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2008.01.29

ちょっと気になるゲームアーカイブス

PLAYSTATION Storeで配信中のゲームアーカイブス。かつてのPSタイトルをダウンロード販売しているのですが、いつの間にか販売タイトルが100を超え、気になるゲームも増えてきました。

そこで、個人的にちょっと気になるゲームアーカイブスタイトルを順不同で書いておこうかと。

 

(more…)

2008.01.24

進捗報告 08/01/24

「龍が如く」
第十章かな。ダンテかぶれの男で詰みました。
両手拳銃、赤いコート。どう見てもDMCのダンテ。
途中セーブをしていなかったから、続きはセレナからになりそうです。

「I.Q」
PSNのゲームアーカイブで購入。
先日ファイナルステージまでクリア!
これを遊び終わってから目を閉じると、キューブが転がってくる様子が浮かんでくる。最悪だw

 

たぶん「龍が如く」はもうすぐエンディングなんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか?

攻略本も攻略サイトもまとめウィキも、一切目を通していないから全然わかんないんです。

あえてそうしているところもありますが、逆に「遊びつくした」という感覚が沸かないから微妙な想いです。

「龍が如く」が終わり次第、「アンチャーテッド」をプレイします。

2007.02.28

セプテントリオン・・・のPS版

地元の新古ソフトショップの中古の棚を覗いていたら、「ゲームセンターCX」の#43で有野課長が挑戦していた「セプテントリオン」があったのです!

うおぉぉ!「セプテントリオン」じゃん!へぇ~、「セプテントリオン」って、PlayStationでも出てたんだぁ~!

そう。僕が手にしたのはプレイステーション版の「セプテントリオン Out of Blue」というゲームだったのです。値段はなんと200円!これはお買い得!!そう思ってすぐにレジに走ろうとしたのです・・・が。ここは一度Amazonのカスタマーレビューを確認しておいたほうが良いと思い、携帯電話を使ってチェックしてみたら・・・・。

まず、星が「★☆☆☆☆」だったので驚きました(笑)

さらにその内容に愕然としました。

元々はファミコンかスーパーファミコンからの移植らしいですが、ほんとにそのまま移植しただけみたいです。CGのクオリティの低さ、操作性の悪さ、とにかく全然納得いかないゲームでした。全然オススメできません。

だんだん浸水し、沈んでゆく豪華客船からの脱出をはかるアクションアドベンチャーです。
スーパーファミコンで出ているこれの前作は、名作と呼ばれていますが、この作品は、ほんとうにあれの続編なのかと疑ってしまうような出来です。

たまに入るムービーシーンはなかなかきれいですが、普段のポリゴンは粗いし、主人公の後ろについてくる人たちはすぐオブジェに引っかかるし、やっていてイライラさせられることばかりです。
ストーリーも大したことありません。決してお勧めできません。

・・・プレイステーション版の「セプテントリオン」買うのやめようかなぁ。。。念のためにGoogleで検索してそのレビューを見てみても、「スーファミ版は傑作!プレイステーション版はクソゲー!」っていう評価ばかり。

正直、いまだに迷っています。操作性が悪いといっても、操作に癖があるといってしまえばそれまでだし、3Dポリゴンが雑といっても、そこは初代PS世代のポリゴンだから妥協は出来る。SFC版でもなかなか引率できずにイライラするというのは「ゲームセンターCX」を見ているから覚悟は出来てる。

・・・・・買ってみてもいいかなぁ・・・・・・?

2007.01.13

ポリスノーツ プライベートコレクション



中古ショップで200円!掘り出し物とはまさにこのこと!!

2006.07.30

電流イライラ棒リターンズ(ディスク)



センスを疑ってしまいそうになるレーベル面のデザインでした。ちょっとガッカリ(T_T)
でも、内容に関してはパーティーゲームソフトとして十分満足できるものだと思います。自分でコースを作ったりすることも出来ますし。で、操作に慣れてきたら対戦するってことも出来ちゃうから、購入価格(350円)以上の価値はあります(笑)

電流イライラ棒リターンズ



中古のためケース表面にはかなりの傷が…。

2006.07.28

ネタで買っちまった

まず、スーファミの「スーパーマリオワールド」をメインに収録されたGBA用ソフト「スーパーマリオアドバンス2」を買いました。中古ショップでもいまだに4000円以上するソフトです。「スーマリ3」が収録された「スーマリアドバンス4」と悩みましたが、ボリュームとやりこみ度などを勘案して、「スーマリワールド」にしました。

難しいですねぇ・・・・・。初代スーマリとは違うマリオの挙動に四苦八苦です、、、

そして!中古ショップで見つけたお宝ソフトがこれだ!!!!

「電流イライラ棒リターンズ」(PS)

思いっきりネタとして買いました。
ですが思いっきり弟は喜んでいます。
ボクも弟もテレビ番組放映当時はこのイライラ棒シリーズにはまってましたからねぇ~~(遠くを見つめる)

しかも弟にいたっては、歴代イライラ棒の各ステージの名称までもを覚えていました!
ありゃイライラ棒バカだ!!

用意が出来次第、そのソフトの写真とかを載せたいですね。

2006.02.02

06.02.01. POLICENATUS

「POLICENATUS」 をクリアする。最後の最後まで、「ゲームを観る」といった感覚を味わう。このゲーム。小島秀夫監督独特の世界観が如何なく発揮されていることを痛感。やはり近未来のSFをモチーフにさせると小島秀夫は手が付けられないほどにとんでもないものを作るのだと感じました。アクションゲームではなくアドベンチャーゲームなので、時間をかければ大抵はエンディングまでいけます。ぜひ遊んでみてください。

2006.01.30

06.01.30. ポリスノーツ ACT6終了

一体いつまで続くのか、ゴールの見えないポリスノーツ。そのAct6まで終わりました。怒涛の展開に驚きの連続です。そしてストーリーも驚きの内容!1996年にすでに「代理母」「脳死」なんていう言葉をゲームに取り入れていたと思うと、このゲームの監督は将来を予見していたのではないかと思えて仕方ありません。

さすが、小島秀夫監督!ちなみに前回の「スナッチャー」のときもそうだったのですが、攻略サイトらしきサイトは見ないで遊んでます。25歳の意地というんでしょうか・・・・・・・。

2006.01.29

06.01.29. ポリスノーツDisc2へ

早朝、ポリスノーツを遊ぶ。遊んでいるうちにディスク2になり、いつの間にか脱獄。というわけで、僕もあの「爆弾解体」を体験しました。本物と贋物となかなか区別がつかない「エルエス」バッグ。ゲームと分かっているのに高鳴る脈拍!Playstation「1」だということを思わず忘れてしまいます。Playstation「1」。いまだ現役です!

2005.12.22

SNATCHER

小島秀夫監督によるゲームデザイン、原作、脚本のアドベンチャーゲーム『スナッチャー』を、先日クリアしました。全部で3部構成のこのゲーム。ものすごく面白かったです。

第1部でゲームの進め方が分かり、第2部で真実に迫り、その終わりでは怒涛の展開を向かえ、第3部ですべての真実が分かる。アドベンチャーゲームの王道でありながら、その深いメッセージ性には、今と変わらぬ小島秀夫のカラーを感じさせられます。

それと同時に感じるのは、小島秀夫にSFモノを創らせたら右に並ぶものはいないんじゃないかと思うくらいに作りこまれた世界観、設定に驚いてしまいます。こんなに科学的な用語が飛び交うゲームが1980年代に作られていたかと思うと、それだけでも驚きです。

メタルギアのようなアクションゲームが苦手な方でも、アドベンチャーゲームなので小島監督独特の練り上げられた世界観を味わえると思います。家電量販店で見つけるのは難しいと思いますが、中古のお店で見かけたときにはぜひ遊んでみてください。

現在は『ポリスノーツ』をはじめました。今日からはそれに『MGS3サブシスタンス』を遊び始めます。

2005.12.17

05.12.16. SNATCHER


最近ではメタルギアシリーズで有名なゲームクリエーター、小島秀夫監督。監督がかつて手がけたアドベンチャーゲーム「スナッチャー」と「ポリスノーツ」を購入しました。特に「スナッチャー」には僕には思い入れがあり、帰ってきてすぐにプレイしたのはこの「スナッチャー」
「スナッチャー」は1988年にPC98とMSX2で、そして1992年にはPCエンジンで発売されたもので、PlayStationには1996年に移植されました。

PCエンジンで発売された当時、僕は小学6年生でした。
当時の僕は、ホラーチックな印象のあるゲームには興味が無かったものでした。
ところが、「記憶をなくした男」「人間とすり替わるスナッチャー」といった前情報を知るうちに、「遊んでみたい!」という思いが強くなってきたという記憶があります。

でも当時はPCエンジンの「CD-ROM ²」を持っていなかったので、結局買えずじまい。

10年ほど経ち、メタルギアソリッドを知り、小島秀夫という名前を知り、その監督の作品に興味を持ち始めました。するとそのなかに「スナッチャー」の文字が!
10年以上前に「遊んでみたい!」と強く思っていたあのゲームを、監督は創っていたのです。

「スナッチャー」を遊びたいという思いは、日に日に高まっていました。

PCエンジンで発売されてから13年。ようやく買うことが出来ました。そして、とりあえずACT1の部分だけを終了させました。

「メタルギア」 「OUTER HEAVEN」 「FOXHOUND」といった小ネタにニヤリとし、「家を捜せ」に不思議な感動を覚え、スナッチャーとの初めての対決に興奮し、「ゴキブリがいる!」という幼稚なウソをつくギリアンに笑い、「チッチッチッチッ・・・」という音の仕掛けに「してやられた!」と思い・・・。

オリジナルは17年も前です。それなのにゲームとしての面白さは全く色あせていない。PlayStationへの移植も10年前。そんなゲームが今も遊べるというのは、ものすごい意義があると思う。

(参考)

「メタルギア」……主人公のサポートメカとして登場。本作発売の前年に同名の小島監督のゲームが発売(MSX2)。世界を恐怖に陥れる最終兵器「メタルギア」の破壊が当初の任務。本作では『メタルギア』のMGと『スナッチャー』のMGの関係が語られる。

「OUTER HEAVEN」……コスプレタイムのあるパブの名前。『メタルギア』ではゲームの舞台となる敵要塞。以後のメタルギアシリーズでも度々登場する名称。

「FOX HOUND」……主人公の上司がかつて戦略教官としていた働いていた特殊部隊の名前。『メタルギア』の主人公「スネーク」が所属している特殊部隊の名称も「FOX HOUND」。この二つが同じものであるかどうかは不明。

「家を捜せ!」……スナッチャーに殺された人物の遺留品の紙きれに書かれていた言葉(ダイイングメッセージ)。2005年の東京ゲームショウで公開されたMGS4の映像にこの言葉が登場。ファンの心を擽った。