【MGS4】無線ネタを侮っていた自分が恥ずかしい(若干のネタバレ有)
MGS4の制限プレイばかりしていて、ストーリーや無線などを丁寧に堪能していないなぁ〜と気づき、ニコ生で「息抜きエクストリーム」と題してMGS4配信をするようになりました。
デモシーケンスをじっくり見て、無線もクドイくらいにSENDして、ゲームプレイも遊び心を大事にしながら遊ぶようにする配信です。
まだAct.1が終わっていませんが、これがですね、新しい発見がかなりあってビックリしているところです。特にオタコンとの無線会話は侮っていました。確かにMGS3のようなわかりやすいネタではないのですが、MGS4の世界観を補完する内容だったり、スネークの意外な事実が分かったりしてスゴク面白いです。たとえば……(以下、若干のネタバレ)
例えば、「スネークはとびだシッドを知っている」という話。ソリッド・アイの解説をオタコンが始めた時に、スネークが「昔、とびだシッドとかいう飛び出すメガネで遊んだ」といった話をしだしますw これにはかなり驚きましたw あのスネークがとびだシッドですよ!?
※とびだシッド:『メタルギアアシッド2』に同梱された夏休の工作のような飛び出すメガネ。これをPSPに装着することでMGA2を3Dで遊ぶことが出来るのだ。
あと、「今回のレーダーはスネークに頼まれて作ったものだった」とか、「スネークはメリルのことがまだ気になっているんじゃないの?」みたいな会話が聞けたりしましたw
でねw 01部隊と接触する場面で、メリルがスネークの肩に手を置くじゃないですか。するとスネークはその手をそっけなく振りほどくわけですよ。まるで「俺には関わるな」って伝えるかのごとく。
ところがオタコンとの会話では、それとな〜くメリルに対する愛情が垣間見られるわけですよ……
きっとスネークは「ツンデレ」なんだと思いますw
他にも「スネークがCQCを使うようになった理由」も聞けますが、これは以前にも聞いたことがあった話だったりするのですが、今一度聞くとなかなか深いものが有りました。
現実の世界とリンクしている部分では、「Act.1に登場するPMC:プレイング・マンティス社は、あのイラク戦争にも参加していた」とか。
MGS4のことなら何でも知っているぞ!っていう方も、今一度オタコンと無線で何ども会話してみてください。きっと新しい発見があるでしょう。




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