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2012.05.14

気になるゲーム2012春夏

Twiiter離脱中ってことで、久しぶにこのネタ、2012年の春〜夏に発売される新作ゲームの中で、気になるゲームをつらつら書いてみよう!あらかたTwitterで晒してるのですが、箇条書きしてみるとこんな感じ。

05/24 シュタインズ・ゲート(PS3)
05/24 シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん(PS3)
06/07 TOKYO JUNGLE(PS3)
06/14 ロリポップ・チェーンソー(PS3/Xbox360)
06/14 ペルソナ4 ザ・ゴールデン(PS Vita)
06/14 ルートダブル Before Crime After Days(Xbox360)
06/28 ロボティクス・ノーツ(PS3/Xbox360)
07/05 マックス・アナーキー(PS3/Xbox360)
07/26 スーパーダンガンロンパ2〜さよなら絶望学園〜(PSP)
08/02 ペルソナ4 ジ・アルティメット・イン・マヨナカアリーナ(PS3/Xbox360)
08/30 NEXT HATSUNE MIKU Project DIVA(仮)(PS Vita)

太字になっているのは間違い無く買うであろうタイトルで、斜体になっているのは予約済みタイトルを意味しています。

いやはや・・・改めて・・・今年の夏はアドベンチャーが本気出しすぎでしょww

「シュタインズ・ゲート」が待望のPS3移植だし、科学アドベンチャーシリーズの最新作「ロボティクス・ノーツ」が出るし、PSPでスマッシュヒットした前作の続編「スーパーダンガンロンパ2」も出るし、インフィニティシリーズをプレイしている方なら注目しているであろう中澤工さんの最新作「ルートダブル」も遂に登場です!

特に「ルートダブル」は、シリーズモノではないオリジナルタイトルのアドベンチャーなので、純粋に成功してほしい!って気持ちでいっぱいです・・・が、実際に発売日に買えるかどうかは、僕の中ではちょっと微妙です・・・予算と時間の問題で・・・。ううむ・・・・こんなに欲しいゲームがかぶっていなければ・・・かぶってなければ・・・・・。

そういう罪悪感もあって、今「Ever17」をプレイしているってところが、ちょっとあります・・・でもね、うん、「ルートダブル」は絶対に、絶対にプレイしますよ!

あと、面白いことに、箇条書きにした欲しいゲームの中に、海外スタジオ制作のゲーム・・いわゆる「洋ゲー」が一本もありません。これは最近では本当に珍しいこと!しかもほとんどが「海外が舞台ではない」「洋ゲーの匂いすらしない」そんなゲームばかり!

来ましたね。来てますよ。時代が来てます。何の時代かはわからないけど、とにかく来てます。

みなさんのこの春〜夏の気になるゲームはなんでしょうか?

2011.09.14

【TGS 2011】3DS/PSVitaプレスカンファレンス

Twitterではタイムラインの偏り是正って感じで、あえて逆意見をツイートしましたが、ブログではもうちょっと大局的に行きます。

まずは任天堂3DSカンファレンス。

マリオで始まり、モンハンで終わったって感じでしたね。すごく分かりやすい。カンファレンス後のガッチャマン動画にはびっくりしましたが、値下げ後の3DSの勢いに拍車を掛けるものになったと思います。

そっかぁ・・・MH4ですか・・・・WiiUとのマルチ展開とか起こりそうですよね?

モンハンの時の岩田社長、嬉しそうだったなぁ・・

では、3DSカンファレンスにおける任天堂のメッセージとはなんだったのでしょうか。

恐らくは2つあります。平たく言うと

「3DSはこれから本気出す」
「3DSは幅広いユーザーに満足してもらえるようになる」

じゃないかな。そしてその象徴がMH3Gであり、MH4だった。

「知りたかった情報」というよりも「知ろうと思いもしなかったサプライズ」が公開されたことによって、強烈なインパクトを残しましたね・・・

個人的には「どうぶつの森」の開発者の集いっていう映像が、かなり癒されましたw

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

つぎにSCEのVitaカンファレンス。

メインは「知りたかった情報」の公開だったと思います。だから、サプライズ性はかなり低くならざるを得ないカンファレンスだったと思います。

ストクロにトロとクロの参戦決定とか、FFXのHDリマスターがPS3とVitaで登場であったり、ニコニコ動画の参戦だったり、3G回線のキャリアはdocomoであったり・・・・・

地味にサプライズ的な情報はありましたが、割りと全体が「知りたかった情報、質問に対するアンサー」だったので、「想定の範囲内」って一言で片付いてしまうような、物足りなさ、胸焼け感、残尿感、といった感覚で終わってしまったかもしれませんね。

個人的には「よくぞここまで環境を整えたなぁ・・」って想いで一杯なんですけどね。
買ってからすぐに使える3G回線。ローンチタイトル数26タイトル。

それでは、このカンファレンスにおけるPSVitaのメッセージとはなんだったのでしょうか。
きっと次の一言が全てだったんだと思います。

「2011年12月17日 PlayStation Vita 日本発売」

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

カンファレンスにおける両者のコンセプトは違っているので、単純な比較は無理だと思いますので、優劣なんて決めるつもりはないです。

それとは別の視点で、もう一度両者のカンファレンスを振り返ってみると、ある共通点があったと思います。

それは「幅広いユーザーに応える」ということです。エンターテインメントの企業なので、当然のことではありますが、出発点は同じなんだと思いました。

ただ、そのための方法であったり、スタンスが違っているということが、わりと今日のカンファレンスではっきりしたのではないでしょうか。

3DSは「老若男女、カジュアル層からコア層、幅広いターゲットに喜んでもらえる【ゲーム】を【パッケージ】を通して提供します」

いっぽうVitaは、「老若男女、カジュアル層からコア層、幅広いターゲットに喜んでもらえる【エンターテインメント】を【ネットワーク&コミュニケーション性】を増幅して提供します」

もっと単純にいえば、【ソーシャル】という一言で表現できるかもしれません。カジュアルゲームとか、そういう意味ではなくて、SNSといった分野も含めての【ソーシャル】です。

これはなにも「任天堂は時代遅れ」とかそういう単純なことを言いたいんじゃなくて、そうした流れを「今」するのか「将来」するのかの違いだと思ってます。SCEはこのソーシャルの部分に先人を切って乗り込もうとしているのでしょう。

任天堂は「打って出るのは今じゃない」とは思いつつも、きっと研究は進めているんでしょう。

そうしたスタンスの違いを、なんとなく感じたカンファレンスだった気がします。皆目見当違いかもしれませんが、どちらにしても、SCEらしいし、任天堂らしいなぁって思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最後に、あまり書きたくないけど「極私的残念ポイント」をひとつずつ。

3DS・・・・シルバー事件を発表するんじゃなかったの??(´;ω;`)
Vita・・・・定額データプランを契約すれば本体価格実質無料になるプランってないの??(´;ω;`)