プラチナゲームズが遂に本格始動!3タイトルを電撃発表!

この日が来ることをどれほど待った事でしょうか・・。プラチナゲームズが遂に開発タイトルを発表したのです!
発表されたのはイギリス・ロンドン(12日)と、アメリカ・ロサンゼルス(14日)。発表された3タイトルはどれも非常に個性的です。個人的には『Bayonetta』に注目していますので、このゲームを中心にこの記事を進めましょうか (動画有り)
2008年5月16日

この日が来ることをどれほど待った事でしょうか・・。プラチナゲームズが遂に開発タイトルを発表したのです!
発表されたのはイギリス・ロンドン(12日)と、アメリカ・ロサンゼルス(14日)。発表された3タイトルはどれも非常に個性的です。個人的には『Bayonetta』に注目していますので、このゲームを中心にこの記事を進めましょうか (動画有り)
2008年5月15日
2008年4月18日
『ゴッド・オブ・ウォー 落日の悲愴曲』発売日決定
2008年7月10日。価格は5240円(税込み)
あまり知られていませんが、PSPへの移植を行った開発チームは、『大神』のWiiへの移植を行っているチームと同じなんですって!
北米向け体験版を遊んだ感触は、とにかくすごいの一言。中高生のボーイズたちはMHP2ndGと平行して遊ぶべし!w
『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』DS版の発売日決定
昨日のニュースなんだけど、改めてとりあげます。
2008年3月13日
WiiもDSも好調!『Wii Fit』は170万本目前!
そして『スマブラX』も150万本目前!まったくもって不安のない任天堂!!
2008年も絶好調!
・・・・・・その絶好調を疑ってみる。あえて、あえて疑ってみる。
今の任天堂には「企画力がない」と思ってしまうから。
2008年1月 9日
何となく考えたんだけど、国内ゲーム市場にも「R35」の波が来ているのかな?
ファミコンが出た頃に小学生だった子供達は、いまではすっかり「いいオトナ」。
結婚して、子どもも出来た。そんな中年のオトナたちに捧げるゲームって無いものだろうか?
これって結構難しいと思うんだ。
2007年12月27日
「ヤッパリ」の部分はちょっと諦めにも似た気持ちです。
ハァ~ヤッパリ…ヤッパリ任天堂なのか、と。
12月23日付けの日本市場でのゲーム売上チャートが更新されました。
VG Chartz : http://www.vgchartz.com/japweekly.php?date=39439
ほとんどがDSかWiiのタイトルで占められています。何なんですか、この状況は。
市場分析なんてするのも嫌になってきますね。
でも、続けなくてはいけないでしょうね。
2007年12月14日
そういえば「ファイナルファンタジー」と名のつくゲームが出なかった年は無いなぁ~とふと思った今日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
WiiとPS3だけに焦点を当てた記事ではなく、ここでは市場全体を見渡してみたいと思います。
※以下のデータはVideo Game Chartzに準拠しています。また、新作タイトルには下線を引いています。
2007年11月19日
久しぶりの「全文転載」シリーズ。今回はNIKKEI NETの Biz-Plus に掲載された「デジタルエンタメ天気予報 任天堂とマイクロソフトの2強時代 ~ゲーム史上初の「共生関係」のはじまり~」というコラムです。ちょっと話題になったコラムだから、何かしらの形で読んだ人もいるんじゃないかな?
これを書かれた野安ゆきおさんは、<ターニング・ポインツ取締役。1968年生まれ。ファミコンの時代から、テレビゲームの関連記事・単行本の執筆に専念。製作に参加したゲーム攻略本・ゲーム関連書籍は100冊を超え、プレイしたゲームは1000本を超える。>という方らしく、ブログでもゲームの記事を書かれておられます。
そんな方が書かれた今回のコラム。僕の感覚では、ちょっと時期尚早だったんじゃないかな?って思ったわけですが・・・。
そんなわけでそんなコラムを全文転載しつつ、思ったことをつらつらと書き足したいと思います。全文転載する理由は、意図的な転載に陥らないための手段であることをご理解願いたいと思います。
2007年10月14日
全文転載シリーズ。ゲームジャーナリスト新清士氏による、先日のNintendo Confarence 2007秋のレポートです。その全文を転載しつつ、ところどころでいろいろと思ったことを書きたいと思います。(転載部分の下線は僕がつけたものです)
元記事 : http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?n=MMITew000012102007
2007年10月13日
続きを読む "【ファミ通.com】エンターブレインの浜村社長がセミナー“2007年秋季 ゲーム産業の現状と展望”を開催"
2007年10月 2日
いろんな意味で気になっているのがこの「ARCHAIC SEALED HEAT」(アルカイック シールド ヒート ASH)っていうシミュレーションRPGです。率直な話、雑誌とか見てもゲームとしてこれといってそそられる魅力がないんです。ストーリというか設定はなかなか面白そうなんだけどね。
で、このゲームを開発しているのがあの「ミストウォーカー」だという事実。大丈夫なのかと、ちょっと心配しちゃう‥‥という意味で気になってました。話題性だけのゲームで終わってしまうんじゃないかという懸念も‥‥‥。
ゲームの魅力のすべてが紙面から伝わらないって事は百も承知。そして、じつはゲームシステムも意欲的で面白そうなんです。個人的にはシミュレーションRPGを遊んだことないんだけど、手にとってみても良いかなぁ~なんて思ってます(買うかどうかは別としてw)。
そこでもうすぐ発売されるこのASHについて、期待と不安を込めて書いてみたいと思います。
2007年9月 7日
いかんですよ。何でこんなに遊びたいソフトが集中しちゃってるんですか?今年は良作さを感じてしまうタイトルが並んでます。
「Heavenly Sword ~ヘブンリーソード~」
「RISE FROM LAIR(ライズ フロム レア)」
「ゴッド・オブ・ウォーII 終焉への序曲」
「レイトン教授と悪魔の箱」
あぁ~~ああああ!もうきりが無いよ!
「スーパーマリオギャラクシー(仮称)」
「大乱闘スマッシュブラザーズX(仮称)」
「メタル ギア ソリッド ポータブル オプス +」
「クライシス コア -ファイナルファンタジーVII-(通常版)」
マズいですよ。お金が。もしこの中に「メタルギアソリッド4」や「アサシンズクリード」が入っていたら、かなり大変なことになっていたかも。。。これくらいなら、まだ取捨選択は出来ると思うけど・・・・・・でもどうしよう。
2007年7月18日
「PLAYSTATION PREMIERE 2007」の発表内容に興奮気味のTOMOHISAです。この話題はまた近いうちにしますが、なんだかPSPが【PS3 nano】のような存在に見えてきました。
さて今回は、「E3 2007」で紹介されたゲームの中から、僕がいろんな意味で驚いたゲームを20タイトル選んで、その驚きっぷりでランク付けしてみましたみました。
それではカウントダウン形式でご紹介します!まずは第20位!!
2007年7月15日
"WiiFit"は一家に一台あってもいいかな?なんて思い始めているTOMOHISAです。さて、E3 2007 発表タイトルシリーズ。第3回目Nintendoです。
Wii発売後ということで大きなサプライズはないだろうと思っていましたが、先ほど紹介した"WiiFit"のプレゼンが行われました。このことも含めて書いていきたいと思います。
2007年7月13日
今日7月13日に目出度く27歳になってしまったTOMOHISAです‥‥‥今日は「13日の金曜日」なんですよねぇ(^-^; でも20年前の今日は、MSX2で出た初代「メタルギア」が発売された日でもあるわけで、物事はいいほうに考えたいなと、そうも思った今日であります。
今回からのE3特集では、各社の発表タイトルをいちいち取り上げていきたいと思います。その第1回目は、冒頭でも触れました「メタルギア20周年」に託(かこつ)けまして、KONAMIの発表タイトルを取り上げたいと思います。
2007年5月 8日
今、Amazonで一番売れているDSタイトルがある。それがこの『どきどき魔女神判!』だ。このゲーム。FFXII:RWの発売後ゆえの現象なのかもしれないけど、このゲーム。なんとなく気になる‥‥‥。
そんなわけで今回はこのゲームの実態に(それなりに)迫るッ!!!
2007年5月 3日
「忍之閻魔帳」さんで、気になる一文を見つけた。
その他(FFXII レヴァナント・ウイングの他)の新作では、「桃太郎電鉄DS」が
週末で大幅な伸びを見せて約7万本、
「パネルでポンDS」「秘宝伝・押忍!番長・吉宗」が
それぞれ約3万本を販売するなど
一部のタイトルは順調な滑り出しとなっているが、
4月26日発売のDS向け新作21タイトルのうちの
半数以上にあたる13タイトルが販売数三桁以下と、
撃沈率が非常に高いのが気になる。
先週末にはこれらの新作を早くもワゴンに並べた量販店もあり、
DSバブルにもいよいよ淘汰の波が押し寄せているようだ。
(「GW前半を制したのは…DS「ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング」より一部抜粋・改変)
DSバブルに淘汰の波‥‥いったいどういうことか。
2007年4月16日
ひとまず「逆転裁判4」をクリアして、そのレビューを書き終えたところですが、このエントリーでは改めて、気が早いけど次回作への要望、というか予想というか、やっぱり要望を、大雑把に書きたいと思います。
2007年4月15日
「逆転裁判4」をクリアしたので、その感想とかいろいろ書いて、その日のうちに連続エントリーしている「逆転裁判4」レビュー。それもこのエントリーで終わりにしたいと思います。最後は、やっぱり作品全体の総評をします。
レビューというよりも解説になりつつある「逆転裁判4」レビュー。つづいては「逆転裁判4」のキャラクター設定についてです。 ここでまたまたお断り。このキャラクター設定レビューは、個別のキャラクターではなく、ゲーム全体の中でのキャラクターの立ち位置のようなものを中心に触れています。
続きましては「逆転裁判4」のストーリーのレビューです。が、ここでひとつお断り。このストーリーレビューは、トリックの整合性に対する指摘などをするものではありません。さらに、「逆転裁判4」をまだ遊んで無い方やクリアされていない方にも楽しんでいただけるよう、ストーリーの核心を突いた内容にはなっていません。
無事に「逆転裁判4」をクリアいたしました!たったの約3日間でクリアというとボリュームが少ない気がすると思いますが、そんなことはございません。
では、さっそくレビューに入りたいと思います。ちなみに、まだ「逆転裁判4」をクリアしていない方、もしくは遊んだことが無い方が読んでも楽しめるよう、ストーリーの核心部分に触れた内容になっていません。
2007年4月14日
2007年3月28日
先週土曜日に購入した「逆転裁判 蘇る逆転」を、つい今しがた完全クリアしました!
とくに第5話「蘇る逆転」は、シリーズ最長のエピソードというだけあって、かなりの苦戦をしいられました。
そしてこの「蘇る逆転」の中で登場したDSならではの新機軸。例えば指紋やルミノール反応などの「カガク捜査」が代表例ですが、僕の中での一番のヒットは、「映像に異議あり!」です。「逆転裁判3」はまだ遊んでないので確信は無いんだけど、映像の中のムジュンを、早送りは一時停止などを使ってそのシーンを映し出し、そのなかのムジュンを直接指摘する。これってたぶんシリーズ初の試みですよね?遊んでいてすごく興奮しました。
そして最後のパートでの駆け引きは、スゴイの一言しかないです。
ただ、クリアできたからといって心残りはあります。
法廷パート(vsゲロまみれのキョウカ)で、つきつけるべき正解の証拠品がどうしても分からなくて、つい攻略サイトを見てしまったこと……「オキョウのスイリ」につなげるための証拠品の提示、その1回だけなんだけど、やっぱり悔しい!
次回、「逆転裁判3」もしくは「逆転裁判4」を遊ぶときには、絶対にストイックプレイに徹しようと思います!
当然攻略サイトは見ない!
各パートの途中で中断セーブはしない!
この制約の元で「逆転裁判」を遊んだら、それだけで「法廷バトル」らしくなると思いませんか!?
たぶん、次に遊ぶのは「逆転裁判4」になるかもしれません。「3」はDS版が出るまでおあずけにします。
2007年3月10日
サンフランシスコでghmのSuda51が衝撃の発表!
なんとあの「シルバー事件」がNintendo DSに移植されるというのです!
PS3™のHomeの話題だけでも個人的には「おなかいっぱい」だったのに、この発表には驚いてます!
・・・DSで「シルバー事件」・・・・やっちゃっていいんですか!?
携帯版の「シルバー事件25区」も移植されるみたいですから、もう「完全版」って謳ってもいいんじゃないですか!?
ただ「移植します」という発表があっただけで、その詳細は不明!発売日とかも分かりません。でも、なんとなく2007年に発売されそうな予感・・・楽しみ!
2007年2月23日
昨日の夕方。「レイトン教授と不思議な町」に収録されている135のナゾを全て解明しました!
ストーリー上の120のナゾのほか、ある条件を満たすことで挑戦することが出来るナゾが15、計135のナゾが収録されているのですが、最後の15のナゾはどれも難問ぞろい! 特に一番最後のナゾは、ナゾトキというよりも、むしろ自分自身の根気が問われます。
ゲームそのものは終わりましたが、毎週新しいナゾが1年間配信されるのでずっと楽しめそうです。
「レイトン教授と不思議な町」は間違いなく「買い」です。人によっては長いことお付き合いの出来るゲームだと思います。僕はもともと「頭の体操」が好きだったからある程度サクサク進めることが出来ましたけど、チェスのクイーンのナゾとか、数学的思考が問われるナゾとかがあって、単純ななぞなぞではないから、苦労する人も多いかと。
ヒントコインを最大限に活用して、全てのナゾをぜひ解明してください!
2007年2月 9日
「逆転裁判4」を買いたい、でもその前に「逆転裁判 蘇る逆転」を遊んでおこう。そう思った矢先のことです。
「あ、そういえば「逆転裁判」の内容、忘れてるかも」って思ったわけです。
僕が「逆転裁判」を遊んだのは、もう2年くらい前のことになるかもしれません。携帯電話版の「逆転裁判」を遊んだんです。ゲーム自体は知っていたけどGBAを持っていなかったから、携帯電話で遊べるっていうのが嬉しくてね。
そしたら見事にハマっちゃって(^_^)
あらからもうだいぶ経ちます。だからいろんな「謎」を忘れていて、再プレイするにはちょうどいい時期かもしれないなぁ~って。
第1話と第2話は、ギリギリ覚えてるかんじです。でも第3話と第4話は、もうすっかり忘れてます。第3話って確か「トノサマン」の話でしたよね? で、第4話は御剣検事を弁護する話だったはず。
でも、肝心の「トリック」は完全に忘れてます。
う~ん。こりゃあますます「蘇る逆転」を遊んだ方がいいの・・かも?
しかし。今の僕には買いたいソフトが5つもあるんですよ!
「リッジレーサー7」
「MotorStorm」
「ルミネス2」
「レイトン教授と不思議の町」
そして「逆転裁判 蘇る逆転」
それに後2ヶ月もしたら「逆転裁判4」ですよ。
う~~~~ん。どれから先に・・・。
2007年2月 7日
PSPの「ルミネスII」。これは今非常に気になってます。前作が好評だったっし、ボリュームも前作以上だし。それにプレイ動画を見たら、音の連鎖の気持ちよさが、ほんとに心地よくって。これを見てたら発売中の「グンペイリバース」も欲しくなってきちゃって・・・ヤバイです。
「ルミネスII」
買いたい指数:☆☆☆☆
次もPSP、「モンスターハンターポータブル2nd」。僕は「モンハン」は未経験者・だから何でそんなにみんなハマっているんだろうって疑問に思ってて。遊んでみたら凄く面白いんだろうけど、忙しいこの時期にこれ以上ゲームを増やしてしまって、それでゲームに忙殺されちゃったら意味がないので、購入は控えようかと思ってます。でもついついこのゲームの記事は読んでしまっているので、意味で、気になるゲームです。一体どれだけ売れるんだろう・・・。
「モンスターハンターポータブル2nd」
買いたい指数:☆☆☆
次はPS3の「バーチャファイター5」。これはアーケードで見たときのインパクトが凄かったから、PS3でどれだけ売れるのか気になってます。僕自身はあまり格闘ゲームはしないんだけど(それこそ「ストII」以降やってない)、ちょっと遊んでみたい。
「バーチャファイター5」
買いたい指数:☆☆☆
そして、密かに僕が気にしているソフトが・・・DSの「レイトン教授と不思議な町」です。謎解きアドベンチャーが個人的に好物でして、しかも監修が「頭の体操」の多湖輝教授ですよ。4月に「逆転裁判4」が出ないのであったなら、買っていたかもしれないソフトです。
「レイトン教授と不思議な町」
買いたい指数:☆☆☆☆
こんな感じで2月発売予定のソフトの中から、個人的に気になるゲームをピックアップしました。2月発売予定のソフトの中には「テイルズ・オブ・デスティニー2」とか「ひぐらしのなく頃に祭」とか「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」とか、いろいろ注目作はありますけど、個人的にはあまり気にしていなかったりするので選びませんでした。ごめんなさい。でも、売れ行きは気になりますよ。
2007年2月 5日
「逆転裁判4」を遊びたいがためだけに買ったようなNDS。だから「逆転裁判4」は絶対に手にしたいと思ってます。
ただ、その前に遊ばないといけないであろうナルホドくん三部作(?)。
そのうち「逆転裁判2」はGBAで遊んでて、「逆転裁判1」は携帯電話で遊んでまして。
そうなると、未プレイの「逆転裁判3」と「蘇る逆転」
「3」もDSで出るだろうと決め打ちをしているんで、GBA版を未だに買えません。
「蘇る」も「1」を遊んでいるせいで、なんだかんだで買えずじまい。
う~ん・・・。
まずは「3」がDSで出てくれたら、それから「4」の購入に移ろうかなぁ・・・。
でも、「3」がDSで出るという確証は無い訳で・・・。
しかし「2」をDSで出しておいて「3」を出さないという話はないだろ??
・・・。
よし。
と、とりあえず「蘇る逆転」から順番に買っていこう。それからのことは、そのときになってからまた考えよっと。
2007年2月 4日
与太郎話だと思ってくださいね。
2006年はソフト的にDS花盛りというか、もうそりゃすごい盛り上がったわけですよね。
じゃあ2007年はどうか。僕はたぶんPSPが盛り上がってくるんじゃないかなって思うんです。
2006年末には「メタルギアソリッド ポータブルオプス」が、予想以上に好調で、今もなお売れているじゃないですか。そして今年に入ってもうすぐ「モンスターハンター ポータブル2nd」が出る。前作がスマッシュヒットを飾った「ルミネスII」が出る。そしてFF20周年のアニバーサリー企画で「FF」「FF II」がPSPで登場です。
ひょっとしたらこの調子だと、未だに発売の告知も何もないPSP版の「グランツーリスモ」や「デビル・メイ・クライ」が出るかもしれない(笑)
それはともかく、2007年はソフト的な盛り上がりを見せるのはPSPなんじゃないか? そんなことすら考えてしまうのですが、いかがなものでしょう??
でもね、DSだって「ドラクエ9」といった注目作が出てきますからね。一概にはそういいきれないんだけどね。ただDSは2006年のような勢いはちょっとだけ衰えるかもっていう気はします。
2006年12月15日
文化庁とCG-ARTS協会が主催する「第10回文化庁メディア芸術祭」。そのエンターテインメント部門の大賞を、なんと「大神(O-KAMI)」が獲得しました!!
第10回文化庁メディア芸術祭 受賞作品一覧はこちら
ファミ通.com内「文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門の大賞に『大神(OKAMI)』!」の記事はコチラ
「大神(O-KAMI)」の大賞受賞は、個人的にはとても感慨深いものがあります。オリジナルタイトルを作ることを目指したクローバースタジオが遺した傑作ですからね・・・・。まだちゃんと遊んでいないだけに、早く遊びたくて仕方ないです。
Amazon.co.jpの「大神(O-kami) PlayStation 2 the Best」ページはコチラ
今回のメディア芸術祭のエンターテインメント部門の優秀賞にはGBAの「リズム天国」とNDSの「しゃべる! DSお料理ナビ」も受賞しています。
ちなみにこのエンターテインメント部門の審査委員は以下の5名(敬称略)。
アートディレクター 田中秀幸。
ウェブディレクター 福井信蔵。
ゲームクリエイター 石原恒和。
ゲームプロデューサー 鈴木 裕。
ゲームクリエイター 水口哲也。
2006年12月13日
12月12日(そういえばこの日は、2年前にPSPが発売された日じゃないですか)。ドラゴンクエストの正統的な続編、「ドラゴンクエスト9」が、来年2007年に出ることが発表されました。
対応機種は、ニンテンドーDSです。
世間では、「ドラクエはPSを見切った」「PS3は死んだネ」みたいな事しか言えない人が多いみたいですが、このドラクエのDSへのお引越しについて、もっと深く考えてみよう。
2006年10月31日
年末年始のゲーム市場の売れ行きをちょっと予測。
雰囲気としては「"Wii"の一人勝ち」っていう感じがしますが、ひょっとすると「"NINTENDO DS"の台頭」になりそうな気がします。 2006年は最後まで"NINTENDO DS"の年なのかもしれません。
"PLAYSATION 3"は、年末年始で販売数(←出荷数じゃなくて)が100万台いくのかな?そして任天堂と同じように、"PLAYSTATION 3"のライバルとなるのは"PSP"なのかもしれませんよ。
そして、個人的にはかなり健闘するんじゃないかと思っているのが"XBOX360"です。 年内に25万台の販売が予想されているけど、結構いいところまでいくと思う。僕はあまり興味ないんだけど(←RPGよりもADV好き) 『ブルードラゴン』は確かにキラータイトル。話題性も高い。
いい意味で「こなれてきた」"XBOX360"に注目!
2006年10月27日
ハロウィンバージョンの「LocoRoco」の配布って終わっているはず・・・なんだけど、今遊んでます。
PSPで北米のSCEサイトにアクセスすれば、 まだダウンロードできます。
で、初回プレイの感想なんですが、難易度は若干むずかしめ、かな?でもすごく難しいってわけじゃないです。むしろ面白い!
若干クリアするのに時間がかかりますが、十分カジュアルゲームとしていけます!
体験版といえば、「逆転裁判4」の体験版。早く遊びたい・・・。
2006年9月 6日
現在ワタクシは小学校で教育実習中でございます。それで、 ここぞとばかりにDSとPSPの所有状況を給食時間に話の展開の中でリサーチ!
すると、やっぱり強かったニンテンドーDS。クラスの大体半分が所有しております。
一方のPSPは、やっぱり苦戦だった。クラスの誰も持ってませんでした。
そんな中で、こんな話を振って見ました。
僕「今度DSでポケモンが出るよね?」
子「うん!」
僕「でもね、ひょっとしたらあまり売れないかもしれないっていう噂があるんだよ・・」
子「そんなことない!ぜったい売れるよ!!」
ここまでのDSの普及を支えてきたのは明らかに「大人」です。つまり、世代別のシェアでいったら「大人」に固まっているのではないか、 と。だとしたら、こんな子供向けソフトが売れるはずが無い、という論法で。
僕はなんとなくそういう気もするけど、違うような気もするんです。だって、「たまごっち」があんだけ売れてるんですよ??「ポケモン」 がその上を行くのは見えてますよ。
そうした中で、我が家に昨日届いた「みんなのテニス-体験版-」を遊んでます。この「みんテニ-体験版-」については、 また後日レポートしますね。
2006年8月24日
2006年9月22~24日に幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2006。そこで出展されるタイトルを全て。はい。全て。 プレイアブルも映像展示も何もかも。全て掲載いたします。もちろん内容は随時追加予定。なお、 タイトル名が太字のものはプレイアブル出展ということが判明しているものです。
2006年8月21日
今回の特集は、★データで見るDSとPSP★さんのデータをもとに分析したものです。
社会現象とも思えるDSの売れ方に疑問を持った僕は、一体なぜこんなにも売れ行きを伸ばしているのか、その要因をデータを参考にしながら探ってみました。
検証その1.販売台数の伸び率
まず最初に、その週の販売台数が、前の週までの累積販売台数の何%分売れたのかを算出してみました。具体的に見てみましょう。
まず2004年12月第1週に発売が開始されたDSは、その週に441485台を販売しました。そして次の週には、この441485台の内の41.050%に値する181231台が販売されました。
この伸び率は、2005年2月第3週まで徐々に下がり続け、それ以後の伸び率は1%台が続きました。
ところが2005年3月第4週。その伸び率が3.460%(60507台販売)に急上昇します。翌週は2.421%の伸び率(43806台販売)を記録します。この週に発売されたソフトが「タッチ!カービィ」だったからだと思われます。
この後伸び率は2%を切りますが、その直後、2005年4月第4週には伸び率が3.825%(72767台販売)に回復!翌週・翌々週も3%前後の伸び率を保ちます。これは「nintendogs」が発売されたことが要因でしょう。
しかしこれ移行、伸び率は2%程度(4~6万台)にとどまります。
そして2005年11月第4週。その伸び率がなんと4.655%(162398台)にまで上昇し、その勢いは年末商戦の主役といえる勢いを見せます。
11月第4週、4.655%
12月第1週、4.259%
12月第2週、7.768%
12月第3週、9.306%
12月第4週、13.710%
翌年1月第1週、8.006%
この理由は、きっと「おいでよ どうぶつの森」にあるのでしょう。300万本のセールスを記録し、いまや社会現象にもなりつつあり、現在も売れ行きが好調の「どうぶつの森」が、DSの売り上げに貢献していたことは、数字から見ても間違いありません。年末商戦に発売されたソフトに「もっと脳をきたえる・・・」や「マリオカート」もありますが、「どうぶつの森」の勢いが大きな波になり、あとのソフトも売れていったのでしょう。
そしてこの頃にDSの国内累計販売台数が500万台を突破しますが、以降も伸び率を押し上げるきっかけがいくつも出てきます。
1月第5週、えいご漬け発売。伸び率が1.974%に。
3月第1週、DSLite発売開始。伸び率が2.168 %に。
5月第4週、Newスーマリ発売。伸び率が3.710%に。
7月第4週、新色ノーブルピンク発売開始。伸び率が2.708%に。
こうして伸び率が急上昇した時期以外は、2~3%(約20万台)をほぼ毎週キープしています。
一方のPSPのほうはどうかというと、実は2005年の年末商戦前までは、伸び率に関してはほぼ互角でした。ただ、初めの頃に起きたPSPの生産が遅れたことが、現在まで引きずっているようにも見て取れます。
そして2005年の年末商戦。このときに完全にDSに軍配が上がってしまっています。年末年始のPSP伸び率の最高は、2005年12月第4週の6.202%です。同じ時期のDSの伸び率は13.710%。その差は歴然としています。
検証その2.DSとPSPのシェアを比較
次に見る数字は、DSとPSPの国内累積販売台数の合計のうちの何%のシェアをそれぞれが獲得しているかを見てみたいと思います。具体的に、DSとPSPが共に市場に出始めた2004年12月第2週で比較してみましょう。
2004年12月第2週。この週までのDSの累積販売台数は622,716台。
方やPSPの累積販売台数は、なんとわずか166,074台です。
この数字をシェア比率であらわすと
DS、78.946%
PSP、21.054%
2004年12月第1週に販売し始めたDSの、その週の売り上げが441,485台。翌週が181,231台だったのですが、それでもPSPの販売台数は当初から少なかったのです。
この要因として、PSPの生産が需要に追いつかず、品薄状態が続いたことが考えられます。
2006年1月になるとPSPとDSのシェアは縮まり始めます。2006年中ごろまで、PSPとDSの差は縮まる一方でした。しかしそのPSPのシェアも、2005年6月第3週の38.803%を最高に下降に転じます。
決定打になったのは、2005年の年末商戦です。2005年12月第4週で、PSPのシェアは35%台から33%台に急落します。
やがて5月に入り、PSPのシェアはついに30%を切ります。そして現在(2006年7月第4週の数字)、DSとPSPのシェアは、DS 72.431%、PSP 27.569%です。
長い目で見ると、DSとPSPのシェアは約7:3の割合で常に推移しています。また現在のDSの品薄状況は2004年末のPSPの品薄とは性質が異なり、生産体制が整った上での品薄ですから、DSとPSPとの差がなかなか縮まらないのでしょう。
これまでのデータの検証から見えてくるPSPの敗因は以下の3つです。
1.スタートダッシュの失敗。
2.キラータイトルが圧倒的に不足。
3.2005年末商戦での完敗。
これらの要因が重なった結果が、現在にまで至っているのでしょう。逆に言えば、DSはこれらと反対のことが起きた結果が今のような状況を作り出したといえるかもしれません。
DSに対して辛酸をなめ続け、負け犬とさえ揶揄されるPSPに、果たして逆転の機会はあるのでしょうか。次回の特集はそんなお話。
2006年8月17日
「逆転裁判2」はクリアしたって話は以前したんですけども、それでもまだ遊んでます。「しばらく異議あり!はいいかな?」って書いていたのに矛盾してますねぇ~~(^^;)
な~んでまだやっているかというと、DSの「逆転裁判 蘇る逆転」に収録されている第5話を遊ぶため・・・。じつは「2」のクリアデータをいったん消去しちゃったんです。うっかりしてました。
そんなわけで、まだまだ「逆転裁判2」生活が続いてます。
こうも続くと、「LocoRoco」や「どこでもいっしょ レッツ学校」を早くまた遊びたい!って言う、そんな思いもふつふつとわきあがってきてまして。ちょっと焦ってます(゜o゜;
9月になったらMGSBD。12月にはMPO。やりたいソフトはPSPに集まっていて、しばらくDSは弟君の勉強道具かなぁ~っておもってます。あ、「どこいつ」は弟に1年間を遊んでもらう約束だった!
DSの「えいご漬け」や「ターゲット1900」のほうは、あくまでもメインは弟クンの為に買ったものってこともあって、あまりDSで遊んでません。ハイ。任天堂さんすみません。弟クンのほうは割りとこのソフトで勉強してくれてまして、ハイ。嬉しい限りです。
あぁ~「大神」遊びたい!「GOD HAND」遊びたい!
「みんなのテニス」やってみたい!
MGSBD・・・メタルギアソリッド バンドデシネ
MPO・・・メタルギアソリッド ポータブルオプス
2006年8月10日
我が家には今DSのソフトは「えいご漬け」しかありません。
多分今日には「英単語ターゲット1900DS」を買うんでしょう。
そしてさらに11月には、多聞に魅力的なソフト(←僕にとって)が登場します。それがこれです!
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財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 200万人の漢検 とことん漢字脳
これまでこういった類の漢字ゲームソフトはありましたが、今回のは本格的な漢字学習ソフトです。とくに漢字検定準1級と1級の問題まで収録されたソフトは、たぶんこれが初めてじゃないでしょうか!?
たぶんこれも、買うんでしょう。
こうなると、我が家のニンテンドーDSは、ゲーム機としてではなく、お勉強ハードとして使われることが多くなりそうな予感がします。でも、「えいご漬け」をやっていておもったんですが、パソコン版には無い「遊び」の要素が取り