうです。
物語のあらすじに関してはコジプロサイトを参照していただくとして、トレイラー映像を含めて幾つか気になるポイントをピックアップしますね。
まずは分かりやすいところから。
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ゲーム画面がには4人のスネークの姿が出てましたね!
あれは一体どういうことなんでしょうね?
ゲームシステム的には「4人協力プレイ(Co-op)」が可能であるという意味かもしれませんね。
ストーリー的にはどういうことなんでしょうね。
時代的にはクローンってことはないと思うなぁ~。
素性を隠す為にスネークの顔をしたマスクを被っている、ってことなんじゃないかなぁ??
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1つのダンボールが2人同時に使えるというのは面白いですよね。
でも2人はいったダンボールって、誰が操作できるんでしょう?
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プレイキャラのモーションが『MGS4』を髣髴とさせるものがありますね。
『MGS:PW』は、『MPO』と『MGS4』とを合わせたような、そんなアクションになるのかも?
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眠った兵士をパラシュートで空に飛ばしてましたけど
あれは「フルトン回収システム」ですよね!?
ああやって仲間を集めていくのかもしれません。
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『MGS:PW』は『MGS3』の10年後の1974年が舞台。
その2年前の1972年には、「恐るべき子供達計画」でソリッド・スネークたちが生まれています。
『MGS4』での内容を踏まえると、おそらくビッグ・ボスはこのことを知っているはず。
だからゼロとは既に袂を分かっているはず。
『MGS:PW』ではビッグ・ボスと「愛国者達」との戦いの始まりが描かれるのでしょうか?
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ゲームの舞台となる中米コスタリカ。
実はここは現在、中南米で唯一の「永世非武装中立国≒永世中立国」(自称)
コスタリカが永世中立国を称し始めたのは1983年のこと。
しかし1948年にコスタリカは、世界で初めて軍隊を保持することを放棄している。
まさに1974年当時のコスタリカは、「軍なき国家」。
自前での軍隊を持たないコスタリカに、謎の組織が武装介入してきた。
そしてその組織と対峙するため、ビッグ・ボス率いる「国境なき軍隊」が必要となった、ということかな。
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トレイラーでは一瞬だけ、裸になったビッグ・ボス(?)の姿が映りましたが
腹部には「S字状の傷」がありましたね。
どことなく『MGS3』の「ザ・ボス」を髣髴とさせるものを感じました。
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最後にグラフィックの話を。
僕は、これは実写なんじゃないかって見間違えてしまったことが何度かありましたよ。
特に背景描写が実写のように見えてしまいます。
デモシーンのカメラ演出も「小島秀夫作品らしさ」を感じさせるものがあります。
『MGS:PW』は確かに間違いなく「A HIDEO KOJIMA GAME」ですね。
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個人的には『MGS:Rising』よりもこの『MGS:PW』の方に大きな期待を寄せてしまいます。
MGSサーがを紡ぐ「正統派続編」であるということ。
「Outer Heaven」設立への道のりが描かれるのではないかという期待。
そしてやはり「小島秀夫監督作品」として作られているって事も大きな理由です。
『MGS:Rising』のトレイラーには「A HIDEO KOJIMA GAME」の文字は映っていませんでしたからね。
発売は2010年。出来るだけ早い段階で発売して欲しいなぁー。
PSP Goで遊んでみたいけど、MGSは大きな画面で遊びたいし…。
ダウンロード版でも販売されると思うけど、UMD版も買っちゃうかもしれないw


