2010.01.31
『逆転裁判 蘇る逆転』の第5話を選んだ理由
ついさっき『逆転裁判 蘇る逆転』の「第5話 蘇る逆転」に限定したニコ生配信が終了し、エンディングまで到達することが出来ました。何度か詰まりそうになって、フラグの回収に1枠まるまる使ってしまったこともありましたが、ゲームオーバーもなく、ベストエンディングを見ることが出来たみたいです。
そんな第5話の「蘇る逆転」なのですが、この物語を選んだ理由があります。
まず一つ目は、ストーリーのトリックや正解の選択肢などをキレイサッパリ忘れていたからw これがかなり重要でした。「あの人の弟」とか全然余裕で忘れてましたもんww
もうひとつは、ストーリーが逆転裁判らしからぬオトナっぽいものだったから。
あ、お色気シーンがあるとかそういう意味じゃなくて、「警察局」「検事局」といったものがある理由で物語に絡んでくるんですね。そういった点が、すごく現実的なリアリティがあって、ちょっとした「相棒」とか「踊る大捜査線」といった感じがあったんです。そういった印象だけは覚えていて、それでこの第5話がものすごく好きだったんです。
こうして改めて第5話を遊び終えて感じたことは・・やっぱりいい話だなぁ〜と。とても愛に溢れていた物語でしたね。これ以上は書けませんが、うん………いい話でした。
やっぱり逆転裁判シリーズで一番好きな物語です。



