【MGS2】A脚底部のC4についての考察(ネタバレあり)
『メタルギアソリッド2』のイベントで、A脚底部のC4爆弾を解除するというものがあります(詳細は書けませんが、だいたい合ってます)。ここで解除するC4について、ちょっとした発見があったのでここに記します。
※以下、MGS2のネタバレを含みます。MGS2をエンディングまでプレイされてない方は読まないほうがいいと思います。
この解除すべきC4は少し特殊な爆弾で、マイクロ波によりC4に人が2メートル以内に近づくと感知し、爆発する仕掛けになっています。
ゲームの中では「臭いのしないC4」と呼ばれています。(通常のC4には、それを設置したファットマンが残した「臭い」がついているので)
このC4はA脚底部とH脚底部にしかけられていました。
この仕掛けを起動させたあとに気づいたスティルマンは、H脚底部のC4を爆破させてしまい死亡します。
一方の雷電(プレイヤー)はA脚底部のC4を解除しに向かうわけです。
で、私は試してみました。いったいどのくらい近づけばC4は爆破してしまうのかを。
あらゆる方法を試してみました。
すると……設置されたC4に近づくことが出きないのです。
ローリング・飛び込み・エルード・・あらゆる方法を試しました。
でも爆発しないのです。
これは一体どういうわけなのか・・・。
爆発する距離に届かない位置に「わざと」設置されているのでしょうか・・。
・・・・。
・・・・・・・・?
雷電がA脚底部に向かうことすら、「演習の一部」だったのでしょうか・・・?
シェル1とシェル2に設置された「通常のC4」の解除。この役割分担はプリスキンが決めています。えっ?首謀者はプリスキン!??
そんなワケないですよねw
ううむ……。
ここでファットマンが何をしたかったのかを思い出してみましょう。
ファットマンは「スティルマンを爆弾で殺すこと」でした。そして「愛国者達」の演習には、「スティルマンとの対決の機会が貰える」という理由で参加したわけです。
つまり、ファットマンにとって大事なことは「スティルマンを殺すこと」なんです。
それさえ済めば彼の目的はほぼ満たされるわけです。
………となると、考えられる仮説は以下のようになります。
<ここからは仮説です>
マイクロ波の仕掛けはA脚・H脚の両方のC4に仕掛けてあったのではないでしょうか。
そして、プリスキンか雷電のどちらかが、その「臭いのしないC4」を発見する。
何かを感じ取ったスティルマンは、そのC4のある場所に向かう。
そしてマイクロ波の罠にかかり爆死。
この瞬間、ファットマンの目的は達成されます。
したがって、もうひとつの「臭いのしないC4」は使う必要がないので、片方の爆破をきっかけにして、もう片方のマイクロ波の仕掛けを切っているのではないでしょうか。
え?「マイクロ波の仕掛けは起動させたままでもいいんじゃないか?」ですって?
確かにそうですね。でもこの仕掛けの目的は「スティルマンを殺すこと」に意味があります。ファットマンにとって「スティルマン以外の人物」がこの罠に引っかかって欲しくないはずです。
スティルマンを殺すためだけに特別に用意した仕掛けなのですから。
<以上>
ちなみにこの仮説は、難易度Normalに限ってのことですw
もっともらしく聞こえたかもしれませんが、難易度が違えば「臭いのしないC4」に近づきすぎて爆発ってこともありえますw
この辺りはまだ検証していないのでなんともいえないのですが、Normalと同じように、どれだけ近づいても爆発しないのであれば・・・・。



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