2010.03.15
もう何度見たことでしょう。
・スニーキングスーツ着用。故に足音が敵兵に聞こえない。
・キッドナッパーの存在をセンサー「ソニック・アイ」で視覚的に把握可能
・尋問可能。尋問中の敵兵の声はスナッチャーテイスト
・敵兵の能力スキャニング可能
・モシン・ナガンの倍率が3段階
・新アイテム盛りだくさん
・ゲーム中でスネークがひとりごと
・ホールドアップでストレス(気力)ゲージ減少
・アイテム回収速度が向上
・新アクション
・ダンボール支援要請
などなど。他にもアレやコレやがわかりますね〜。
ゲームシステムがだんだんと見えてきましたね!

これは「MGSPW 未完成抑止版」(体験版)に基づく記事です。
端的にいいますね。MGSPWのCQCはMGS3に近いものを感じました。
ただし、強すぎたMGS3のCQCに若干の修正がかかってます。
MGS3でもMGSPWでも、敵兵のCQCによる拘束は、「背後からのストーキング(PWでは歩き)による接近」で行うことが基本です。
この基本を押さえて、時間短縮の為のちょっとステップアップしたCQCです。
MGS3でもMGSPWでも、走って敵兵に近づき、アラート発動前にCQCをしかけることが可能です。この仕様はMGS3で非常に大きな存在でした。
☆ MGS3の場合
1、敵兵にダッシュで接近
2、左スティックは倒したままCQCボタンを押す
3、敵兵は気絶
専門的に言えば「直投げ」ですね。これと同じような操作をPWですると、こうなります。
☆ MGSPWの場合
1、敵兵にダッシュで接近
2、アナログパッドは倒したままCQCボタンを押す
3、敵兵は気絶せずに復帰
はいそうです。敵兵は気絶しません。
ではCQCで気絶させるにはどうすればいいのでしょう?
簡単です。
CQCボタンを押す時には、スティックは倒さず「拘束」を行うのです。
簡単でしょ? え?
☆ MGSPWの場合
1、敵兵にダッシュで近づく
2、「R」が表示されたら、瞬時にアナログパッドを解除し、すかさずRボタン(CQCボタン)を押す
3、
パターン1 そのままRを押し続けて首絞め、頸部圧迫による気絶
パターン2 Rを押したまま、スティックを倒して投げによる気絶
こういった細かい修正。すっごくいいですね!
この修正はMGS上級者も喜ぶ仕様変更だと思います。
MGS3の直投げにお世話になりっぱなしだったという皆さんは……
精進しましょうw
CQCに関連してホールドアップについても書いておきましょう。
MGS3でのホールドアップは
「立ち状態でのホールドアップ」
「うつ伏せ状態でのホールドアップ」
の2パターン存在します。
それがMGSPWでは
「うつ伏せ状態でのホールドアップ」
の1パターンのみになっています。歩いている敵兵の背後で武器を構え、「手を上げろ」とすると、敵兵は勝手にうつぶせホールドアップになってくれます。
これにより兵士集めが格段と楽になったことと思います。
…………以上です。これを踏まえてよりよりPWライフを!