2010.03.10
最近の僕のゲーム情報の60%は「トロ・ステーション」だったりします。どうしましょうw
で、残りを補っているのが各種ゲーム雑誌などのメディアなのですが、そういったものではない部分もあります。
それが、小島秀夫監督がやっているwebラジオ(ポッドキャスト)だったりします。その中で取り上げられたゲームは、どうしてもチェックしてしまうというイイ性格をしてますw
で、例えば『大神』です。
番組内で『大神』をべた褒めしてたわけです。あのジャンプの気持ちよさと、着地した時の表現は「宮本茂」にしか出来ないと思っていた。悔しい!と。
そう言われると気になるじゃないですか?
買いました。遊びました。感動しました。ボロ泣きですよ。
おかげで「神谷英樹」という名前を知りました。
そして「クローバースタジオ」を知り、「プラチナゲームズ」をチェックするようになり、現在に至ります。
例えば『シルバー事件』。
なんの因果か須田さんがラジオに出演されまして。
アドベンチャーゲームの神とかいって紹介されてたわけです。
『シルバー事件』のフィルムウィンドウの演出は凄い!とかってべた褒めしてるんですね。
そうなると、遊びたくなるじゃないですか。
でも探せど探せど見つからないので、当時の最新作『ノーモア☆ヒーローズ』を遊びました。ハマりました。世界観に酔いしれました。
そしてその後『シルバー事件』をPSストアで購入しました。
世界観に酔いしれました。須田剛一はハンパネェってことを再認識しました。
おかげで「須田剛一」という名前を知り、『Killer7』を購入するに至り、最新作の『ノーモア☆ヒーローズ2』をチェックするようになり、「グラスホッパー・マニュファクチュア」というデベロッパーを注目するようになりました。そこへ飯田和敏さんや山岡晃さんが参加すると聞いたときには腰が抜けました。
というわけで、なんだかんだで現在の僕のゲームの嗜好って小島監督の影響がかなり大きいです。………どうしましょう。そうでない所もあるにはあるのですが、これってちょっとオカシイんでしょうかね?www
ついに…念願の…GC版の『Killer7』が到着したんです!この喜び、とりあえずOMIさんに伝えたい……え?w

裏表紙はこんな感じ。

「感じるままに殺れ。」
須田剛一テイストがプンプン臭ってきますね!
意外だったのがディスクが2枚組だったってことです。

てっきり1枚組だと思ってました。
PS2版を遊んではいましたが、どうしてもGC版を遊びたくなって最初の章をクリアした段階で中断しちゃいました。それくらいに欲しかったゲームです。
だからニコ生ではプレイ配信はしませんw
1周目は個人的に楽しむことにしました。

さあ…あとは『ビューティフルジョー』があれば、GCのソフトはもう買わなくてもいいよね?
2010.03.03

リトライゲームで有名な(え?)『BAYONETTA』ですが、ピュアプラチナアワード獲得の現状はこんな感じです。
一気にChap.14を全てピュアプラチナアワードにしました。
Chap.14を選んだ理由は、Verseが少ないっていうのが最大の理由です^^;
今後は、こんな感じでひとつのチャプターを難易度をまたいでピュアプラチナアワードにすることにしました。
ひとつのチャプターを集中してやった方が、上手くなりやすいっていう気がしまして。
さて、これで残りのピュアプラチナアワードの数は31。
1日1つピュアプラチナアワードにできれば、一ヶ月後にはコンプリートですよ!うひゃっほー!
……そんなに単純にいくもんじゃないですよねw
でも、それくらいにペースでやっていこうと思います。
ってことは、MGS PWに集中できるような状況が出来そうです。よかったw
2010.03.02
一部PS3のPSN接続不具合の波で大荒れなので、気分転換に別な話を。
みなさんはゲームを遊ぶときに「スケジュール」は決めますか?
僕はわりと決める方です。
このゲームが終わったから次はあのゲーム。
それが終わったら今度はあのゲームを…
このやり方のメリットは、積みゲーが少なくなるっていうことがあります。
でもデメリットもあって、そのひとつが、遊ぶゲームが少なくなるっていうことでしょうか。
自分がわりと気にいったゲームはとことんまで遊ぶタイプの人間なので、その傾向は顕著に現れます。
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2010.02.20
ブログでの報告が遅れましたが、『428 封鎖された渋谷で』をクリアしました。栞も虹の栞になりましたし、トロフィーもコンプリートしましたよ。

いまさら『428』の面白さを語る必要もないと思うので割愛しますね。
そして昨日から『HEAVY RAIN』をスタートしました。かなり面白いです!次世代アドベンチャーのひとつのスタイルのような気がしてます。

端的にこのゲームを表現するなら、「QTEアドベンチャー」でしょうか。
QTE、つまり画面上に現れた「◯」「×」「△」「□」といったアイコンに対応したボタンを押したり、アイコン化された矢印と同じように右スティックを動かすことでゲームが進んでいきます。
とはいえ、「初見殺し」のようなシビアなものではなく、失敗したのなら失敗したままの状態でゲームが進行していきます。これが『HEAVY RAIN』の面白いところです。
確かに場面によっては必ず成功しなくてはいけないQTEがありますが、リトライ可能だったりします。
じゃあ「ぬる〜いゲーム」かというとそんなことは決してなく・・・このあたりの難易度については遊んでみたらよくわかると思います。
まだまだ僕は遊び始めたばかりで『HEAVY RAIN』の何%も遊べていないと思いますが、かなり!かなりの好感触です!!
2010.02.14
PSP版で遊んでいた『428 封鎖された渋谷で』のPS3版を先日購入して、最近はそれを中心に遊んでます。

「BAD END」コンプリートも、「作業している」という感じがしないように、1周目からコンプリートを狙って遊んでます。最初はなかなかコツが分からず攻略サイトのお世話になったことが2回ほどありますが、今はそんなのも見ないでも回収出来るようになりました。
BAD ENDの2級回収士、といったところです。
ちなみにプレイ環境は、バキッとHDMIの5.1chサラウンド環境です。これがもう、すごいです。
音の臨場感の力を、もの凄く感じてます。「たかがゲームに音はそんなに力を入れなくてもいいのに〜」なんて思う人は、この臨場感を一度味わってみるべきですよ!もうね、力説しちゃってもいいくらいですよ。
PSP版と5.1chサラウンドのPS3版は、全くの別物といって過言じゃありません!
個人的に楽しみにしているのは、PSP版ではあえてプレイしなかった追加エピソードです。追加エピソードはPS3版で遊ぶぞ!って最初から決め打ちしてたんですw
『HEAVY RAIN』発売前までには追加エピソードのひとつくらいはクリアしておきたいなぁ〜
2010.01.31

ついさっき『逆転裁判 蘇る逆転』の「第5話 蘇る逆転」に限定したニコ生配信が終了し、エンディングまで到達することが出来ました。何度か詰まりそうになって、フラグの回収に1枠まるまる使ってしまったこともありましたが、ゲームオーバーもなく、ベストエンディングを見ることが出来たみたいです。
そんな第5話の「蘇る逆転」なのですが、この物語を選んだ理由があります。
まず一つ目は、ストーリーのトリックや正解の選択肢などをキレイサッパリ忘れていたからw これがかなり重要でした。「あの人の弟」とか全然余裕で忘れてましたもんww
もうひとつは、ストーリーが逆転裁判らしからぬオトナっぽいものだったから。
あ、お色気シーンがあるとかそういう意味じゃなくて、「警察局」「検事局」といったものがある理由で物語に絡んでくるんですね。そういった点が、すごく現実的なリアリティがあって、ちょっとした「相棒」とか「踊る大捜査線」といった感じがあったんです。そういった印象だけは覚えていて、それでこの第5話がものすごく好きだったんです。
こうして改めて第5話を遊び終えて感じたことは・・やっぱりいい話だなぁ〜と。とても愛に溢れていた物語でしたね。これ以上は書けませんが、うん………いい話でした。
やっぱり逆転裁判シリーズで一番好きな物語です。
2010.01.26
洋書だったけど予約しました。英語苦手なのに・・。でもこのトレイラーを見たら、ほぼ即決でした。
どう考えてもファミ通の攻略本の負けだと思ってしまうトレイラー。
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Bayonetta: The Official Guide
3,125円
エレファントカシマシ 日比谷野音DVD
6,449円
Heavy Rain
4,662円
デモンズソウル PS3 the Best
3,068円
とりあえずこれで17,304円・・・ふむふむ
コナミスタイルでMGSPWを予約しているから、あっちがポイントで割引が入って5,908円だから・・
23,212円
うん、とりあえず年度末はこんなところでストップさせておこうかな。
2010.01.19
INSIDEさんで紹介された「「JRPGを改善する10の方法」-海外からの提言」とかを見ると、無性に反論したくなるのはなぜだろう?
僕はそもそもRPGをあまり遊ぶ方じゃないんだけど、妙に「カチッ」と来るのはなぜだろう?
でもさ、逆に言えばさ、「海外RPG」が苦手な日本人って多いような気がするんだけどどうだろう?
もうこのへんは文化的な違いというか、嗜好の違いというか、もうどうしようもない壁のような、そんな気さえしてくる。
『デモンズソウル』が日本のRPGに対する偏見を払拭しつつあるようだけど、僕的には「デモンズソウルってRPGだったの?」っていう認識だったりするし。
う〜ん。どうしたものか。